これまでの開催情報

eレジフェア過去開催情報

eレジフェア2014 in 西日本

日程・開催場所

2014年6月1日(日)/ 西日本総合展示場

特別講演

【司令塔】ERから集中治療までの活躍を振り返る
講演者:Dr.角 由佳 順天堂大学 医学部付属浦安病院 救急診療科 准教授

TOP Generalist 講演

【熱弁】 今、求められる総合診療と臨床研修を解説
講演者: Dr.林 純 九州大学名誉教授 日本病院総合診療医学会 理事長

徹底討論会 臨床研修のカリスマが司会進行!

【激論】 大学病院研修医 VS 市中病院研修医
講演者: Dr.上野 雅巳 和歌山県立 医科大学 卒後臨床研修センター長

【スロットセミナー】

国立国際医療研究センター
講演者: 村岡 亮 医療教育部門 副医療教育部長
講演タイトル:「国立国際医療研究センターの臨床研修」

九州大学病院
講演者: 新納 宏昭 臨床教育研修センター 准教授
講演タイトル:「皆さんの未来へのパスをサポートします」

天理よろづ相談所病院
講演者: 石丸 裕康 総合診療教育部 副部長 兼 救急診療教育部 副部長
講演タイトル:「天理よろづ相談所病院の臨床研修 ~総合病棟を中心とした研修で、"主治医力"を育む~」

好感を持たれる身だしなみアドバイスコーナー

「知性」「感性」「意欲」を感じさせる身だしなみとは?
協力:資生堂

来場者アンケート結果

満足度について

<ズバリ何点?> 81.5点/100点満点中  (平均)

来場者の学年について

実に半分以上の方が4年生から研修病院探しの活動をされていることがわかります。 レジフェアのコンシェルジュとしては経験上、3年次から活動を始めても決して早すぎないという考えを持っています。3年次から活動をされている医学生はなかなかいないということは、3年次から活動を開始する事が他の医学生との差をつけることができるポイントの1つであると言えるのではないでしょうか?

1人あたりの来訪病院数

6.15病院(平均)

中には1人で10を超える病院に来訪されている方もいます。eレジフェアでは、コンシェルジュが医学生の希望をその場でお聞きします。元々、希望されている病院ブースへのご案内はもちろん、研修病院に対する要望を細かくヒアリングし、その要望を満たす数々の病院をご提案、ブースへのご案内までお手伝い致します。来場前に自分で考えていた来訪病院に合わせてコンシェルジュがご提案する病院への来訪がプラスされることがこの結果に結びついています

病院を選ぶときのポイント

研修病院を選ぶ際、プログラム内容や指導医体制の情報が主な判断基準になっており、この傾向は毎年変わりません。レジフェアではこのお声に対して各病院の「プログラム情報」「指導医情報」を毎年ご提供しております。通常の病院サイト等で見られる情報ではなくて、開催毎に病院に直接ヒアリングをして集めた生の情報を公開しております。

コンシェルジュの対応

コンシェルジュ、受付共に高評価をいただきました。 コンシェルジュはもちろん、受付やその他バックヤードを担当するスタッフに至るまで全員が、ご来場者と病院様との良い出会いを実現するという統一コンセプトの下、日々、勉強会やシミュレーションを行っております。この積み重ねが「量」ではなく「質」を高める為に重要な事であると考えております。

受付の対応

出展病院の対応

出展病院様にはレジフェアの意志をご理解いただいた上で、運営サイドやコンシェルジュとの連携に多大なるご協力をいただいております。出展病院様がそれぞれ、医学生の皆様との出会いの為にきめ細かな準備をされており、レジフェア事務局としても教えられる事がたくさんございます。このようにレジフェアを成功させる為に運営者と出展者が足並みを揃えて取り組んでいるからこそ、このような高評価がいただけていると考えます。

来場者の声

思ったより多くの病院の話をきけて良かったです。

全国の病院が出展しているため、色々な考え方や研修制度を聞くことが出来ました。

初めて参加しましたが、具体的な希望もなかったにも関わらず、ブースの回り方や興味のある科がある病院の説明等をしてくれてよかったです

北から南まで多くの病院の話がきけて非常にためになりました。参加してみてよかったです。

実際の病院で働いている医師・研修医を身近で対話できたので、今後の医学部での実習にも繋がる有用な話を聞くことができた。

名前も知らなかった病院についても聞けるのは魅力的でした。

送迎バス、弁当など対応が非常に良かった。病院からも非常に丁寧に説明していただけた。

資生堂のアドバイスコーナーはよかった。

予定より多くの病院を訪ねることができ、それぞれ様々なお話を聞けて有意義だった。特別講演も参考になった。コンシェルジュの方にも細かく声をかけていただき、時間を無駄にせずにすんだ。

積極的にコンシェルジュが声をかけてくれるのは良かった。気軽に相談できてよかった。

4年なので細かいことは決めていませんが、大学か市中かというような大枠を決めることができました。

コンシェルジュの声が大きくて驚いた。病院の先生は優しく出迎えてくれて話を固くならずに聞けた。これが無料で参加できるのはとてもうれしい。ぜひ来年も再来年も参加したいと思います。

何もわからない状態から、コンシェルジュの方のアドバイスを受けつつ、いろんな病院のお話を聞くことができ、とても参考になりました。参加してよかったと思います。

eレジフェア2014 in 東京

日程・開催場所

2014年6月29日(日)/ 東京国際フォーラム

“緊急“特別講演

【国立国際医療研究センター 特別講演】
講演者:Dr.村岡 亮
国立国際医療研究センター 医療教育部門 副医療教育部長

特別講演

【司令塔】 ERから集中治療までの活躍を振り返る
講演者: Dr.角 由佳 順天堂大学 医学部付属浦安病院 救急診療科 准教授

徹底討論会 臨床研修のカリスマが司会進行!

【激論】 大学病院研修医 VS 市中病院研修医
講演者: Dr.上野 雅巳 和歌山県立 医科大学 卒後臨床研修センター長

好感を持たれる身だしなみアドバイスコーナー

「知性」「感性」「意欲」を感じさせる身だしなみとは?
協力: 資生堂

来場者アンケート結果

満足度について

<ズバリ何点?> 80.2点/100点満点中  (平均)

来場者の学年について

よく、医学生の方から、「研修病院探しはいつごろから始めれば良いか?」というようなお問い合わせをいただきます。今回を含め、過去のレジフェアのデータを見ると一貫して4年生から活動を開始されている方が多く見受けられます。また、まだまだ数は少ないですが3年生以前から活動をされている方もいらっしゃいます。活動を始めるのが遅すぎるのは問題外ですが、早いに越したことはありません!3年生以前から活動を始めている人が少ないということは、始めている人はかなり「目立つ」ということになります。「目立つ」という事を第一希望マッチング実現の武器の1つとして考えてみてはいかがでしょうか?

1人あたりの来訪病院数

5.56病院(平均)

前回の西日本(福岡)開催と同じく、約6病院近くの来訪病院数です。10を超える病院に来訪されている方もおり、出展病院様からも毎回喜びのお声を多数いただきます。eレジフェアのコンシェルジュは、医学生が元々持っている研修病院候補や考え方を大切にしながら、それ以外にも最適な病院がある事を当日その場でお伝えします。研修病院選びの「選択肢」を増やす事で医学生の皆さんの可能性を広げる事がeレジフェアのコンシェルジュが果たすべき役割の1つであると考えています。

病院を選ぶときのポイント ※複数回答可

医学生の皆さんの最大の関心はやはり、「プログラム内容」と「指導医体制」です。この2点はeレジフェアを初めて開催した時から大切にしている要素です。毎回、出展病院様に独自にヒアリングをした「研修プログラム」と「指導医体制」の情報をサイト上にて公開しています。最大の関心が集まる情報だからこそ、毎回、一番時間をかけてご用意をしております。

コンシェルジュの対応

コンシェルジュ、受付共に毎回、高評価をいただいております。2014年度のeレジフェア開催では弊社社員・スタッフが部署の垣根は関係なく全員で運営に参加しています。eレジフェア運営を担当する事務局が今まで気づかなかった問題点に他部署のスタッフが気付いたり、新しいアイデアが出たり、良い化学反応がさらなる「質」の向上に繋がっています。

受付の対応

出展病院の対応

eレジフェアは毎回、何らかの新しい試みを実施しています。その試みが上手くいかず、出展病院様に大変なご迷惑をおかけする事も多々ございます。しかしながら、出展病院様には常に新しい事に挑戦するレジフェアに対し、継続して多大なるご協力をいただいております。そんな、出展病院様がいるからこそ、常に同じ方法に留まらない新しい研修病院合同説明会をご来場者にご提案できているのだという気持ちを忘れず運営に取り組んでおります。

来場者の声

彷徨っているときすかさずコンシェルジュの方がお声をかけて下さって心強かったです。

4年生として何も考えがまとまらないまま参加したが、そこをふまえてコンシェルジュの方々や病院の先生からお話をうかがえて大変満足している。次回の東京での開催にも参加したい。駅から近いのもよかった。コンシェルジュが少々強引な印象もあったが自分から動けない学生にとっては良いものだと思う。 ・個別相談会で案内していただいた病院へ見学行くため顔合わせとして活用させていただきました。ありがとうございます。

色々な病院を比較できる良い機会でした。

夏休みの見学に向けて志望病院がしぼれました!

初めて合同説明会に参加して様々な病院を回り、情報が得られた。イメージの固まってない状況より目的をもって臨んだ方がよりよいものになると感じたので次回以降の反省にしたい。

今までは大学病院しか視野になかったのですが、今回参加して選択の幅が広がったのでとてもよかったと思います。ただ出展機関が予想外に多く目移りしてしまったので次回はもう少し目標を絞って参加しようと感じました。

研修先を決めるのはポリクリやクリクラ、国試を終えた先のものでまだ漠然としていたが、今日いろいろな出展先で話を伺い、自分の目指す医師像を見つめる良い機会になった。実際にどの病院で働きたいかなどは、見学やポリクリを通い、学内外の特徴などを比較した上で検討していきたい。

次どのブースに行こうか迷っているときに、すぐコンシェルジュの方々が声をかけて下さり、自分の希望に合った病院先を紹介してくださったので、効率よくまた自分の考えていなかったような病院まで訪問することができました。

eレジフェア2014 in 大阪

日程・開催場所

2014年9月28日(日)/ ATC大阪

THEカンファレンス

これが天理よろづ名物「朝カン」だ
講演者:天理よろづ相談所病院 総合診療部

特別講演

【DEBATE!】 大学病院研修医 VS 市中病院研修医
講演者: Dr.上野 雅巳 和歌山県立医科大学 卒後臨床研修センター長

特別講演

米国レジデンシーから直輸入! -ベッドサイド5分間ティーチング講座-

講演者: Dr.北野 夕佳 聖マリアンナ医科大学救急医学 助教・医長
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 救命救急センター

クイズ形式オープンカンファレンス(研修医対象)

病名を推理して治療内容を解明せよ!「リアルドクターG」

Dr.山中 克郎 藤田保険衛生大学 救急総合内科 教授 総合救命救急センター 副センター長
Dr.忽那 賢志 国立国際医療研究センター 感染症内科 国際感染症センター

来場者アンケート結果

コンシェルジュの対応

コンシェルジュに対して昨年に続き、高評価を頂きありがとうございます。医学生の皆さんと接する人員は、非常に重要なポジションを担っておりますので、弊社の正社員を配置するようにしています。全社員一丸となって「eレジフェア」を盛り上げております。

出展病院の対応

eレジフェアは、医学生・出展病院様・と我々が三位一体となって開催しているフェアです。臨床研修病院、医学生の方々、共に喜んで頂けるフェアを追い求め、毎回色々な工夫を凝らしております。 これからも、色々な方面からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

来場者の学年について

我々、コンシェルジュや進路相談担当は、色々な理由により4年生から動き始めることをお勧めしています。特に病院見学は、4年生の時に最低一回以上経験しておいて欲しいとお話ししています。その甲斐あってか今回、4年生の方々も多数御来場頂きました。本当にありがとうございました。皆さん、良い経験が出来たのではないかと考えています。 マッチング対策に「早すぎたと言う事はありません」。ゆとりを持って臨むに越したことは無いのです。自分を売り込む努力も場合によっては必要になります。マッチングにおいて、皆さんが満足できる結果を掴めるよう、全力でサポートしていきますので、今後ともよろしくお願いします。

病院を選ぶときのポイント

eレジフェアは、医学生・出展病院様・と我々が三位一体となって開催しているフェアです。臨床研修病院、医学生の方々、共に喜んで頂けるフェアを追い求め、毎回色々な工夫を凝らしております。 これからも、色々な方面からのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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