初期研修病院

長崎大学病院

長崎県長崎市坂本1丁目7番1号


  • 3次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • 住宅補・寮

プログラム名
基本プログラム
プログラム責任者
教授  長谷 敦子
募集定員
51
指導体制
マンツーマン
研修医の皆さまを3つの点からフォローし、指導を行います。

1.フィードバックシート
各科の指導医は、毎月、研修医へフィードバックシートで良かったところ、努力ポイント等を的確に伝え、指導します。これで、自分の何が良くて、何が必要なのかが、わかると思います。

2.メンター制度
様々な悩みや相談にメンター(気さくな相談係のようなもの)が親身に対応します。研修医がメンターを選ぶことができます。気のあった先生に、いろいろ相談できることで、さらに研修が充実すると思います。

3.研修医教育専属の部署(医療教育開発センター)の指導医
研修医教育専属の部署(医療教育開発センター)の指導医8名が配置されています。ポートフォリオシステムを取り入れており、研修医の研修進捗をしっかりチェックします。研修医のみなさんが、勉強すればするほど、質が高くなる研修を保障します。
選択期間
12ヶ月
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 12ヶ月
内科(長崎大学病院) 救急(長崎大学病院) 選択科(長崎大学病院) 地域医療(長崎大学病院) 選択科(研修協力病院)
※上記スケジュールはAコースの1例です。
研修に臨む皆さんへ
少人数制プログラムにより十分な指導を受けられます!

1.少人数のマンツーマン教育!
基本的に各診療科への配属は、研修医の希望に沿って行ないます。さらに研修医3-4名以内の小人数です。研修医ひとりに指導医ひとりが原則です。十分な症例と十二分な指導が受けられます。長崎県の15病院、県外の13病院の中の関連病院での研修も、少人数制です。関連病院の教育は、大学教員が定期的に巡回して、質を保つようにしていますので、ご安心ください。

2.新設プログラム!
平成24年度より、感染症のスペシャリストを目指す感染症特化プログラム(コース)と大学院へ入学しながら研修ができるアカデミックプログラム(コース)が新設されました。他にも、内科特化コース、産婦人科特化プログラム、小児科特化プログラムがありますので、早い段階からもスペシャリストへの道が目指せます。
また、平成25年度より3医局(腫瘍外科、移植・消化器外科、心臓血管外科)が垣根を越えて連携し、最短で外科専門医の取得を目指す“外科専門医育成ハブセンター”を新設しました。
その他特徴
【特徴】

平成30年度のマッチング者数ランキング24位(全国1025病院中)の実績を誇る長崎大学病院。徹底した少人数制をとっており、マンツーマンの細やかな指導が持ち味です。研修医一人ひとりのニーズに応え、強力にバックアップするシステムを構築しています。また、長崎大学出身ではない研修医が約50%を占めており、学閥はありません。
ここでは当院の特徴5つを紹介します。

長崎大学病院「5つのよかところ」

【その1:プライマリ・ケアから3次救急まで】
当院ではプライマリ研修に力を入れています。センター専任指導医とともに地域研修に行き、研修医が外来診療する「研修医のための外来研修」を実施。また、2014年には救急専門指導医によるマンツーマン指導の元、1次-2次救急の救急患者のファーストタッチを経験できる「救急医療教育室」を設置しました。指導医同席のもと、安心してプライマリ・ケアを学べる環境を準備しています。
また、救命救急センターでは、救急車・ドクターカーの対応や、2次-3次救急患者へのファーストタッチが学べます。

【その2:がっつり指導&少人数制プログラム】
3つの方面から研修医をがっつりフォローします。
各科の指導医、様々な悩みや相談にメンター(先輩医師)、さらに研修医教育専属の部署(医療教育開発センター)の指導医8名が2年間の研修をがっちりサポートします。
また、各診療科への配属は、研修医の希望に沿って行ないます。各科、研修医3-4名以内の小人数です。研修医ひとりに指導医ひとりが原則で、十分な症例と十二分な指導が受けられます。関連病院での研修も、少人数制です。

【その3:どんどん学べる環境】
学べる環境が整っています!
■無線LANを整備しており、電子教科書のUp To DateやDynamedなどに院内どこからでもアクセスできます。
■研修医のための院内セミナー「グランドラウンド」や著名な講師を招聘する「実力アップセミナー」など、実のあるセミナーを実施しています。
■ 24時間使えるシミュレーションセンターがあり、採血、縫合の基礎から、IVH、内視鏡、エコーまで学べます。
■週1回の無料英会話教室を開催。ハワイ大学にて救急シミュレーション短期研修を毎年行っているほか、英語でのカンファランスのある診療科、留学生との交流など……英語を学ぶ環境も整っています。

【その4:新設プログラム!】
早い段階からスペシャリストを目指せるコースがあります。感染症特化プログラム(コース)、大学院へ入学しながら研修ができるアカデミックプログラム(コース)、外科専門医育成ハブセンター(腫瘍外科、移植・消化器外科、心臓血管外科が垣根を越えて連携、最短で外科専門医取得を目指すコース)などが揃っています。

【その5:ハード&ソフト】
ひとり1台の机、電子カルテ端末、食事スペース、仮眠室を完備しているほか、研修医専属の事務も常勤しています。「病棟や外来棟が新しくて働きやすい!」「日本の最先端を行く電子カルテは、非常に使いやすい!」と評判です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
長崎大学病院では、各診療科の指導医の指導力向上を目的として、指導医講習会を年2回開催しています。
プログラム名
周産期重点プログラム
プログラム責任者
助教  松島 加代子
募集定員
4
指導体制
マンツーマン
研修医の皆さまを3つの点からフォローし、指導を行います。

1.フィードバックシート
各科の指導医は、毎月、研修医へフィードバックシートで良かったところ、努力ポイント等を的確に伝え、指導します。これで、自分の何が良くて、何が必要なのかが、わかると思います。

2.メンター制度
様々な悩みや相談にメンター(気さくな相談係のようなもの)が親身に対応します。研修医がメンターを選ぶことができます。気のあった先生に、いろいろ相談できることで、さらに研修が充実すると思います。

3.研修医教育専属の部署(医療教育開発センター)の指導医
研修医教育専属の部署(医療教育開発センター)の指導医8名が配置されています。ポートフォリオシステムを取り入れており、研修医の研修進捗をしっかりチェックします。研修医のみなさんが、勉強すればするほど、質が高くなる研修を保障します。
選択期間
10ヶ月
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 4ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 10ヶ月
産婦人科または小児科(長崎大学病院) 内科(長崎大学病院) 救急(長崎大学病院) 地域医療 選択科 内科(研修協力病院) 選択科(研修協力病院)
※上記スケジュールはAコースです。
周産期重点プログラムは、AからDの4つのコースがあります。
その他コースは、出展病院一覧の「病院名」よりご確認いただけます。
研修に臨む皆さんへ
少人数制プログラムにより十分な指導を受けられます!

1.少人数のマンツーマン教育!
基本的に各診療科への配属は、研修医の希望に沿って行ないます。さらに研修医3-4名以内の小人数です。研修医ひとりに指導医ひとりが原則です。十分な症例と十二分な指導が受けられます。長崎県の12病院、県外の10病院の中の関連病院での研修も、少人数制です。関連病院の教育は、大学教員が定期的に巡回して、質を保つようにしていますので、ご安心ください。

2.新設プログラム!
平成24年度より、感染症のスペシャリストを目指す感染症特化プログラム(コース)と大学院へ入学しながら研修ができるアカデミックプログラム(コース)が新設されました。他にも、内科特化コース、産婦人科特化プログラム、小児科特化プログラムがありますので、早い段階からもスペシャリストへの道が目指せます。
また、平成25年度より3医局(腫瘍外科、移植・消化器外科、心臓血管外科)が垣根を越えて連携し、最短で外科専門医の取得を目指す“外科専門医育成ハブセンター”を新設しました。
その他特徴
【特徴】

平成27年度のマッチング者数ランキング16位(全国1023病院中)の実績を誇る長崎大学病院。徹底した少人数制をとっており、マンツーマンの細やかな指導が持ち味です。研修医一人ひとりのニーズに応え、強力にバックアップするシステムを構築しています。また、長崎大学出身ではない研修医が約50%を占めており、学閥はありません。
ここでは当院の特徴5つを紹介します。

長崎大学病院「5つのよかところ」

【その1:プライマリ・ケアから3次救急まで】
当院ではプライマリ研修に力を入れています。センター専任指導医とともに地域研修に行き、研修医が外来診療する「研修医のための外来研修」を実施。また、2014年には救急専門指導医によるマンツーマン指導の元、1次-2次救急の救急患者のファーストタッチを経験できる「救急医療教育室」を設置しました。指導医同席のもと、安心してプライマリ・ケアを学べる環境を準備しています。
また、救命救急センターでは、救急車・ドクターカーの対応や、2次-3次救急患者へのファーストタッチが学べます。

【その2:がっつり指導&少人数制プログラム】
3つの方面から研修医をがっつりフォローします。
各科の指導医、様々な悩みや相談にメンター(先輩医師)、さらに研修医教育専属の部署(医療教育開発センター)の指導医8名が2年間の研修をがっちりサポートします。
また、各診療科への配属は、研修医の希望に沿って行ないます。各科、研修医3-4名以内の小人数です。研修医ひとりに指導医ひとりが原則で、十分な症例と十二分な指導が受けられます。関連病院での研修も、少人数制です。

【その3:どんどん学べる環境】
学べる環境が整っています!
■無線LANを整備しており、電子教科書のUp To DateやDynamedなどに院内どこからでもアクセスできます。
■研修医のための院内セミナー「グランドラウンド」や著名な講師を招聘する「実力アップセミナー」など、実のあるセミナーを実施しています。
■ 24時間使えるシミュレーションセンターがあり、採血、縫合の基礎から、IVH、内視鏡、エコーまで学べます。
■週1回の無料英会話教室を開催。ハワイ大学にて救急シミュレーション短期研修を毎年行っているほか、英語でのカンファランスのある診療科、留学生との交流など……英語を学ぶ環境も整っています。

【その4:新設プログラム!】
早い段階からスペシャリストを目指せるコースがあります。感染症特化プログラム(コース)、大学院へ入学しながら研修ができるアカデミックプログラム(コース)、外科専門医育成ハブセンター(腫瘍外科、移植・消化器外科、心臓血管外科が垣根を越えて連携、最短で外科専門医取得を目指すコース)などが揃っています。

【その5:ハード&ソフト】
ひとり1台の机、電子カルテ端末、食事スペース、仮眠室を完備しているほか、研修医専属の事務も常勤しています。「病棟や外来棟が新しくて働きやすい!」「日本の最先端を行く電子カルテは、非常に使いやすい!」と評判です。
病院としての取り組み
・指導医の質向上について
長崎大学病院では、各診療科の指導医の指導力向上を目的として、平成24年度より指導医講習会を年3回開催しています。

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