全国で活躍する女性医師

2022-11-30

長浜赤十字病院

全国の赤十字病院の中から、滋賀県の長浜赤十字病院にお伺いしました。勤務内容や1日のスケジュール、家庭と仕事の両立など、女性医師ならではの声が聞けるインタビューです。

プロフィール|profile

  • 清水彩永先生

    清水 彩永(しみず さえ)先生

    初期研修医

    • 滋賀県出身
    • 1997年

      滋賀県長浜市生まれ

    • 2021年

      滋賀医科大学卒業

    •  

      長浜赤十字病院にて初期研修

  • 中村美菜子先生

    中村 美菜子(なかむら みなこ)先生

    初期研修医

    • 滋賀県出身
    • 1996年

      滋賀県愛知郡愛荘町生まれ

    • 2021年

      滋賀医科大学卒業

    •  

      長浜赤十字病院にて初期研修

  • 三輪祐果先生

    三輪 祐果(みわ ゆうか)先生

    初期研修医

    • 京都府出身
    • 1996年

      京都府城陽市生まれ

    • 2021年

      滋賀医科大学卒業

    •  

      長浜赤十字病院にて初期研修

目次|contents

医師を目指したきっかけと研修病院選び・専門選び

三輪先生、清水先生、中村先生

三輪先生、清水先生、中村先生

病院の特徴をお聞かせください。

三輪三次救急を担っている湖北地域の中核病院です。地域周産期母子医療センターがあり、周産期領域にも力を入れていますし、精神科の病棟を有していることも特徴です。

医師を目指したきっかけをお聞かせください。

中村地元のかかりつけの先生がとても優しくて、その先生に憧れたことが大きいです。また母が保健師をしているのですが、母の職場についていったときにその場にいらっしゃる医療関係の方々を見て、かっこいいなとも思っていました。

三輪家族が病気になったときに、運良くいい先生と巡り合うことができたんです。家族が少しずつ改善して、もとの姿に戻っていくところを見て、「お医者さんはすごいな」と思ったことがきっかけです。

清水私はもともと生物系に興味があったことと、中村同様にかかりつけの先生への憧れがあったことが動機です。

初期研修で長浜赤十字病院を選ばれたのはどうしてですか。

三輪救急を三次まで診つつ、一次や二次の方も来られているので、幅広い救急の患者さんを担当し、経験できることです。また、私は精神科志望なのですが、精神科の病棟のある市中病院は珍しく、そういった理由からも選びました。

清水私も初期研修のうちに救急を幅広く診られることに惹かれました。それから指導医の先生と初期研修医の距離が近い雰囲気が私に合っているとも思いました。

中村私も2人と似ています(笑)。初期研修のうちに救急をある程度、一人で診られるようになりたいと考えていたので、当院を選びました。当直で指導医の先生から手厚いサポートを得られるのは当院の特徴だと思います。

見学にいらしたのはいつですか。

三輪5年生の夏と6年生の春です。指導医の先生方の「教えたい」という熱意を感じましたし、初期研修医の方々も生き生きと働いていらっしゃるところを見て、いい印象を受けました。

清水私は4年生のときに病院説明会に行きました。でも、その後2回の見学をして、実際に働いている初期研修医の先生方の感想を聞けたのが良かったです。

中村私も説明会に加え、5年生になる前の春休みと5年生の夏休みに見学に行きました。見学では救急も含め、色々な科を回らせていただきました。見学で初期研修医の先生方の働いている姿を実際に見ることができたのは良かったです。

日赤医学会総会に出席した研修医全員

日赤医学会総会に出席した研修医全員

初期研修のプログラムについてはいかがですか。

三輪現在、変更している途中ではありますが、自由度が高いことが特徴です。義務として回らないといけない診療科を最低限に回ったあとは選択となります。大学病院での研修もできますし、内科の選択肢も多いです。

清水私たちが1年目のときと今の1年目の初期研修医のプログラムがちょうど変わり目になります。新しいプログラムではコメディカルスタッフとの関わりがかなり重視されています。コメディカルスタッフと初期研修医がしっかり繋がれるようなプログラムとなっています。

中村新しく始まった制度として、心肺停止の方が来られたときに初期研修医が順番に呼ばれるというものがあります。呼ばれた2年目の初期研修医がリーダーとなります。私たちも既に何回かリーダーを務めました。それまでは訓練でリーダー役をしていたのですが、やはり初めて呼ばれたときは心肺停止の患者さんを目の前にすると、どのようにするべきかを忘れてしまったり、ご家族への説明や警察への連絡などが本当に大変で、指導医の先生や看護師さんにサポートしていただいていました。今もまだ分からないことだらけですが、回数を重ねるごとに少しずつできるようになったかなと思っています。

プログラムの自由度は高いですか。

清水かなり高いと思います。

院外の研修先も豊富ですよね。

三輪ほかの臨床研修病院だと地域医療研修の研修先の選択肢はあまりないようですが、当院は選べる医療施設の幅が広いです。地域医療の教育で有名な診療所から湖北の小さな診療所まで様々です。私は竜王町の弓削メディカルクリニックに行きました。家庭医の育成に力を入れているクリニックなので、日々の診療だけでなく、週に1日の半日は勤務をせず、振り返りの勉強会があるなど、とても教育的なクリニックで勉強させていただきました。

清水私は米原市の地域包括ケアセンターいぶきに行く予定です。

中村私は長浜市の浅井東診療所に行きます。研修先は希望して選べるのがいいですね。

初期研修にあたって、どのような姿勢を心がけていますか。

三輪できるときとできないときがありますが、「やってみる」と聞かれたことは全部「はい」と言うようにしています(笑)。初期研修の間にできるだけ多くの経験を積みたいです。

清水私も同じです(笑)。声をかけていただいたことはなるべくするようにしています。当院はフィードバックを必ずくださるので、それをきちんと記録して、できるだけ振り返っていきたいなと思っています。

中村私も2人と似ています(笑)。仕事を振っていただいて、声をかけていただいたことは経験することを心がけています。

カンファレンス風景

カンファレンス風景

勉強になっていることはどんなことですか。

三輪当院の特徴でもありますが、ICUカンファレンスが週3回30分あります。初期研修医がICUの患者さんについてのプレゼンをするカンファレンスなのですが、そこに看護師さん、薬剤師さん、管理栄養士さん、診療放射線技師さんなどのコメディカルスタッフの方々や指導医の先生方が大勢いらっしゃるんです。そもそも疾患や病態への理解がないとプレゼンが適切なものにならないですし、プレゼンの上手い下手というものもありますが、上級医の先生方が多くのフィードバックをしてくださるので、勉強になっています。

清水手技の機会がとても多く与えていただいているので、経験回数を積めます。また診療放射線技師さんのもとでエコーを学ぶ機会も多く、ほかの病院で初期研修をしている同期に比べると恵まれた環境だなと思っています。

中村この病院を選んだきっかけでもあるのですが、救急の当直は勉強になっています。当直は内科と外科で分かれており、自分で自由に選べます。私はマイナー外科の皮膚科志望なのですが、当直では内科系も外科系もまんべんなく診たいと思っているので、内科系、外科系を問わず、同じように入っています。当直では指導医の先生からマンツーマンで指導を受けられ、フィードバックも勉強になりますし、初めの頃よりはきちんと診られるようになってきました。

指導医の先生のご指導はいかがですか。

中村時間がなく、忙しくされている先生方なのに、研修医を大事にしてくださいます。時間を割いてレクチャーしてくださるし、救急で傷の縫合をしたあとに「こういう縫い方の方が良かったね」というフィードバックもいただけます。

清水研修医に関心を持ってくださっている先生方がとても多いです。当直以外の場面でも声をかけて、気遣っていただいています。

三輪診療科の忙しさによるのかもしれませんが、手技があったら呼んでくださったり、救急の現場でも難しい症例があると「ここは一緒に診ようか」という声をかけてくださる先生方が多くいらっしゃいます。

コメディカルの方々とのコミュニケーションはいかがですか。

三輪当院にはメンター制度があります。1年目の初期研修医には経験のあるコメディカルスタッフの方がメンターとしてついてくださいます。ICUカンファレンスにもそうしたメンターでもあるコメディカルスタッフの皆さんが出席してくださるので、管理栄養士さんには栄養関係の質問をしやすいなど、コミュニケーションを取りやすいです。

清水メンターとして関わってくださったり、ICUカンファレンスにも来てくださるので、指導医の先生方よりももう少し近い立場で接していただいています。カンファレンスで指導医の先生に色々と突っ込まれたあとで、コメディカルスタッフの方々が慰めてくださることもあります(笑)。メンタル面でもサポートを受けています。

中村ICUカンファレンスにコメディカルスタッフの方々が大勢来てくださるので、顔見知りの方々が増えてきました。薬剤師さんに抗菌薬を相談することもありますし、今は形成外科を回っているので褥瘡回診をしているのですが、褥瘡回診をメインでされている看護師さんにケアを教わることもあります。

同期は何人いらっしゃいますか。

中村現在は5人です。1年目のときは滋賀医科大学医学部附属病院からのたすきがけの人がいましたので、6人でした。現在の1年目はたすきがけの人がいないので、5人です。

研修医室はありますか。

三輪あります。一番リラックスできる場所です。1年目の研修医もとても溶け込んでいて、1年目、2年目でよくお喋りしています。談笑している声が廊下に響いているかもしれません(笑)。

長浜赤十字病院でのキャリア

大規模災害訓練の様子

大規模災害訓練の様子

長浜赤十字病院の救急はいかがですか。

三輪三次救急の病院なので、転んで頭を打ったという方から交通事故で血だらけという方まで来られますが、近くに市立長浜病院もあるため、ものすごく忙しい救急外来ではありません。初期研修医は内科、外科だけでなく、小児科を回っている間は小児科の当直に入ることができます。どの科の患者さんを診るのか分からない当直ではなく、「今日は内科」と決められているので、頭をすっきりさせて当直ができます。そのほか、初期研修医が入ることはできませんが、精神科と産婦人科も当直をしています。精神科の外来や病棟がない病院も少なくないなかで、当院は当直もしていることは特徴です。

当直回数はどのぐらいですか。

清水明確には決まっておらず、ほとんどの人が月に3、4回を目安に入っています。ローテート先が忙しい科であれば、当直を少なめに自己調節することもできますし、そういう自由度も高くて、恵まれているなと感謝しています。

中村基本的には内科、外科に指導医の先生が1人ずつ当直され、そこに初期研修医が1人ずつつきます。小児科を回っている間は小児科の当直に入ることもでき、小児科の先生1人と初期研修医が1人という体制です。精神科と産婦人科は指導医の先生のほか、専攻医の先生が当直されることもあります。

当直ではどんなことが勉強になりますか。

三輪大きな病院だと、初期研修医が1年目2人、2年目1人、指導医1人のような体制で当直することがあるようですが、当院は内科、外科に指導医、初期研修医が1人ずつという体制なので、初期研修医がほぼ全例をファーストタッチできます。1年目は軽症しか診られないということもなく、1年目から幅広い疾患にファーストタッチさせていただけることはとても勉強になります。

中村やはりファーストタッチは勉強になりますね。外科当直に入ると、傷を縫ったりする処置を研修医にある程度、任せてくださる先生方も多いので、自分で消毒から洗浄して、縫って、ガーゼを当ててというところまで一連でできるので、「やった感」や達成感も味わえて楽しいです。

清水当直では1対1で指導を受けられるのですが、始めは指導医の先生からアドバイスをいただきながら診療していくのが、指導医の先生が見守るだけ、最終チェックだけのように、過程を踏まえて指導してくださいます。1年目に最初に当直に入ったときも安心でしたし、救急の専門の先生ではなく、各科の先生と一緒に入るので、各科から見たコメントも勉強になっています。消化器内科の先生からエコーを教えていただいたり、循環器内科の先生からコンサルトのときに注意すべきポイントなどを当直中に教えていただけるのは有り難いですね。

清水先生、三輪先生、中村先生

清水先生、三輪先生、中村先生

今後はどちらの科に進まれる予定ですか。

三輪私は精神科です。医師を志したきっかけにも精神疾患が関係しているので、それ以来、精神科にずっと興味を持っていました。専攻医研修先は悩んだのですが、精神科の規模が大きい奈良県立医科大学附属病院に行く予定です。

中村私は皮膚科に決めました。もともと耳鼻咽喉科や皮膚科のように、手技のあるマイナー外科がいいなと思っていたのですが、その2つの科がどちらも魅力的だったので迷いました。でも救急で切ったり、縫ったりが楽しく、それをメインにできること、全身を診られること、病気が治ったのかどうかが分かりやすい科だと感じたので、皮膚科にしました。専攻医研修先は滋賀医科大学医学部附属病院です。

清水私は糖尿病・内分泌内科です。腎臓内科とも悩んだのですが、興味が強く、より面白そうに感じた糖尿病・内分泌内科に決めました。私は急性期向きではないなという自覚があるのですが、糖尿病の患者さんとは診断から治療まで長いお付き合いになります。それが私に向いていると思ったのと外来がメインの科であることも面白そうだったので、選びました。専攻医研修先は滋賀医科大学医学部附属病院です。

仕事とプライベートの両立

研修医のプライベート写真

研修医のプライベート写真

ご趣味など、プライベートについて、お聞かせください。

清水私は結構インドア派なので、休みの日には撮り溜めたドラマを見たりしています。最近は玉森裕太さんが主演している「祈りのカルテ」が面白いです。玉森さんが研修医の役なのですが、研修でのリアルな場面が散りばめられています。医療ドラマで言えば、吉沢亮さん主演の「PICU」も面白いです。

三輪私は音楽が好きで、ライブに行くのも好きです。最近はライブやフェスが解禁されてきたので、週末に出かけて、わーっと楽しんでいます。そして月曜日に仕事に戻ります。去年は「マキシマム ザ ホルモン」が出ているフェスばかり行き、ヘドバンしていました(笑)。

中村私は映画やネットフリックスを観ることが多いです。お給料を十分にいただける病院なので、大きなプロジェクターを買いました(笑)。最近はディズニープラスの「ベイマックス」を観て、ものすごく泣きました。

座右の銘などはありますか。

中村私は昔から「外柔内剛」です。芯をしっかり持ちながら、周りの変化に適応できる柔軟な人になりたいと心がけています。

三輪ニーチェの「あなたを殺さないものはあなたをより強くする」です。これはすごく辛いことがあっても、殺されたり、自分が死んでしまわないかぎりは将来的には自分の糧になるという意味だと思っているので、辛くても頑張ろうと切り替えるようにしています。

清水よくある言葉ですが、「継続は力なり」です。病院の中には割と中途半端になりがちな部分があるような気がしているのですが、大変なことや身についていないなと思うことであっても、それを続けていたら何かしらの力になるはずなので、頑張りたいです。

  • 清水先生の1日のスケジュール
  • 中村先生の1日のスケジュール
  • 三輪先生の1日のスケジュール

長浜赤十字病院の働きやすさ・福利厚生

三輪先生、中村先生、清水先生

三輪先生、中村先生、清水先生

周囲に育児短時間勤務制度を使われている先生はいらっしゃいますか。

三輪周囲にはいないですよね。

中村育児短時間勤務制度はあるのですが、小さいお子さんがいらっしゃる先生もフルタイムで働いていらっしゃるようです。ただ、コロナ禍でお子さんの発熱に伴って欠勤されるということはありますし、そういう休みやすさも含めてホワイトな病院だと思います。また、妊娠が確定してから産後1年間は当直も免除されるようです。

院内保育所も完備されていますよね。

清水職員駐車場のすぐ近くに保育所があります。そこにお子さんを預けてから出勤されている女性の先生もいらっしゃいます。院内保育所ではなく、市立保育所を使われる場合は紹介していただけたり、保育料の助成もあるようです。

病児保育所もありますか。

中村院内にはありません。

女性医師の会のようなものはありますか。

清水会のようなものはありません。ただ院内に女性医師専用ラウンジがあり、シャワー、仮眠ベッド、ソファ、テレビなどが一通り揃っています。そこで上級医の先生とお昼ご飯を食べたりすることがたまにありますね。産婦人科の先生方は女性が多く、当直も多いので、よく使われています。私たちが頻繁に行く機会はないのですが、そういう部屋があることは有り難いです。

福利厚生についてはいかがですか。

三輪当院は当直を研修医が絶対に埋めないといけないという制度ではないので、休みにくさはあまりありません。各科の先生方にも「研修医が休むなんて」と言われる方もいないですし、むしろ「休んでいるの」「夏休みをしっかり取って」と休みを気にかけてくれる先生が多くて、働きやすいホワイトな環境です。

お住まいは寮ですか。

清水寮はあるにはありますが、古いこともあり、あまり使われていません。研修医は一人暮らしか、実家暮らしです。一人暮らしの場合は家賃手当が出ます。私は実家から通っていますが、2人は一人暮らしをしています。

ワーク・ライフ・バランスをどのように心がけていらっしゃいますか。

中村週末は自分の担当患者さんが気になることがあれば出勤することもありますが、基本的にはお休みです。本当は自宅で勉強した方がいいのでしょうが、結構ゆっくり過ごしてリフレッシュしています(笑)。そういうオンオフを過ごすことで、月曜日からまた頑張ろうと切り替えられています。

清水当院は当直明けの研修医は基本的にはお昼までで帰れることになっています。科によっては「残っていないで、早く帰り」と促してくださる先生もいらっしゃるので、とても帰りやすいです。オンオフははっきりしていると思います。

三輪毎日のように呼び出されたり、「研修医は絶対にいなさい」という病院ではありません。長浜の観光名所である黒壁スクエアも病院や自宅から近くにあるので、休みの日はそこをぶらっと散歩したり、ケーキ屋さんでケーキを買ってきて自宅で食べたりと、楽しんでいます。

直撃! Q&A

初期研修での人気の秘密は?

清水先生 規模があまり大きくない病院なので、初期研修医の人数もほどよく、指導医の先生が初期研修医一人一人について、しっかり見てくださいます。指導医の先生とのそういった距離の近さが魅力だと思います。
三輪先生
診療科の垣根がとても低いので、志望科とは違う科を回っているときでも志望科の先生に「こういうものがあるよ」と呼んでいただいたり、珍しい手技を経験させていただける病院です。

病院に改善してほしいことはありますか。

清水先生 ご時世柄、働き方改革もあり、時間外手当の取り方がころころ変わるんです(笑)。当院はほかの病院に比べると時間外をつけやすく、ホワイトな病院なのですが、最近は「それって、時間外をつけてよかったんだ」などと、よく混乱しています。
中村先生 贅沢は言えないのですが、当直のときに寝る部屋が狭くて、窓もなくて、寂しい感じなんです(笑)。もう少し広くて、窓があるといいなと思っています。
三輪先生 研修医室の本棚に過去に研修された先輩方が置いてくださった本が一杯あります。研修医が買っていい図書のための費用もあるのですが、その本棚に本を増やす際のルールが細かいので、そこを柔軟にしていただいて、本棚をもう少し充実させたいです。

メッセージ動画

病院アピール

概要

  • 病院外観
  • 名称長浜赤十字病院
    所在地〒526-8585 滋賀県長浜市宮前町14番7号
    電話番号0749-63-2111
    開設年月昭和7年4月
    院長楠井 隆
    休診日土曜日、日曜日、祝日
    病床数492床

診療体制

診療科目・部門

内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌内科、神経内科、血液内科、呼吸器内科、内視鏡内科、肝臓内科、小児科、精神科、救急科、外科、乳腺外科、肛門外科、呼吸器外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、内視鏡外科、血管外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻いんこう・頭頸部外科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、麻酔科、歯科口腔外科

認定・指定一覧

    • 救命救急センター
    • 救急告示病院
    • 地域医療支援病院
    • 滋賀県肝疾患専門医療機関
    • 地域周産期母子医療センター
    • 日本医療機能評価機構認定病院
    • 第2種感染症指定医療機関
    • 地域災害医療センター(備蓄倉庫・ヘリポート)
    • 臨床研修指定病院
    • 臓器提供施設指定病院
    • 精神科応急入院指定病院
    • 指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
    • AIDS協力病院
    • 長浜赤十字訪問看護ステーション
    • 滋賀県地域がん診療連携支援病院
    • 滋賀県基幹原子力災害拠点病院
    • 滋賀県重症難病医療拠点病院・協力病院
    • 一次脳卒中センター(PSC)
    • 各種医療保険取扱医療機関

学会認定

    • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
    • 日本消化器内視鏡学会指導施設
    • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
    • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
    • 日本乳癌学会認定医・専門医制度関連施設
    • 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
    • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
    • 日本胆道学会指導施設
    • 日本整形外科学会専門医制度研修施設
    • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
    • 日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母体・胎児)暫定認定施設
    • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
    • 日本産婦人科学会専門医制度専攻医指導施設
    • 日本精神神経学会精神科専門医制度研修施設
    • 日本総合病院精神医学会 一般病院連携精神医学専門医特定研修施設
    • 日本糖尿病学会認定教育施設
    • 日本透析医学会専門医制度認定施設
    • 日本超音波医学会認定超音波専門医制度研修施設
    • 日本アレルギー専門医教育研修施設
    • 日本アレルギー学会アレルギー専門医準教育研修施設
    • 日本形成外科学会認定施設
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会エキスパンダー実施施設(二次再建)
    • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会インプラント実施施設(一時二期再建、二次再建)
    • 日本心血管インターベーベンション治療学会研修関連施設
    • 浅大腿動脈ステントグラフト実施施設
    • 日本呼吸療法医学会 呼吸療法専門医研修施設
    • 日本神経学会専門医制度准教育施設
    • 日本大腸肛門病学会認定施設
    • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
    • 日本膵臓学会認定指導施設
    • 日本産科婦人科学会専門研修連携施設
    • 日本女性医学学会認定研修施設
    • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
    • 日本消化器内視鏡学会指導施設
    • 日本アフェレシス学会認定施設
    • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
    • 日本小児科学会小児科専門医制度研修施設
    • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
    • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
    • 日本不整脈心電学会認定不整脈専門医研修施設
    • 日本肝臓学会肝臓専門医制度認定施設