初期研修病院

医療法人徳洲会 

八尾徳洲会総合病院

大阪府八尾市若草町1番17号


  • 1次救急
  • 2次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 7000~10000件
  • マンツー
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補
  • 復職
  • 留学

プログラム名
八尾徳洲会病院プログラム
プログラム責任者
高原 良典
募集定員
4
選択期間
5ヶ月
1年次:1ヶ月
2年次:4ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科(総合内科、消化器内科、呼吸器内科、糖尿病代謝内科、血管透析内科、循環器内科)、外科、麻酔科、救急科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、眼科、心臓血管外科、皮膚科、形成外科、病理診断科、小児科、緩和ケア、地域保健
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 2ヶ月 4ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 4ヶ月
内科 救急科 外科 小児科 整形外科 選択科目 内科 救急科 産婦人科 精神科 地域医療 選択科目
カンファレンス・勉強会について
毎週月曜日/ERカンファレンス 毎週水曜日/研修医勉強会 毎週金曜日/グランドラウンド(症例発表)
随時/外部講師を招聘しての勉強会
研修医のフォロー体制
各領域の研修修了ごとに指導医、またはプログラム責任者との面談を行う。、また研修管理委員会に研修医の代表を構成員として参加させている。
研修に臨む皆さんへ
八尾徳洲会総合病院の年間救急搬送件数は、約8,000件。夜間・休日時間外には年間約27,000件を受け入れています。初期研修医は、月およそ6~7回担当するER当直をはじめ、研修期間である2年間を通して救急車対応や時間外外来のファーストタッチを担当することになります。その結果、研修医が経験する症例数は年間約1,000件。
この豊富な経験値こそが、総合的臨床能力を育む礎となっています。
研修終了後の主なキャリア
基幹施設として内科・外科・総合診療科の専攻医プログラムがあります。さらに連携施設として整形外科、脳神経外科、形成外科、麻酔科、救急科、泌尿器科、放射線科、眼科、病理の9科においても専門研修が可能です。
 基幹施設としての研修を中心に行いながら、診療科によっては連携施設として大学病院や近隣の徳洲会グループの施設などと連携することで、専門医を取得できる研修施設群を形成しています。
その他特徴
レジデントルームは、医師が常に行き来する医局横にあるので、勉強会やカンファレンスに医師たちが自然と集まり、そのまま雑談から相談会になることはよくある光景です。
また、医局内に医師専用のキッチンがあり昼食は医局内のキッチンにてビュッフェスタイルで好きなものを食べることができます。
午前中の業務を済ませて医局に戻ってランチ。職員食堂まで行く手間がありません。カップラーメンやコーヒー、トマトジュースなどの飲み物もフリーで利用できる環境です。
病院としての取り組み
週1回開催しているERカンファレンス、CT勉強会以外にも不定期で様々な診療科の勉強会を開催しています。さらには外部の合同カンファレンスにも指導医と参加・発表をしています。

八尾徳洲会総合病院

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