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2022-04-04

青森ドクターヘリ 劇的救命日記 第01話 監修:今明秀

他の病院だったら助からない命を助ける「劇的救命」を掲げ、八戸市立市民病院に全国屈指の救急医療体制を作り上げた熱血漢の半生
















原作・監修:今 明秀(こん あきひで)

八戸市立市民病院 院長、救命救急センター 前所長
1983年、自治医科大学卒業。
倉石診療所、大間病院などで僻地医療を5年、その後に外科医師を8年。1998年日本医大救急医学教室に入局し、川口市立医療センター救命救急センターで重症救急を6年間。 2004年から八戸で、一流の救命救急センターを作る活動をたった一人で開始。また、青森県へのドクターヘリ導入に尽力。 八戸市立市民病院 救命救急センターを国内屈指の救命救急センターに育て上げ、病院前現場出動からER、手術室、ICU、リハビリ、一般病棟まで受け持ち、軽症重症を問わず目の前の救急患者を救急医師が一貫して受け持つ新しい日本型救急システムを確立した。 2011年からは八戸市立市民病院 副院長を兼務し、2017年より八戸市立市民病院 院長に就任。 救急医学会指導医専門医、外科学会指導医専門医、外傷学会専門医、消化器外科学会認定医、米国外科学会外傷手術インストラクター。

今明秀 プロフィール
1983年 自治医科大学卒
1983年 青森県立中央病院 研修医
1985年 倉石村国保診療所 所長
1986年 公立野辺地病院 外科
1988年 六戸町国保病院 外科
1990年 青森県立中央病院救命救急センター 外科
1991年 下北医療センター国保大間病院 外科副医長
1993年 公立野辺地病院 外科副医長
1998年 日本医科大学救急医学教室に入局、川口市立医療センター 救命救急センター
2004年 八戸市立市民病院 救命救急センター所長
2011年 八戸市立市民病院 副院長
2017年 八戸市立市民病院 院長