女性医師連載

2022-02-28

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 | インタビューが繋ぐ全国で活躍する女性医師

インタビューが繋ぐ全国で活躍する女性医師。日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院でおうかがいしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

プロフィール|profile

  • 後藤まどか先生

    後藤 まどか先生

    日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 呼吸器外科

    • 愛知県稲沢市出身。
    • 2017年 3月名古屋大学医学部医学科卒業
    • 2017年 4月名古屋第一赤十字病院 初期臨床研修医
    • 2019年 4月上飯田第一病院 外科後期研修医
    • 2019年 10月名古屋第一赤十字病院 呼吸器外科
    •  
    • ※2021.7に名称変更:日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院
  • 長野菜月先生

    長野 菜月先生

    日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 一般消化器外科

    • 三重県津市出身。
    • 2017年 4月藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)卒業
    • 2019年 4月津島市民病院 外科後期研修医
      (名古屋第一赤十字病院外科専門医プログラム)
    • 2021年 10月日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院
      一般消化器外科
    •  
    • ※2021.7に名称変更:日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院

目次|contents

医師を目指したきっかけと研修病院選び・専門選び

後藤先生

医師を目指したきっかけから、お聞かせください。

長野人のために何かできることがあればと思ったことが一番の理由です。

後藤高校生のとき、ちょうど文系、理系の選択を迷っている頃に祖父が名古屋大学の附属病院で心臓の手術をしました。祖父が元気に退院し日常生活に復帰した姿を見て、医師という仕事がいいなと思い、医学部を志しました。

初期研修で日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院を選んだのはどうしてですか。

後藤私はどの科に進むのかをはっきり決めていなかったこともあり、全ての診療科が揃っている当院を選びました。

見学での印象はいかがでしたか。

後藤6年生になったぐらいのときに当院にしようかなと決めていたので、臨床実習を含めて、4、5回は見学に来ました。内科など、色々な科を見学させていただいたのですが、どの科にも指導熱心な先生がいらっしゃり、院内の雰囲気も良かったので、やはり当院で研修したいと思いました。

病院の特徴はどのようなものですか。

長野マイナー科からメジャー科まで全て揃っている大規模病院で、それぞれの診療科に専門医がいることが特徴です。手術も非常に多く、いつも予定手術で一杯となっている状況です。

初期研修を振り返って、いかがですか。

後藤実際に研修が始まってみてもイメージした通りで、どの科でも熱心に指導してくださる先生方が多くいらっしゃいました。同期も20人ぐらいと多く、男女比もちょうど半分ずつだったので、皆で楽しく研修できました。精神科や地域医療では院外の病院での研修もありました。地域医療の研修では私は新城市で研修を行いましたが、岐阜県の高山市や北海道の病院で研修した同期もいました。

初期研修での人気の秘密は?

後藤初期研修での人気の秘密も病院の特徴と同様ですね。マイナー科からメジャー科まで、一通りの診療科が揃っていることに加え、選択期間が長く、比較的自由にローテートを選択することができるので、将来進む科を迷っている人や決めかねている人にも良いプログラムだと思います。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院でのキャリア

長野先生

先生方が専門の科目を選ばれた理由はどのようなものですか。

長野私は学生の頃から手術ができる外科系を選択したいと思っていました。初期研修では整形外科や産婦人科など、色々な外科系の科を回って考えたのですが、全身管理を学べる一般外科を選びました。一般外科の場合は消化器外科や乳腺外科などのサブスペシャリティを決めることができますが、まずは一般外科で代表的な手術を学んだあとでサブスペシャリティを決めるつもりです。

後藤私は初期研修を始める時点では何科に行くかを決めかねていたのですが、初期研修でローテートするうちに外科系がいいなと思うようになりました。そして、長く続けていけるような科を考えた時にいくつかの診療科が選択肢に上がりましたがその中でも呼吸器外科は大血管に触れるといった手術の奥深さに魅力を感じました。また、外科の中では夜中の呼び出しが少ない方だという現実的な理由も少しありました。

後期研修で名古屋赤十字病院を選ばれた理由はどのようなものですか。

長野私が初期研修をした津島市民病院は規模が大きくないので、病院独自の外科専門医プログラムがありません。そのため、津島市民病院で専攻医研修を続けるには基幹病院である当院か、名古屋大学医学部附属病院のどちらかのプログラムを選択する必要があります。そこで手術をより多く経験させていただけて、臨床の機会を積める当院のプログラムを選びました。そして津島市民病院で専攻医研修を始め、当院には2021年の10月に来ました。

後藤私は初期研修でローテートしたときに当院の呼吸器外科の雰囲気や先生方の手術の技術に惹かれて外科医になることを選択したので、専攻医研修も当院で行いたいと思いました。

名古屋赤十字病院のプログラムの特徴をお聞かせください。

長野以前いた病院よりも専門的な手術や大きな手術が多いです。小さな病院では行われていないロボット手術や、肝臓や膵臓の長時間の手術を当院で経験できて、良かったです。また、手術の数自体が多いので、手術を数多く経験させていただけるのが有り難いです。

後藤呼吸器外科の手術数も東海3県の病院の中では有数です。ロボット手術や胸腔鏡手術など、色々な手術を経験させていただけるのが魅力ですね。恵まれた環境で研修できていると思います。

後藤先生

専攻医研修の今の勤務内容はどのようなものですか。

長野朝7時30分に出勤して、回診します。8時からカンファレンスがあり、自分の症例や手術についてのプレゼンをして、9時から手術か、外来といった業務をします。手術は自分が執刀するものと助手に入るものがありますが、ほぼ毎日あります。午前中で終わるものもあれば、夕方までかかるものもあります。手術のあとは自分が執刀したものは手術記録を書いて復習したり、病棟に入院されている患者さんの回診をしたりしています。また、火曜日と木曜日にはカンファレンスがあるので、それに出席します。業務が終わってすぐに帰ればいいのでしょうが、大体何かをしているので、21時に退勤することが多いです(笑)。

後藤スケジュールは長野さんと同じような感じで、私も7時ぐらいに出勤しています。呼吸器外科は毎朝8時からカンファレンスがあるので、そこで手術症例の振り返りや、今後手術を予定している患者さんの手術適応や術式を全員で検討しています。手術は基本的には1日2件で、午前は9時から、午後はだいたい13時頃から始まります。手術に入っていない時間は処置やIC(患者さんへの説明)、救急での対応などを行っています。何事もなければ、定時には業務が終わっていることが多いです。

専攻医研修で勉強になっていることはどんなことですか。

長野以前いた病院よりも専門的な手術や大きな手術が多いです。小さな病院では行われていないロボット手術や、肝臓や膵臓の長時間の手術を当院で経験できて、良かったです。また、手術の数自体が多いので、手術を数多く経験させていただけるのが有り難いです。

後藤呼吸器外科の手術数も東海3県の病院の中では有数です。ロボット手術や胸腔鏡手術など、色々な手術を経験させていただけるのが魅力ですね。恵まれた環境で研修できていると思います。

指導医の先生の指導はいかがですか。

長野優しくもあり、たまに厳しくもありといった感じです(笑)。いつも温かく見守って指導してくださっています。

後藤呼吸器外科も同様ですね。優しい先生方ばかりです。

名古屋赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか?

長野私はまだ専門医を取得できる年次に達しておらず、今年度一杯でプログラムを終了し、来年度に受験資格をいただけるという状況です。当院に来て、外科専門医のための足りない症例を集めることができて、とても有り難く思っています。心臓血管外科や後藤さんのいる呼吸器外科の症例は地方の小さい病院にはなかなかなく、症例を集められないこともあるのですが、当院でそういった症例を集めることができ、勉強させていただいたことが実現したキャリアなのかなと思います。

後藤私も長野さんと年次が同じなので、来年専門医が受験できます。私たちは外科の新専門医制度に乗っています。専門医取得には一定の手術件数が必要ですが、これは初期研修医で経験した手術も経験数として数えることができます。私は日赤で研修したため手術経験数が充分あり、外科医を目指すうえで当院で研修する強みの一つが症例数だと思います。

今後のキャリアプランをお聞かせください。

長野外科専門医を取ったあとはサブスペシャリティとして、何を専門にしていくのかを決めていくのですが、私の場合は一般消化器外科医としてやってきたので、乳腺と大腸などの消化管で悩んでいるところです。働きやすさや女性としての需要を考えると、乳腺外科は魅力ですね。たまに手術のICで「先生、女性ですけど、先生が手術するんですか」と聞かれることがあるのですが、乳腺外科の場合は女性であることが求められることもありますし、それが強みにもなります。比較的若い患者さんが多い科でもあるので、何とかしてさしあげたいという気持ちも強くあり、乳腺外科に傾いているところです。

後藤私も同様で、来年まず外科専門医を取得することが目標です。外科専門医試験に出る問題の多くは専門外なので、しっかりと勉強しなくてはいけません(笑)。そのうえに呼吸器外科専門医という資格があるので、いずれはその2つを取得することが目標です。その先は胸腔鏡手術やロボット手術など段階的に手術の手技を上達させていくことと、学術活動などのバランスをとって長く働き続けられたらいいなと考えています。

お二人の診療方針

長野先生

ご自身の診療方針はどういったものですか。

長野患者さんに有益になるようにということを一番に考えていますが、患者さんにとって一番大事なものはそれぞれの方で違います。普段の生活を維持したいと願っていらっしゃる方もいれば、なるべく長く生きたいという方もいらっしゃるので、そういった大事にしているものが何かをまずは引き出して、患者さんのご希望に沿った診療をできるようにと思っています。また、私自身が未熟で勉強不足のところがあるので、迷った症例は必ず上司に相談し、これで大丈夫なのかを確認しながら診療にあたるようにしています。

後藤私も同様ですね。例えば整形外科などの手術は症状があるから手術をすることがほとんどですが、肺がんの手術は症状があることの方が少ないので、安全で合併症のない手術をするように心がけています。まだ専攻医という立場ですので、迷ったり、対応に困ったりしたときは同じ科の先生方に相談しています。当院の良いところは診療科同士の垣根が低いことなので、ほかの科の先生方にも相談することがあります。

初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。

長野当院の初期研修医の皆さんはとても真面目ですね。やはり外科は手技が多い科ですので、いつもそばにいてくれる先生には何らかの手技を経験させてあげたいと思っています。

後藤呼吸器外科は消化器外科とは違い、初期研修医全員が選択して回ってくる科ではなく、呼吸器外科に回ってきた時点で少なからず興味を持っているはずなので、呼吸器外科医になりたくなるようにリクルートを頑張っています(笑)。外科系に興味があって、手術や手技が好きな人たちだと思いますので、胸腔ドレーンのような呼吸器外科ならではの手技を安全な範囲でできる限り経験させてあげるようにしています。

仕事とプライベートの両立

プライベートの後藤先生

先生方はワーク・ライフ・バランスをどのように実現していらっしゃいますか。

後藤呼吸器外科では年に数週間ほどの休みをいただけて、今は難しいですが、コロナ禍以前は研修医の同期等友人と1週間を使ってハワイやメキシコのカンクンビーチ、プーケットなど、色々なところに旅行に行っていました。オン・オフの切り替えがはっきりとできています。

長野外科という仕事の特性上、仕事に重きを置かざるをえないところがどうしてもありますが、当院の外科はマンパワーが豊富なので、前もって申請すれば休むこともできますし、皆で助け合って業務をしています。家に帰ったら、なるべく仕事のことは考えたくはないのですが、患者さんのことが気になったり、緊急の電話が入ることもありますね。ただ、当院の良いところは当番制になっていることです。私が主治医の患者さんであっても、何か問題があったときにはあらかじめ決まっている当番の先生が対応してくれるので、オンオフがはっきりしており、「今日は休める」という日があります。

プライベートの長野先生

休みの日は何をされていますか。

長野私は夫とお酒を飲んで、晩酌する時間が好きなんです。「今日は呼ばれない」という日はお酒を飲んで楽しんでいます。

後藤趣味という趣味はないのですが、休みの日は友人と食事やアウトレットに行ったりしています。今年は密を避ける趣味ということで、登山をしています。同期や後輩と一緒に何度か山登りに行きました。周りでも山登りやキャンプが好きな人が多いですね。

  • 後藤先生の1日のスケジュール
  • 長野先生の1日のスケジュール

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院の働きやすさ・福利厚生

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院の働きやすさはいかがですか。

長野休みたい日があれば、前もって申請すると取れます。私の先輩にあたる先生は当院で育児休暇を取られたようです。私は卒業後すぐに結婚したのですが、先輩方が仕事と子育てを両立している姿を見ると、私もやっていけるのではないかと思っています。

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院の福利厚生はいかがですか。

後藤職員食堂はメニューが豊富で味も美味しいです。コロナ禍になる前は院内旅行などもありました。

当直回数はどのぐらいですか。

長野当院に来てからは外科当直は月に1回程度です。そのほかは当番待機があります。これは外科疾患の患者さんが緊急で来られたときに出勤するもので、月に4、5回あります。この中で自分が最初に行く日と手術があれば助手に入るために行く日があり、それを全て合わせるともう少し多くなりますね。

同期は何人いらっしゃいますか。

後藤初期研修は20人いましたが、専攻医研修でも半分弱は残っています。呼吸器外科は私だけです。同期とは業務が終わったあとに食事に行ったりしています。

長野一般外科には同期はいないです。

直撃! Q&A

医師として、影響や刺激を受けた人はいますか?

長野先生 当院に来て、初めて外科系の女性医師の先輩にお会いできました。すごくパワフルな方で、診療と育児を両立されてこられた方なんです。私もこの先生のようになれたらなと、とても刺激を受けています。
後藤先生 私は一緒に働いている呼吸器外科の部長を始めとした上司ですね。手術が上手であるのはもちろん、患者さんに合併症があり大変な状況だったり、業務で忙しいときでも、患者さんや家族の訴えにもしっかり耳を傾け、適切に、丁寧に対応されているところを尊敬しています。

これまでのキャリアの中で、一番印象に残っている出来事はありますか?

長野先生 テレビのドラマなどで、患者さんが元気になって退院するときに医師と一緒に写真を撮ったり、医師に手紙を渡したりするシーンがありますが、私も一度そういうことがありました。小さい子どもさんから「お父さんを手術してくれて、ありがとう」という手紙をもらったんです。「ドラマのようなことがあるんだ」と印象に残っていました(笑)。

メッセージ動画

病院アピール

概要

  • 病院外観
  • 名称日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院
    所在地〒453-8511 愛知県名古屋市中村区道下町3-35
    電話番号052-481-5111 (代)
    開設年月昭和12年
    院長錦見 尚道
    休診日年末年始(12月29日~1月3日)
    日本赤十字社創立記念日(5月1日)
    病床数852床(一般 852床)

診療体制

診療科目・部門

内科/腎臓内科/内分泌内科/血液内科/脳神経内科/循環器内科/呼吸器内科/消化器内科/小児科/消化器外科/乳腺・内分泌外科/血管外科/心臓血管外科/ 呼吸器外科/小児外科/形成外科/整形外科/脳神経外科/皮膚科/泌尿器科/女性泌尿器科/産婦人科/眼科/耳鼻いんこう科/麻酔科/リハビリテーション科/ 放射線科/歯科/歯科口腔外科/病理診断科/救急科/臨床検査科/化学療法内科

認定・指定一覧

    • 労働者災害補償保険法による指定医療機関
    • 保険医療機関
    • 国民健康保険療養取扱医療機関
    • 結核予防法による指定医療機関
    • 生活保護法による指定医療機関
    • 身体障害者福祉法による更生医療指定病院
    • 障害者自立支援法による指定自立支援医療機関(更生医療)
    • 戦傷病者戦没者遺族等援護法による更生医療指定病院
    • 児童福祉法による育成医療、療育医療指定病院
    • 障害者自立支援法による指定自立支援医療機関(育成医療)
    • 原爆被爆者の援護に関する法律による被爆者一般疾病指定医療機関
    • 児童福祉法に基づく指定小児慢性特定疾病医療機関
    • 公害医療機関
    • 労働者災害補償保険法に基づくアフターケア指定医療機関
    • エイズ拠点病院
    • 災害拠点病院(地域災害医療センター)
    • 災害医療活動拠点病院(名古屋市)
    • 総務庁傷病恩給検診指定医療機関
    • 母体保護法による指定医療機関
    • 総合周産期母子医療センター
    • 救命救急センター
    • 障害者自立支援法による指定自立支援医療機関(精神通院)
    • DPC対象病院
    • 地域医療支援病院
    • 災害拠点病院(地域中核災害医療センター)
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 医療情報システム安全管理評価制度認定取得
    • 日本医療機能評価機構(一般病院)
    • 救急告示医療機関
    • 造血幹細胞移植医療体制整備事業実施施設(造血幹細胞移植推進拠点病院)
    • 卒後臨床研修評価機構認定病院
    • 特定不妊治療助成事業名古屋市指定医療機関

学会認定

    • 臨床研修指定病院
    • 臨床研修(歯科)指定病院
    • 外国医師(外国歯科医師)臨床修練指定病院
    • 日本内科学会認定医制度教育病院
    • 日本血液学会専門研修認定施設
    • 日本循環器学会循環器専門医研修施設
    • 日本消化器病学会認定施設
    • 日本消化器内視鏡学会指導施設
    • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
    • 日本消化器外科学会専門医修練施設
    • 日本脳神経外科学会専門研修プログラム連携施設
    • 日本病理学会研修認定施設A
    • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
    • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
    • 日本救急医学会専門医指定施設
    • 日本整形外科学会専門医研修施設
    • 日本小児科学会専門医制度研修施設・支援施設
    • 日本産科婦人科学会専攻医指導施設
    • 日本泌尿器科学会泌尿器科専門医教育施設
    • 日本眼科学会専門医制度研修施設
    • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修連携施設
    • 日本口腔外科学会認定研修施設
    • 日本大腸肛門病学会認定施設
    • 日本呼吸器内視鏡学会認定施設
    • 日本糖尿病学会認定教育施設
    • 日本神経学会専門医教育施設
    • 日本乳癌学会認定施設
    • 日本腎臓学会研修施設
    • 日本医療薬学会薬剤師研修施設
    • 呼吸器外科専門医認定機構基幹施設
    • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構基幹施設
    • 日本呼吸器学会連携施設
    • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医制度認定教育施設
    • 日本甲状腺学会認定専門医施設
    • 日本周産期・新生児医学会新生児専門医研修施設
    • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医研修施設
    • 日本臨床栄養代謝学会実地修練認定教育施設
    • 日本リハビリテーション医学会研修施設
    • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
    • 日本脳卒中学会研修教育施設
    • 日本栄養療法推進協議会NST稼働施設
    • 日本輸血細胞治療学会認定施設
    • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
    • 日本婦人科腫瘍学会指定修練施設
    • 日本がん治療認定機構認定研修施設
    • 日本小児循環器学会専門医修練施設
    • 日本生殖医学会専門医制度認定研修施設
    • 日本脳ドック学会脳ドック施設
    • 日本小児血液・がん学会専門医研修施設
    • 日本不整脈心電学会不整脈専門医研修施設
    • 日本肝臓学会認定施設
    • 日本透析医学会教育関連認定施設
    • 日本臨床栄養代謝学会NST稼動施設
    • 日本手外科学会専門医研修施設
    • 日本病院薬剤師会がん薬物療法認定薬剤師研修施設
    • 日本ステントグラフト実施基準管理委員会腹部ステントグラフト実施施設
    • 日本ステントグラフト実施基準管理委員会胸部ステントグラフト実施施設
    • 浅大腿動脈ステントグラフト実施基準管理委員会浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
    • 日本医療薬学会がん専門薬剤師研修施設
    • 日本肝胆膵外科学会肝胆膵外科高度技能専門医修練施設
    • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設
    • 日本薬剤師研修センター研修受入施設
    • 日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設
    • 日本食道学会食道外科専門医認定施設
    • 日本口腔腫瘍学会口腔がん専門医制度指定研修施設
    • 日本臨床細胞学会教育研修施設
    • 認定臨床微生物検査技師制度協議会認定臨床微生物検査技師制度研修施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会インプラント実施施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会エキスパンダー実施施設
    • 薬学教育協議会薬学生長期実務実習受入施設
    • 日本小児外科学会教育関連認定施設
    • 日本骨髄バンク非血縁者間骨髄採取認定施設
    • 日本骨髄バンク非血縁者間末梢血幹細胞採取認定施設、非血縁者間末梢血幹
    • 細胞移植認定施設
    • 日本胆道学会指導施設
    • 日本リウマチ学会教育施設
    • 日本脈管学会研修指定施設
    • 日本薬剤師研修センター研修会実施機関
    • 経カテーテル的心臓弁治療関連学会協議会経カテーテル的大動脈弁置換術実施施設
    • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
    • 日本集中治療医学会専門医研修施設
    • 日本造血・免疫細胞療法学会非血縁者間造血幹細胞移植認定施設
    • 日本膵臓学会認定指導施設
    • ロボット心臓手術関連学会協議会ロボット心臓手術実施施設
    • 日本形成外科学会認定施設
    • 日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設
    • 日本女性医学会認定研修施設
    • 日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構遺伝性乳癌卵巣癌総合診療連携施設
    • 日本がん・生殖医療学会認定がん・生殖医療施設
    • 日本心臓血管麻酔学会基幹施設
    • 日本口腔科学会研修施設
    • 日本口腔内科学会研修施設
    • 日本緩和医療薬学会緩和医医療専門薬剤師研修施設
    • 日本人間ドック学会人間ドック健診専門医研修施設