社会人マナー講座

社会人マナー講座

好きな異性に電話をかけるとき、あなたはどのような事に気をつけて電話をかけますか?
自分が行きたい研修病院はいわば、あなたの好きな人です。そういう考え方をすれば自ずと電話の仕方も普段とは違ってくるのではないでしょうか?

時間帯

今、相手は何をしているのか?ご飯を食べているのか?寝ているのか?会社にいるのか?
相手にも1日の生活に伴う行動があります。病院の業務時間内にかけることはもちろん、お昼休みの時間帯や仕事が忙しくなりそうな時間帯というのはある程度想像できると思います。そのような時間を避けて電話をすることで相手に話を聞いてもらう余裕をできるだけ確保することが大切です。また、本題に入る前に「今、お電話大丈夫でしょうか?」という一言を枕ことばに添えるとベストです。

場所

自分の気持ちは一発で伝えたいものです。
万が一聞き取りにくくて相手に聞き返されるのはちょっとカッコ悪いですよね?逆に相手の話を聞き取れなかったというパターンも避けたいものです。そのような事にならないように周囲の音には注意してできるだけ静かで、落ち着いて電話ができる場所を選びましょう。

メモは利き手にスタンバイ

デートの約束は決して忘れてはいけない事。
研修病院の見学日や面接日も同じです。絶対に忘れてはいけない事をスムーズにメモできるように、利き手側にしっかりスタンバイしておきましょう。

話す内容は大まかにシミュレーションしておく

電話での会話を事細かくシミュレーションする人がいますが、それも「緊張」に結び付く原因となってしまいます。話す内容はあくまで大まかにシミュレーションするだけで大丈夫です。

<挨拶して名乗る>
お忙しいところ、恐れ入ります。(いつもお世話になっております。)
私(わたくし)、リンク大学のリンク太郎と申します。

<担当者に取り次いでもらう>
○○の件でお電話致しました。
ご担当の○○科○○先生(研修医の採用担当様)をお願いできますでしょうか?

<要件を伝える>
お忙しいところ、恐れ入ります。
私、リンク大学のリンク太郎と申します。ただいま、お時間はよろしいでしょうか。
(用件を簡潔に述べる。)
※相手が忙しい場合は、都合のいい時間を聞いて改めて電話をかけ直すようする。

<担当者が不在で戻り次第電話すると言われた場合>
ありがとうございます。
こちらからのお願いごとですので、○時にこちらから改めてお電話させていただきます。

<挨拶して電話を切る>
お忙しいところ、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。
よろしくお願いいたします。失礼いたします。

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