初期研修病院

株式会社麻生

飯塚病院

福岡県飯塚市芳雄町3-83


  • 1次救急
  • 2次救急
  • 3次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 5000~7000件
  • 屋根瓦方式
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 見学補
  • 留学

プログラム名
飯塚病院臨床研修プログラム
プログラム責任者
特任副院長兼総合診療科部長 井村 洋
募集定員
17名
指導体制
屋根瓦式
当院は、臨床研修病院の認定当初より「屋根瓦方式」の教育体制を導入しています。日々わからないことだらけの初期研修中は、最大の理解者である後期研修医(専攻医)が手を差し延べてくれます。また、後期研修医(専攻医)にとって後輩に教えることは、これまでに得たものの復習にもなり、知識を更に深める良い機会になっています。
選択期間
6ヶ月
選択期間中に回れる診療科
各専門診療科および細菌検査室やエコーも選択可能
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 5ヶ月
オリエンテーション 総合診療科・救急部 脳神経外科・外科・整形外科 呼吸器内科・小児科 産婦人科・麻酔科 救急部 内分泌・糖尿病内科・精神科 地域医療 循環器内科 選択科目
2017年度ローテーション実績
ローテーションの都合により16名中4名は外科又は整形外科を選択7週間、
脳外科7週間の研修配分となります。
カンファレンス・勉強会について
各ローテーション先にてカンファレンス等あり
初期研修医対象コアレクチャー月2回(第1・3木曜日)開催、
そのほか自主勉強会も含め多数開催。
過去開催したレクチャー等のスライドについては院内クラウドにて閲覧可能。
研修に臨む皆さんへ
平成23年春、長年プライマリ・ケア医の育成に力を入れてきた米国大学メディカルセンターの指導医監修のもと、診療科ごとに作成した先進の初期研修カリキュラム運用がスタート。これに準じ、指導医による評価表を使ったフィードバック体制の改良をはじめ、
教育体制においては各後期研修プログラムでもより一層の強化を図っています。
継続的に質の高い医療を提供していくためには、指導医に余裕が必要ですし、
そのためには研修医の成長が期待されます。指導医の仕事を奪うぐらいの気概で研修に参加し、指導医からのより具体的なフィードバックがもらえるよう頑張ってほしいと思っています。(もちろん、上記システムで、通常のフィードバックはもらえます)。
初期研修部会では、研修の場が研修医・指導医の声を基にお互いの力を十分に発揮していける場となるように適切な改善を行っています。今後とも、飯塚病院の研修で自ら経験し、感じたことを活かしながら、皆さんの成長をどんどん後押ししていきたいと思います。
初期研修統括担当 総合診療科 小田浩之 [平成8年卒]
研修終了後の主なキャリア
初期研修修了者の約60%(過去平均)は引き続き当院に在籍して後期・専門研修を履修しています。当院研修を継続しない方は他院(市中・大学病院)の研修や大学院で研究を行うなど全国へ巣立って行きます。
その他特徴
2018年度から開始した専門医制度では、基幹施設として「内科、外科、救急科、麻酔科、産婦人科、小児科、総合診療」7領域の専門研修プログラムを運用しております。
病院としての取り組み
飯塚病院では、ACGME(米国卒業医学教育認定評議会)の6コンピテンシーズに則って作成された、各診療科の初期研修カリキュラムの運用を平成23年度から開始しています。この初期研修カリキュラムは、ACGMEの認定機関であり、当院と研修教育契約を結んでいる、ピッツバーグ大学メディカルセンター(UPMC)の指導医監修のもと、作成されています。

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