初期研修病院

地方独立行政法人総合病院国保旭中央病院

総合病院 国保旭中央病院

千葉県旭市イ-1326番地

プログラム名
総合プログラム
プログラム責任者
塩尻 俊明
募集定員
24
指導体制
屋根瓦式
チーム制で屋根瓦式
研修医が主体的に行動できるような指導をしています。初期研修は学生実習と同じであってはいけないと思います。

研修医チームにシニアレジデントがつき、その上に指導医がつく体制です。いわゆる屋根瓦式です。
選択期間中に回れる診療科
内科総合病棟、消化器内科、循環器内科、アレルギー・膠原病内科、血液内科、外科、整形外科、脳神経外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科、泌尿器科、感染症科、緩和ケア科、臨床病理科、心臓血管外科、形成外科、放射線科(志望者のみ)、リハビリテーション科
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
内科総合 麻酔科 小児科 精神科 アレルギー・膠原病内科 外科 救急部 脳神経外科 消化器内科/循環器内科 地域医療 産婦人科 皮膚科 内科総合 救急部 耳鼻科 整形外科
※研修医一人一人の希望をきいた上でローテーションスケジュールを決定します。既定のスケジュールではありません(上記は一例です)
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
Intern Report、Resident Report、Essential Lecture、PBI、救急セミナー、Grand Round、救急症例検討会、M&Mなど、多数の勉強会があります。詳しくは当院の研修パンフレットをご覧下さい。

【カンファレンスの内容】
各診療科で毎日様々なカンファレンスが行われています。
研修医のフォロー体制
・日々行われる各種カンファレンスまたは、回診時などのon the jobトレーニングで、臨床の振り返りや指導医/上級医による確認が行われます。
・2ヶ月に1度行われる臨床教育センター長との個別振り返り面談にて、研修の到達度、今後の目標、また精神状態の確認を行っています。
・1年に1度のAGH Residency Board Examinationでローテート済科での到達度の確認と各科の重要ポイントの確認を行っています。
研修に臨む皆さんへ
・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
良心に従った医療人になってもらいたいと思います。

<技術的な目標>
将来何科にすすむにしても、ベースとしてGeneral Mindを持った医師になってもらいたいと思います。

・研修医に求めるもの
まずは社会性を身につけてもらいたいと考えています。

基本的には厚生労働省の到達目標が達成できるよう指導しています。当院では多数の症例が経験できるため、2年の研修修了までに到達目標が十分クリアできます。
研修終了後の主なキャリア
全体の約三分の一は引き続き当院に残り、各科で専門研修を行います。
その他特徴
総合プログラムは2年間のスーパーローテート方式にて、広い基本的医療技術や知識を習得する基本のプログラムです。内科系でも、外科系でも、将来どの科を専攻するにも柔軟に対応することができます。
内科総合病棟は、大規模総合病院での総合内科病棟研修成功例として、全国的にも注目を集めています。百聞は一見にしかず、是非実際に見に来て下さい!
1981年より研修指定病院としてスーパーローテートの研修を行っており、教え好きのスタッフが研修医一人一人のキャリアプランに合わせたローテートの中で、熱心な指導を行っています。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
ブレインストーミングや指導医ワークショップを定期的に行っており、指導する側の質の向上を目指しています。

・臨床以外の研修医との交流機会
年に数回学年全員が参加するリトリートの日がもうけられています。この時は全員デューティーフリーでBBQやホテルでのビュッフェパーティー、レストランでの会食を楽しみます。また、月に4~5回各科で懇親会が行われています。
プログラム名
外科系プログラム
プログラム責任者
永井 元樹
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
基本形である総合プログラムと同様
選択期間中に回れる診療科
基本形である総合プログラムと同様
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 4ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月
内科総合 麻酔科 志望する外科系 救急部 消化器内科/循環器内科 小児科 脳神経外科 志望する外科系 整形外科 地域医療 救急部 内科総合
記載はあくまで一例であり、実際のスケジュールは個別に希望をとり作成
カンファレンス・勉強会について
基本形である総合プログラムと同様
研修医のフォロー体制
基本形である総合プログラムと同様
研修に臨む皆さんへ
基本形である総合プログラムと同様
研修終了後の主なキャリア
基本形である総合プログラムと同様
その他特徴
基本は総合プログラムと同様ですが、外科系プログラムは将来外科系に進むための基礎力を育成するプログラムです。選択期間を利用し、将来の専攻に関係する科で十分な研修をすることにより、外科系に必要な基本的技量を養うことができます。
病院としての取り組み
基本形である総合プログラムと同様
プログラム名
小児科プログラム
プログラム責任者
本多 昭仁
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
基本形である総合プログラムと同様
選択期間中に回れる診療科
基本形である総合プログラムと同様
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
2ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
小児科 救急部 内科総合 麻酔科 脳神経外科 循環器内科/消化器内科 地域医療 精神科 産婦人科 NICU 小児科 内科総合 整形外科 救急部 耳鼻咽喉科
記載はあくまで一例であり、実際のスケジュールは個別に希望をとり作成
カンファレンス・勉強会について
基本形である総合プログラムと同様
研修医のフォロー体制
基本形である総合プログラムと同様
研修に臨む皆さんへ
基本形である総合プログラムと同様
研修終了後の主なキャリア
基本形である総合プログラムと同様
その他特徴
2年間のスーパーローテートは総合プログラムと同様ですが、小児科を合計3ヶ月以上ローテートすることを必須としています。Generalityを基盤に小児科医の基礎力を育成するプログラムです。
病院としての取り組み
基本形である総合プログラムと同様
プログラム名
産婦人科プログラム
プログラム責任者
小林 康祐
募集定員
2
指導体制
基本形である総合プログラムと同様
選択期間中に回れる診療科
基本形である総合プログラムと同様
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
2ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月
産婦人科 救急部 内科総合 麻酔科 小児科 外科 脳神経外科 消化器内科/循環器内科 地域医療 整形外科 精神科 内科総合 救急部 皮膚科 形成外科
記載はあくまで一例であり、実際のスケジュールは個別に希望をとり作成
カンファレンス・勉強会について
基本形である総合プログラムと同様
研修医のフォロー体制
基本形である総合プログラムと同様
研修に臨む皆さんへ
基本形である総合プログラムと同様
研修終了後の主なキャリア
基本形である総合プログラムと同様
その他特徴
2年間のスーパーローテートは総合プログラムと同様ですが、2年間の研修中必ず産婦人科を2ヶ月以上ローテートすることを必須とします。Generalityを基盤に産婦人科医の基礎力を育成するプログラムです。
病院としての取り組み
基本形である総合プログラムと同様

総合病院 国保旭中央病院

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