初期研修病院

地方独立行政法人

下関市立市民病院

山口県下関市向洋町1-13-1


  • 2次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補

プログラム名
下関市立市民病院卒後臨床研修プログラム
プログラム責任者
大田 俊一郎
募集定員
5
指導体制
マンツーマン
マンツーマン方式の研修による手厚い指導を実施しており、指導医へ相談することが容易です。
また、メンター制度を導入しているため、研修上あるいは医師生活上の悩みを解決できます。

選択期間
10ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科・リウマチ膠原病内科・糖尿病内分泌代謝内科・血液内科・腎臓内科・循環器内科・消化器内科・小児科・外科・脳神経外科・心臓血管外科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線診断科・放射線治療科・麻酔科・救急科
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 10ヶ月
内科(循環器・消化器・腎臓・血液・リウマチ膠原病内科) 麻酔科 外科 小児科 産婦人科 精神科 救急科 救急科 地域医療 選択科
実際のローテートは4週単位で、研修医が確定後調整を行います。
カンファレンス・勉強会について
カンファレンス:毎週月曜日内科カンファレンス。循環器内科は、毎週月曜日・水曜日の朝に退院&ハートカンファレンスを実施。
勉強会:週に1回内科にて輪読会や、救急症例検討会を実施。また、週に1回研修医で勉強会を行っています。
研修医のフォロー体制
メンター制度を導入して、研修での悩みや不安などをすぐに相談できる環境にしています。
また、2年次は自分でメンターを選ぶことができ、医師以外の中からもメンターを選ぶことが可能です。
研修に臨む皆さんへ
研修内容のセールスポイントは、ずばり、少人数での研修です。
特に、麻酔研修を必修とし、BLS・ACLSも受講でき、救急蘇生術を完全に身につけることができます。
医療技術だけでなく、医師として患者に向きあう姿勢、心構えなども全人的に指導しています。
研修終了後の主なキャリア
九州大学および山口大学医学部各診療科を始めとする大学医局への入局。県内、県外の市中病院の後期研修医として就職。
その他特徴
少人数制のため、指導医からより密着した指導が受けられ、手技を多く経験することができます。また科ごとの壁がなく、和気あいあいと楽しい研修をすることができます。
当直では、豊富な症例数を救急車からウォークインまで、小児から高齢者まで、すべて研修医が関わることができます。常に指導医、または上級医が一緒に当直にあたるため、その場でサポートやディスカッションを受けられます。研修医が主体的に診察・検査・鑑別診断を行いながらも守られているという、とてもやりがいのある環境です。
病院としての取り組み
当院では研修期間中に、心肺蘇生法の完全な修得を義務化しています。研修1年目にBLS、ACLSを受講後は、月1回の救急シミュレーションや実際のCPRの現場で経験を積んでいただきます。研修後半には、研修医だけで完全に蘇生できた現場をしばしば見かけますが、実際にそのような力をつけていただくことが目標です。

研修医として1週間が過ぎた頃から、救急に関する早朝講義を約2ヶ月間実施します。各診療科の指導医及びコメディカルが、救急に関するエッセンスを毎朝30分講義しています。この受講が修了してから、副当直業務に就きますので、安心して当直に就くことができます。

医局歓送迎会、病院全体での忘年会、各診療科・病棟での歓迎会や忘年会など、臨床研修以外での交流も数多くあります。

下関市立市民病院

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