初期研修病院

東北大学病院

宮城県仙台市青葉区星陵町1-1

プログラム名
自由選択プログラム
プログラム責任者
卒後研修センター長 海野 倫明
募集定員
28
指導体制
屋根瓦式
<指導体制>
研修医数に対して、充分な数の指導医が各診療科にいるので、充分な指導体制がとれます。
<技術分野>
各診療科において、専門医の資格をもった医師が指導にあたります。

診療科によって多少の違いはありますが、医学部学生、初期研修医、後期研修医、指導医からなるチームです。
選択期間
10ヶ月
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 10ヶ月
内科系基本研修プログラム<本院または、内科研修可能な協力病院> 救急部門プログラム<本院> 選択必修科目<本院または、研修可能な協力病院・施設> 自由選択科目<本院または、研修可能な協力病院・施設> 地域<当該> 救急部門プログラム<本院> 選択科目<本院または、内科研修可能な協力病院・施設>
最大12ヵ月間の自由選択期間があり、個々のキャリアプランにマッチした効果的なプログラムを組むことが可能です。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
「豚を使った外科手術トレーニング」(年4回程度)、「中心静脈カテーテル実習会」(月1回)、「ACLS講習会」、シナリオベースの救急トレーニング(スキルスラボにて月数回開催)

【カンファレンスの内容】
定期的に「内科合同カンファレンス」、「8外科カンファレンス」、「臨床病理カンファレンス」が開催され、診療に役立つ知識の習得や疑問の解消、研修医のプレゼンテーション力を磨く場として好評です。
研修医のフォロー体制
研修医をサポートする「ホスト診療科」という独自のシステムがあります。研修医の希望する診療科がメンターとなり、マッチング決定後から目標に沿った研修が行えるよう相談役となります。2年間の研修期間を通じて研修生活全般におけるサポートを行います。
これは、入局とは異なり、研修後には何の義務も負いません。
また、ホスト診療科として、卒後研修センターを選択することも可能です。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
周囲のスタッフから信頼され、患者中心の医療が実施できる医師。

<技術的な目標>
自分の専門領域外の疾患・病態であっても基本的な対応ができ、医療による社会貢献を考えることが出来る医師。

≪研修医に求めるもの≫
臨床研修の様々な場面において、積極性を望みます。また、疑問の解決を後回しにしないでなるべく早く解決しようとする姿勢が大事です。

患者さんをトータルに診ることを学びます。また、学会発表等におけるプレゼンテーション力を鍛えます。さらには様々な実技の修得が可能です。臨床研修医が単独で行ってよいこと、指導医の元で行ってよいこと等を院内で決定し、実施しています。ホームページ上に掲載しています。
研修終了後の主なキャリア
研修修了後の進路として、より深い専門性を磨くための後期研修や世界水準の研究ができる大学院への進学など、その後の生涯研修がシームレスに繋がる環境を整えています。
また、新専門医制度にも対応し、19領域すべてにおいて専門医資格が取得出来る環境を整備しています。
その他特徴
特に、特定の診療科の人気が高いわけではありませんが、臨床研修医からは、「疾患をじっくり深く考える機会がある」、「それぞれの疾患のスぺシャリストがいる」、「思ってる以上に手技が出来、一からきちんと教われる」などと好評を得てます。

幅広い選択肢で自由度の極めて高いプログラムです(自由選択は最大12ヶ月)。120を超える多くの協力病院・施設から自分に適したところを最大16ヶ月選択可能です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
年2回、当院主催の指導医講習会を開いて、指導医のレベルアップに努めています。また、厚生局等が主催する講習会にも積極的に医師を派遣しています。

・臨床以外の研修医との交流機会
各診療科において、様々な年間行事がありますので、指導医との交流の機会はたくさんあります。また、各科の指導医が参加する1年目の始めの歓迎会、病院長を交えた懇親会もあります。
プログラム名
小児科・産婦人科プログラム
プログラム責任者
卒後研修センター長  海野 倫明
募集定員
4
指導体制
屋根瓦式
<指導体制>
研修医数に対して、充分な数の指導医が各診療科にいるので、充分な指導体制がとれます。
<技術分野>
各診療科において、専門医の資格をもった医師が指導にあたります。

診療科によって多少の違いはありますが、医学部学生、初期研修医、後期研修医、指導医からなるチームです。
選択期間
9ヶ月
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 6ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 9ヶ月
小児科 又は 産婦人科<本院> 内科<本院または、内科研修可能な協力病院> 救急部門プログラム<本院> 選択必修科<本院または、研修可能な協力病院・施設> 選択必修科<本院または、研修可能な協力病院・施設> 地域<研修可能な協力病院・施設> 救急部門プログラム<本院> 自由選択科<本院または、研修可能な協力病院・施設>
最大12ヵ月間の自由選択期間があり、個々のキャリアプランにマッチした効果的なプログラムを組むことが可能です。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
「豚を使った外科手術トレーニング」(年4回程度)、「中心静脈カテーテル実習会」(月1回)、「ACLS講習会」、シナリオベースの救急トレーニング(スキルスラボにて月数回開催)

【カンファレンスの内容】
定期的に「内科合同カンファレンス」、「8外科カンファレンス」、「臨床病理カンファレンス」が開催され、診療に役立つ知識の習得や疑問の解消、研修医のプレゼンテーション力を磨く場として好評です。
研修医のフォロー体制
研修医をサポートする「ホスト診療科」という独自のシステムがあります。研修医の希望する診療科がメンターとなり、マッチング決定後から目標に沿った研修が行えるよう相談役となります。2年間の研修期間を通じて研修生活全般におけるサポートを行います。
これは、入局とは異なり、研修後には何の義務も負いません。
また、ホスト診療科として、卒後研修センターを選択することも可能です。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
周囲のスタッフから信頼され、患者中心の医療が実施できる医師。

<技術的な目標>
自分の専門領域外の疾患・病態であっても基本的な対応ができ、医療による社会貢献を考えることが出来る医師。

≪研修医に求めるもの≫
臨床研修の様々な場面において、積極性を望みます。また、疑問の解決を後回しにしないでなるべく早く解決しようとする姿勢が大事です。

患者さんをトータルに診ることを学びます。また、学会発表等におけるプレゼンテーション力を鍛えます。さらには様々な実技の修得が可能です。臨床研修医が単独で行ってよいこと、指導医の元で行ってよいこと等を院内で決定し、実施しています。ホームページ上に掲載しています。
研修終了後の主なキャリア
研修修了後の進路として、より深い専門性を磨くための後期研修や世界水準の研究ができる大学院への進学など、その後の生涯研修がシームレスに繋がる環境を整えています。
また、新専門医制度にも対応し、19領域すべてにおいて専門医資格が取得出来る環境を整備しています。
その他特徴
特に、特定の診療科の人気が高いわけではありませんが、臨床研修医からは、「疾患をじっくり深く考える機会がある」、「それぞれの疾患のスぺシャリストがいる」、「思っていた以上に手技が出来、一からきちんと教われる」などと好評を得てます。

幅広い選択肢で自由度の極めて高いプログラムです(自由選択は最大12ヶ月)。120を超える多くの協力病院・施設から自分に適したところを最大16ヶ月選択可能です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
年2回、当院主催の指導医講習会を開いて、指導医のレベルアップに努めています。また、厚生局等が主催する講習会にも積極的に医師を派遣しています。

・臨床以外の研修医との交流機会
各診療科において、様々な年間行事がありますので、指導医との交流の機会はたくさんあります。また、各科の指導医が参加する1年目の始めの歓迎会、病院長を交えた懇親会もあります。
プログラム名
地域医療重点プログラム
プログラム責任者
卒後研修センター長  海野 倫明
募集定員
6
指導体制
屋根瓦式
<指導体制>
研修医数に対して、充分な数の指導医が各診療科にいるので、充分な指導体制がとれます。
<技術分野>
各診療科において、専門医の資格をもった医師が指導にあたります。

診療科によって多少の違いはありますが、医学部学生、初期研修医、後期研修医、指導医からなるチームです。
選択期間
8ヶ月
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 6ヶ月 2ヶ月
選択必修科<本院> 救急部門<本院> 内科<基幹拠点病院> 選択科<基幹拠点病院> 地域医療<基幹拠点病院関連病院> 選択科<拠点病院> 選択科<本院>
基幹拠点病院研修:大崎市民病院、石巻赤十字病院、みやぎ県南中核病院の中から1施設を選択
拠点病院研修:気仙沼市立病院、登米市民病院、栗原中央病院、公立刈田綜合病院の中から1?2施設選択
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
「豚を使った外科手術トレーニング」(年4回程度)、「中心静脈カテーテル実習会」(月1回)、「ACLS講習会」、シナリオベースの救急トレーニング(スキルスラボにて月数回開催)

【カンファレンスの内容】
定期的に「内科合同カンファレンス」、「8外科カンファレンス」、「臨床病理カンファレンス」が開催され、診療に役立つ知識の習得や疑問の解消、研修医のプレゼンテーション力を磨く場として好評です。
研修医のフォロー体制
研修医をサポートする「ホスト診療科」という独自のシステムがあります。研修医の希望する診療科がメンターとなり、マッチング決定後から目標に沿った研修が行えるよう相談役となります。2年間の研修期間を通じて研修生活全般におけるサポートを行います。
これは、入局とは異なり、研修後には何の義務も負いません。
また、ホスト診療科として、卒後研修センターを選択することも可能です。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
周囲のスタッフから信頼され、患者中心の医療が実施できる医師。

<技術的な目標>
自分の専門領域外の疾患・病態であっても基本的な対応ができ、医療による社会貢献を考えることが出来る医師。

≪研修医に求めるもの≫
臨床研修の様々な場面において、積極性を望みます。また、疑問の解決を後回しにしないでなるべく早く解決しようとする姿勢が大事です。

患者さんをトータルに診ることを学びます。また、学会発表等におけるプレゼンテーション力を鍛えます。さらには様々な実技の修得が可能です。臨床研修医が単独で行ってよいこと、指導医の元で行ってよいこと等を院内で決定し、実施しています。ホームページ上に掲載しています。
研修終了後の主なキャリア
研修修了後の進路として、より深い専門性を磨くための後期研修や世界水準の研究ができる大学院への進学など、その後の生涯研修がシームレスに繋がる環境を整えています。
また、新専門医制度にも対応し、19領域すべてにおいて専門医資格が取得出来る環境を整備しています。
その他特徴
特に、特定の診療科の人気が高いわけではありませんが、臨床研修医からは、「疾患をじっくり深く考える機会がある」、「それぞれの疾患のスぺシャリストがいる」、「思ってる以上に手技が出来、一からきちんと教われる」などと好評を得てます。

幅広い選択肢で自由度の極めて高いプログラムです(自由選択は最大12ヶ月)。120を超える多くの協力病院・施設から自分に適したところを最大16ヶ月選択可能です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
年2回、当院主催の指導医講習会を開いて、指導医のレベルアップに努めています。また、厚生局等が主催する講習会にも積極的に医師を派遣しています。

・臨床以外の研修医との交流機会
各診療科において、様々な年間行事がありますので、指導医との交流の機会はたくさんあります。また、各科の指導医が参加する1年目の始めの歓迎会、病院長を交えた懇親会もあります。

東北大学病院

お気に入り

お問い合わせ