女性医師連載

2022-07-31

京都第二赤十字病院 | インタビューが繋ぐ全国で活躍する女性医師

インタビューが繋ぐ全国で活躍する女性医師。京都第二赤十字病院でおうかがいしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

プロフィール|profile

  • 岡田麻美先生

    岡田 麻美(あさみ)先生

    救急科

    • 京都府京都市出身
    • 2012年

      福岡大学を卒業

    •  

      京都第二赤十字病院で初期研修

    • 2014年

      大阪市立総合医療センターで産婦人科の後期研修

    • 2017年

      京都第二赤十字病院救急科に勤務

    • 日本救急医学会救急科専門医、日本集中治療医学会集中治療専門医、
      日本産科婦人科学会産婦人科専門医など
  • 播广谷早紀先生

    播广谷(はりまや) 早紀(さき)先生

    初期研修医

    • 福岡県福岡市出身
    • 2021年

      京都府立医科大学卒業

    •  

      京都第二赤十字病院で初期研修

  • 広実佐保先生

    広実(ひろざね) 佐保(さほ)先生

    初期研修医

    • 大阪府吹田市出身
    • 2021年

      京都府立医科大学卒業

    •  

      京都第二赤十字病院で初期研修

目次|contents

医師を目指したきっかけと研修病院選び・専門選び

指導をする岡田先生

指導をする岡田先生

病院の特徴をお聞かせください。

岡田京都市の中心部にある病院なので、様々な患者さんがいらっしゃいます。救急にはコロナ禍になって少なくなりましたが、旅行者や外国人の患者さんもよく来院されていました。一次救急から三次救急まで、どれもまんべんなく受けており、色々な患者さんの診察をしている病院です。

医師を目指したきっかけをお聞かせください。

岡田特に強いきっかけがあったわけでも、小さい頃から目指していたわけでもないので、ご紹介できるエピソードはないですね(笑)。生命や人の生死といったものに漠然とした興味があり、そういうことを学べる場所として医学部に進学しました。

播广谷父も祖父も医師で、周囲に医師が多かったので、自然と目指していました。

広実高校時代の友人が医師になりたいと言っていたので、私も目指そうかなと思いました(笑)。

初期研修で京都第二赤十字病院を選ばれたのはどうしてですか。

岡田一つは救急をしっかりやっていることですね。その頃は救急科志望ではなく、産婦人科志望だったのですが、何科に進んだとしても救急の知識は役に立つだろうから、やはり医師としての最初の年は色々な重症の方を診て学びたいと思い、救急に強みのある当院を選びました。もう一つの理由は実家に近いことですね(笑)。

播广谷実習で来たときに初期研修医の先生方がファーストタッチをして、てきぱきと働いている姿を見て、かっこいいなと憧れたことが大きかったです。

広実見学に来たときの印象が良かったからです。

診療中の岡田先生

診療中の岡田先生

ご専門を選ばれたきっかけについてお聞かせください。

岡田大学を卒業したときは産婦人科志望でしたので、初期研修では当院の産婦人科に重点を置いたプログラムを選びました。でも初期研修2年目の頃から救急にも興味を持ち始め、救急を6カ月ほど回った時期もありました。後期研修では産婦人科に進むか、救急科に進むか、とても悩んだのですが、最初は産婦人科志望だったこともあり、救急科も強い大阪市立総合医療センターで産婦人科の後期研修をしました。後期研修では産婦人科に加え、NICUでも研修し、産婦人科の専門医を取ったのですが、その3年間で重症な産婦人科疾患を診るうちに、救急をしっかりやりたいと思うようになったんです。それで初期研修でお世話になった当院の救急科の先生にご相談のうえ、完全に救急科に転科することにしました。

やはり救急科が良かったですか。

岡田大阪市立総合医療センターにはとても重篤な妊婦さんが大勢いらっしゃるのですが、そういう患者さんに対応するにはやはり救急を学んでおきたいと思いました。産婦人科だと赤ちゃんの管理をしたり、帝王切開などで赤ちゃんを出すと、そこである程度、関係性が終わってしまいます。NICUで診た赤ちゃんのその後にもとても興味があるのに、その先を診られないことが残念で、重症な方の管理をできるようになりたいという気持ちが強くなりました。

そして京都第二赤十字病院に帰ってこられたのですね。

岡田初期研修での印象がとても良かったんです。特に救急科の先生方にはよくしていただいていましたし、部長の飯塚亮二先生からはぎりぎりまで救急科に勧誘を受けていました(笑)。それで戻りやすかったというのはありますね。

勤務中の広実先生

勤務中の広実先生

医師として、影響や刺激を受けた人はいらっしゃいますか。

岡田その飯塚先生です。とてもいい先生ですし、考え方や患者さんに向き合う姿勢を尊敬しています。

広実脳神経内科の部長でいらっしゃる永金義成先生です。脳神経内科には脳梗塞や急性期虚血性脳卒中の患者さんが来られますが、そういう患者さんに対し、「指先の一本でも動かせるように」とおっしゃっていたことに感銘を受けました。どれだけ早く治療したら、どれだけ良くなるかは分からないものですが、その気持ちを見習いたいと思っています。

播广谷私は岡田先生です(笑)。救急でばりばり働いていらっしゃる姿を見て、刺激をいただいています。

院外の研修先も豊富ですよね。

広実地域医療の研修では京都府北部の病院に行けます。

岡田地域の先生方も歓迎してくださいますし、海水浴なども楽しめます。地域医療研修は2カ月間ですが、研修期間が重なった場合は、2人で遊びに行ったりもできます。私は京丹後市立弥栄病院に行きましたが、近くに美味しいソフトクリームのお店があって、病院の職員の方に連れていっていただいたことが思い出に残っています(笑)。

播广谷コロナ禍になり、精神科の研修は院内のみだったのですが、これからは北山病院や第二北山病院などの外部の病院での研修に戻ることができるかもしれません。

勉強になっていることはどのようなことでしょうか。

播广谷自分で考えることを大切にしていますが、考えても分からなかったら、上の先生に質問をします。そのときの聞き方や日頃のコミュニケーションのあり方も勉強になっています。

広実勉強になっていることとは違うことかもしれませんが、形成外科を回っているときに、まだ若い先生方がどうすればうまくいくのかを悩んでいらっしゃる姿を見て、私だったらどうするんだろうなと自分も一緒になって考えることが学びになっています。

研修医室での播广谷先生

研修医室での播广谷先生

指導医の先生のご指導はいかがですか。

播广谷皆さん、優しいです(笑)。

広実同感です(笑)。

コメディカルの方々とのコミュニケーションはいかがですか。

播广谷他職種の方とも連携をとって診療にあたっています。コミュニケーションは取りやすいです。

岡田救急外来は初期研修医がメインで動いてくれていて、当直帯には4人から5人ほどの初期研修医がいます。1年目のときは看護師さんに厳しく言われたりする場面もあるのですが、2年目になって慣れてくると対等に言い合えたりするんですよね(笑)。また、薬剤師さんは病棟にも救急外来にもいるので、上の先生に「抗生剤をどうするのか、自分で考えなさい」と言われたときにもすぐに相談できますし、コメディカルの方々とのコミュニケーションは円滑な病院ではないかと思います。

京都第二赤十字病院でのキャリア

診療中の岡田先生

診療中の岡田先生

京都第二赤十字病院での勤務内容をお聞かせください。

岡田「月曜日はこれ」といった固定化された予定はありません。救急外来でファーストを務める当番が週に2回ほどあり、ICUラウンドを毎日しているので、週に1日の午前中はその当番をしていますが、それ以外は入院患者さんのための病棟業務をしたり、時間があれば救急外来の手伝いをしています。割とフリーな時間もありますね。救急は患者さんが来たら忙しいのですが、時間がある日もありますし、朝からずっと手術をしたり、働いたりという日もあります。

京都第二赤十字病院で実現したキャリアはどのようなものですか。

岡田資格では救急やICUの専門医を取りましたし、最近は日本DMATの隊員資格を取りました。臨床では初期対応ですね。当院の救急には外傷の患者さんが多数来られますが、外科専門医を持っている救急の先生方が多い中で、私は産婦人科の専門医を持っていても、外科専門医は持っていないんです。それでも重症な患者さんが来院されたときに、開胸や開腹を伴う初期対応ができることを目標にしてきました。今は自信を持って「できる」とは言えませんが、少しはできるようになったかなと思っています。

これまでの勤務で印象に残っていることはどのようなことですか。

岡田大きな災害があったときにたまたま救急の当番をしていて、現場の指揮をとったことでしょうか。また臓器提供になった患者さんを2、3例経験しました。臓器提供ではご家族と話し合ったり、人生観に関わることになりますので、どの症例も印象的です。

初期研修医の指導にあたって、心がけていることはありますか。

岡田自分が診た患者さんが最終的にどういうふうになっていくのか、その経緯を確認するようにと話しています。例えば、救急に来た患者さんは自分がどういう病気なのかを分かっておられないことが多いので、次の道筋を伝えるだけでなく、その道筋や診断は正しかったのかをあとから振り返るように指導しているつもりです。また、当院の研修医は救急外来で気管挿管やCVをとるなどの手技をさせてもらえる機会が多いのですが、私も研修医に積極的にチャンスを与えたいと思っています。

広実岡田先生は指導も分かりやすいし、頭ごなしに怒ることもありません(笑)。

岡田がつがつしている男性の先生が多いですからね(笑)。

播广谷的確で優しいし、指導が分かりやすいです。

勤務中の播广谷先生

勤務中の播广谷先生

今後はどちらの科に進まれる予定ですか。

播广谷私は麻酔科ですが、専門研修先は未定です。当院の初期研修で麻酔科を3カ月回り、気管挿管などの手技を多く経験させていただいたり、心臓血管外科の手術にも入るなど、様々な症例を見せていただいた中で、麻酔して終わりではなく、色々なことを考えなくてはいけないということが面白そうだと思いました。

広実私はマイナー外科を考えています。理由は手術が好きというだけです(笑)。専門研修先はこれから決めます。

仕事とプライベートの両立

プライベートの広実先生

プライベートの広実先生

ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。

岡田私のイメージとしてのワーク・ライフ・バランスは男女問わず、皆が平等に考えないといけないものですが、そういう意味では当院の救急科は休みやすい環境が整っています。救急科の特徴として、夜中の緊急で呼ばれるといった忙しさはもちろんありますが、オンとオフを切り替えやすい科でもあります。「今日は当番で、夜中に呼ばれたから行く」「今日は当番ではないので、子どもと遊ぶ」と明確に決めることができるので、オンの日は仕事への達成感があり、オフの日は充実感があります。そのため、私はワークもライフも平等にバランスよく過ごせています。女性は出産があると、どうしてもお休みしないといけない期間があります。それをキャリアの遅れだとネガティブに捉えたくはないですし、その期間に例えば専門医試験の勉強をしたり、論文を書いたりといったことで補えると思ってきました。男性医師も出産こそなくても、自分の病気やご家族の介護などでキャリアを中断せざるをえない時期が来るかもしれないので、あまり焦らないようにしたいですね。専門医資格取得は同期の男性医師より1、2年遅れるかもしれませんが、10年ぐらい経ったら同じような位置にいればいいと考えるようにしています。

広実私は実家に帰ることでワーク・ライフ・バランスを整えています。京都がオンで、大阪がオフです(笑)。

播广谷私は実家が福岡なので、簡単には帰れません。休みの日には家でよく寝て、のんびり過ごすことがワーク・ライフ・バランスに繋がっています。

ご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。

広実クラシック音楽鑑賞です。ようやくオーケストラの演奏会が再開されたので、楽しみです。

播广谷私は某水族館の年間パスポートを持っています(笑)。最近は行けていないのですが、以前はよく出かけていて、大きな水槽の前でぼーっとしていました。その水族館はソフトクリームも美味しいんですよ。

岡田私自身は無趣味なので、趣味になることを探しているところです。旅行は好きですね。救急科は冬休みもあるので、今年の冬はスキーに行ってきました。こういう旅行が毎年できるといいなと思っています。

プライベートの播广谷先生

プライベートの播广谷先生

座右の銘などはありますか。

岡田「雨垂れ石を穿つ」です。「石の上にも三年」にも似ていますが、こつこつ努力していきたいです。

播广谷救急科を回っていたときに指導医の先生から教わった「己の見たもの以外、信じる価値はない」です。

広実脳神経内科の研修で伺った「指先の一本でも動かせるように」という言葉が座右の銘になっています。

  • 岡田先生の1日のスケジュール
  • 播广谷先生の1日のスケジュール
  • 広実先生の1日のスケジュール

京都第二赤十字病院の子育て支援制度・福利厚生

ご家族と過ごす岡田先生

ご家族と過ごす岡田先生

岡田先生は育児短時間勤務制度を使われましたか。

岡田使っていません。私は2017年と2020年にどちらも当院で出産しました。育児休暇は取得しましたが、1人目のときの育児休暇明けは当直ありのフルタイムで復帰したんです。育児短時間勤務制度については部長に相談したところ、「救急科は医師数が多く、フレキシブルに働けるので、時短にするよりもフルタイムにして、きつければ有給休暇をどんどん取って、ほかの人に代わってもらった方が楽だよ」と言われたんです。これで十分に働いていけています。

院内保育所も完備されていますよね。

岡田以前は私も使っていたのですが、今は京都市が運営している保育所と幼稚園に入れています。院内保育所は1人目のときに使っていました。そこに入れたのはいわゆる保活が面倒だったからです(笑)。保活では書類を集めたり、見学に行ったりなど、かなり煩雑なことが多く、挫折しました。院内保育所は煩雑な手続きはなく入ることができました。院内保育所を出た理由は小規模だったからです。子どもの数が一番多かったときで10数人で、徐々に減ってきてしまい、上の子どもが3歳のときには2、3人になり、子ども自身も退屈しているように見えたので、幼稚園に移りました。同じぐらいに下の子どもが保育所に入るタイミングになったので、下の子どもは別の保育所に入れました。

幼稚園はお迎えが大変ではないですか。

岡田預かり保育が充実しているところなので、朝8時30分から夕方6時まで見てもらっています。仕事後に迎えに行っています。

院内に病児保育所もありますか。

岡田あります。頻繁にお世話になっています。便利で助かりますね。院内保育所を使った経験のある職員はほとんど皆が病児保育所も使っているようです。院内保育所と同じ建物内の隣の部屋にありますので、保育士さんも知っている方だし、知っている先生や看護師さんが診てくれるので、安心です。

ご家族と過ごす岡田先生

ご家族と過ごす岡田先生

女性医師の会のようなものはありますか。

岡田ないと思います。

福利厚生についてはいかがですか。

岡田病院全体のことなのかどうか分からないのですが、救急科は男女や子どもがいる、いないにかかわらず、休みが取りやすいです。「今日は体調が悪いので休みたいです、帰りたいです」ということを言いやすい雰囲気なんです。「飼っている猫の体調が悪いので、帰ります」と帰った人もいました(笑)。いい環境だと思います。

広実研修医にとっても、働きやすいです。17時以降に残るにしても、いつ終わるか分からない手術などの際は残らなくてもいいんです。そういう裁量を研修医に任せていただいているので、見たいときは見るけれど、きついときは帰ることができます。とても有り難いです。

播广谷当直明けでも平日は正午までなので、「帰っていいよ」と言われます。有給休暇も取りやすいです。

直撃! Q&A

初期研修のプログラムについてはいかがですか。

播广谷先生 救急分野の研修が救急科をローテートしたときだけでなく、2年間を通してあります。副直医として、一次から三次までの患者さんを診ることができます。
広実先生
診療科が28科あり、それぞれに指導医の先生がいらっしゃるので、手厚い指導を受けられます。

プログラムの自由度は高いですか。

広実先生 ローテートしたい診療科を変えることができます。
播广谷先生 最近、広実さんと科を交換しましたね(笑)。自由度は高いと思います。

初期研修にあたって、どのような姿勢を心がけていますか。

播广谷先生 いただいたチャンスを活かせるように頑張りたいと思っています。
広実先生 「前のめりに」ということを心がけています。

病院に改善してほしいことはありますか。

播广谷先生 建物が新しくなったらいいなと思っています(笑)。
岡田先生 当院はA棟、B棟の順に新しい建物なのですが、研修医室は一番古いc棟にあるので、もう少し綺麗な場所にあるといいということですよね(笑)。

京都第二赤十字病院の救急はいかがですか。

岡田先生 一次から三次までの患者さんがいらっしゃるのが特徴です。その面白さで言いますと、重症の患者さんがいらっしゃるとあらかじめ分かっている病院とは違い、軽症だと思った患者さんが実はとても重症だったりします。それにずっとタッチしているのが初期研修医なので、三次救急の病院では決して経験できない症例を当院では経験できるんですね。また、当院の救急科にはICUもありますので、入院した患者さんが重症で、治療が必要な場合はそのまま診ますし、退院や転院をしていくまでを診ることができます。自分が最初に診た患者さんが最終的にどういう転機になるのかを自分で診ていけるのは興味深いところです。当院の救急科は一部はチーム制ですが、基本的には主治医制を重んじているので、3年目、4年目の若手医師でも指導医の先生に相談しながら、重症の患者さんの主治医になったり、重要な手技を指導医の先生と一緒に行ったりと貴重な経験を積めるところが良いところですね。

当直回数はどのぐらいですか。

播广谷先生 2年次になると地域医療研修でいない研修医が増えるため、1年次のときよりも多くなり月に7、8回です。
岡田先生 私は子どもが2人いるので、夜の当直はなく、土曜日や日曜日の日勤にしていただいています。子どもが1人だったときは月に4、5回の当直をしていたのですが、2人目の出産後はこのような形になりました。

当直ではどんなことが勉強になりますか。

播广谷先生 岡田先生がおっしゃっていたように、最初はお腹が痛いのなら腸炎かなと思っていたら穿孔していたり、重症には見えないけれど、重症な患者さんは少なくないので、可能性を潰していかなくてはいけないと思っています。
広実先生 見た目からして重症だと分かっている患者さんでも、夜中だとスタッフが少なく、一人で「どうしたらいいかな」と考えているうちに、先生方が何人も来てくださるのですが、その後に「こうしたら良かったのかな」と振り返ることが勉強になっています。

同期は何人ですか。

播广谷先生 18人です。研修医室でよく話しています。過ごしやすいですね。
広実先生 救急外来で診た症例の話などを共有しています。

メッセージ動画

病院アピール

概要

  • 病院外観
  • 名称京都第二赤十字病院
    所在地〒602-8026 京都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町
    355番地の5
    電話番号075-231-5171(代)
    開設年月明治45年1月
    院長小林 裕
    休診日土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
    日本赤十字社 創立記念日(5月1日)
    病床数667床

診療体制

診療科目・部門

総合内科、血液内科、糖尿病内分泌・膠原病内科、腎臓内科、呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、こころの医療科、外科、呼吸器外科、心臓血管外科、脳神経内科、脳神経外科、整形外科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科・気管食道外科、眼科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、歯科・口腔外科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、リハビリテーション科、病理診断科、救急科、腫瘍内科、緩和ケア科、感染制御部、輸血部、看護部、検査部、薬剤部、健診部、臨床工学課、医療技術部、栄養課

認定・指定一覧

    • 保険医療機関
    • 地域医療支援病院
    • 日本医療機能評価機構認定病院 一般病院2 3rdG:Ver.1.1
    • 労働災害保険法指定医療機関
    • 生活保護法指定医療機関
    • 指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
    • 結核指定医療機関
    • 被爆者一般疾病医療機関
    • 指定養育医療機関
    • 母体保護法指定医師研修機関
    • 救急告示病院(救命救急センター)
    • 臨床研修指定病院
    • 歯科臨床研修施設
    • 地域がん診療連携拠点病院
    • 日本がん治療認定研修施設
    • 地域周産期母子医療センター
    • 卒後臨床研修評価機構認定病院
    • がんゲノム医療連携病院
    • 肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業指定医療機関
    • 公益財団法人日本適合性認定協会 ISO 15189:2012

学会認定

    • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
    • 日本不整脈学会・日本心電学会認定不整脈専門医研修施設
    • 日本心血管インターベンション治療学会認定研修施設
    • 日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医修練認定施設
    • 日本脈管学会認定施設研修指定施設
    • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術実施施設
    • 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
    • 日本消化器病学会専門医認定施設
    • 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
    • 日本超音波医学会専門医研修施設
    • 日本肝臓学会認定施設
    • 日本血液学会認定専門研修認定施設(血液内科)
    • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
    • 日本輸血・細胞治療学会認定医制度指定施設
    • 日本糖尿病学会認定教育施設
    • 日本リウマチ学会教育施設
    • 日本内分泌学会認定教育施設
    • 日本腎臓学会研修施設
    • 日本透析医学会専門医制度認定施設
    • 日本急性血液浄化学会認定指定施設
    • 日本脳卒中学会認定研修教育施設
    • 日本神経学会教育認定施設
    • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
    • 日本消化器外科学会専門医修練施設
    • 日本大腸肛門病学会認定施設
    • 日本乳癌学会認定施設
    • 日本膵臓学会認定指導施設
    • 三学会構成心臓血管外科専門医認定基幹施設
    • ステントグラフト実施施設
    • 日本整形外科学会認定医制度研修施設
    • 脊椎脊髄外科専門医基幹研修施設
    • 日本手外科学会基幹研修施設
    • 日本形成外科学会認定施設
    • 日本精神神経学会精神科専門医研修施設
    • 日本小児科学会小児科専門医制度研修施設
    • 日本小児神経学会小児神経専門医制度研修施設
    • 日本てんかん学会認定研修施設
    • 日本周産期・新生児医学会新生児専門医認定補完研修施設
    • 日本周産期・新生児医学会母体・胎児専門医暫定研修施設
    • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
    • 日本泌尿器学会専門医教育施設
    • 日本産科婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
    • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
    • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
    • 日本女性医学学会認定研修施設
    • 日本眼科学会専門医制度研修施設
    • 鼻科手術認可研修施設
    • 日本アレルギー学会アレルギー専門医教育研修施設(耳鼻咽喉科・皮膚科)
    • 日本リハビリテーション医学会研修施設
    • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
    • 日本病理学会研修認定施設B
    • 日本口腔外科学会認定准研修施設
    • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
    • 日本救急医学会指導医指定施設
    • 日本集中治療医学会集中治療専門医研修施設
    • 日本外傷学会外傷専門医研修施設
    • 日本腹部救急医学会腹部救急認定医・教育医制度認定施設
    • 日本人間ドック学会人間ドック健診専門医研修施設
    • 日本消化器がん検診学会認定指導施設
    • 日本核医学会専門医教育病院
    • 日本臨床細胞学会認定施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会エキスパンダー実施施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会インプラント実施施設
    • 日本栄養療法推進協議会・NST稼動施設
    • 日本臨床栄養代謝学会・NST稼働施設
    • 日本臨床栄養代謝学会栄養サポートチーム専門療法士認定教育施設
    • 日本医療薬学会認定薬剤師制度研修施設
    • 認定輸血検査技師制度指定施設
    • 日本医療薬学会認定がん専門薬剤師研修施設
    • 日本医療薬学会薬物療法専門薬剤師研修施設
    • 学会認定・臨床輸血看護師制度指定研修施設
    • 日本骨髄バンク非血縁者間骨髄採取認定施設・非血縁者間骨髄移植認定施設
    • 日本糖尿病学会連携教育施設(小児科)