初期研修病院

熊本赤十字病院

熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1番1号

プログラム名
熊本赤十字病院<ER重点>初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
奥本 克己
募集定員
13
指導体制
屋根瓦式
原則として研修医1名に対し、指導医、上級医を各1名付け、屋根瓦方式の指導体制とする。疾患によっては、専門医の指導を随時受けることができる。
なお、指導体制は、ローテートする診療科、部門の研修実施責任者によって統括され、最終的には研修管理委員会の管理下に置かれる。
選択期間
4ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、乳腺内分泌外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、麻酔科、救急科、病理診断科、ICU、地域保健
年間スケジュール(週単位)
1年次
オリエンテーション
2
内科
8
外科
8
救急科
8
産婦人科
8
麻酔科
8
小児科
8
2年次
内科系
16
救急科
4
ICU
4
精神科
4
地域医療
4
選択科
20
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
研修医対象としては、研修医主催の研修医早朝講義、救急での各科の対応を学ぶ救急講義が毎週ある。
その他、ほぼ毎朝、毎夕に各科のカンファレンス、勉強会、各種講演会が入っており、希望があればローテーション科以外の講義にも参加できる。

【カンファレンスの内容】
(例)総合内科講義:診察法、治療法、抗生剤使用法など、シリーズで講義を行う。
研修医講義:研修医からのリクエストで講義の内容を選出。各科の指導医が主に救急での対応についてレクチャー。
整形外科フィルムカンファレンス:前日のER受診患者のフィルムをレビューする。
研修医のフォロー体制
<ER重点>
年間5.5万人の患者さんが来院する救命救急センターを持つ当院では、こどもからお年寄りまで、軽症者から重症者まで様々な患者さんが受診される。
当院の救急研修は、救急科をローテーションする期間だけでなく、1年を通じて救急外来担当を受け持ち、月5~6回は準夜帯の救急外来を指導医のもとで研修を行う。
軽症の患者さんを多数診察し、その中から重症患者を見逃さない能力、救急車で来院されるような患者さんに対応する初期診療能力、この2つを<ERで重点的に>時間をかけて習得することで、プライマリ・ケア対応能力が格段に身に付く。

<ハンズオン>
当院の指導方法は、積極的に治療・手技を経験させる「ハンズオン」実践主義。
もちろん、指導医のサポートと事前のシミュレーション訓練は必要。テキストを読むだけ、見学だけでは、自分の本当の知識や技術にはなり得ない。実践経験して初めて、脳裏に深く刻まれる。

<屋根瓦式指導>
1年次では、2年次研修医のアシスタントとしてチームで診療に加わり、2年次では、1年次を指導しながら主治医として治療にあたる。
「教えることは学ぶこと」の理念のもとに、研修医、上級医、指導医の3~4枚の屋根瓦指導方式で研修を行う。
研修に臨む皆さんへ
「目の前の患者から逃げない医師をつくる」には、何科の医師になろうともまずはどんな患者も診る。なおかつ自分の限界をしっかり見極め、遅滞なく他科の専門医に相談することが重要です。当院では、年間約6万人の救急患者の初期診療から入院治療に積極的にかかわることができます。「鉄は熱いうちに打て」といいます。熱いうちに打たれたいとお考えの研修医をお待ちしています。
研修終了後の主なキャリア
当病院 ・関連病院 ・関連大学 ・卒業大学 ・その他
2年目に専門研修説明会を実施、将来の進路相談にも個別に応じている。
その他特徴
「どのような状況においても患者から逃げずに自分にできることを最大限行いかつ自分の限界を見極め助けを呼べるようになること」を目標に「Common diseaseをいやになるほど診る」「Specialistである前にgeneralistであれ」を実践している。
病院としての取り組み
●「面談」年に2回、院長、副院長、臨床研修管理委員会委員との個人面談を行っている。
●「研修」新入職員は全職種で宿泊研修を行い、職種を超えて連携を深めている。また、全職種を対象とした講演会も月に1回程度開催される。
●「他スタッフとの交流会」医局歓送迎会やローテート交代時の意見交換会(1年目研修医)、各病棟単位での歓迎会・忘新年会。日赤熊本大忘年会では病院だけでなく県支部や血液センターなどの職員との交流もある。また、誕生月には同じ誕生月の職員を集めフランス料理のフルコースを振舞う誕生夕食会を開催する。
●「スポーツ」クラブ活動が活発で、赤十字病院のスポーツ大会が九州ブロック大会・全国大会と年に2回開催される。
病院専用のテニスコートやグラウンド、トレーニングジムも完備している。
プログラム名
熊本赤十字病院<総合診療重点>初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
加島 雅之
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
原則として研修医1名に対し、指導医、上級医を各1名付け、屋根瓦方式の指導体制とする。疾患によっては、専門医の指導を随時受けることができる。
なお、指導体制は、ローテートする診療科、部門の研修実施責任者によって統括され、最終的には研修管理委員会の管理下に置かれる。
選択期間
3ヶ月
選択期間中に回れる診療科
内科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、乳腺内分泌外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、放射線科、麻酔科、救急科、病理診断科、ICU、地域保健
年間スケジュール(週単位)
1年次
オリエンテーション
2
内科
8
外科
8
救急科
8
産婦人科
8
麻酔科
8
小児科
8
2年次
内科系
16
救急科
4
精神科
4
地域医療
12
選択科
16
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
研修医対象としては、研修医主催の研修医早朝講義、救急での各科の対応を学ぶ救急講義が毎週ある。
その他、ほぼ毎朝、毎夕に各科のカンファレンス、勉強会、各種講演会が入っており、希望があればローテーション科以外の講義にも参加できる。

【カンファレンスの内容】
(例)総合内科講義:診察法、治療法、抗生剤使用法など、シリーズで講義を行う。
研修医講義:研修医からのリクエストで講義の内容を選出。各科の指導医が主に救急での対応についてレクチャー。
整形外科フィルムカンファレンス:前日のER受診患者のフィルムをレビューする。
研修医のフォロー体制
<ER重点>
年間5.5万人の患者さんが来院する救命救急センターを持つ当院では、こどもからお年寄りまで、軽症者から重症者まで様々な患者さんが受診される。
当院の救急研修は、救急科をローテーションする期間だけでなく、1年を通じて救急外来担当を受け持ち、月5~6回は準夜帯の救急外来を指導医のもとで研修を行う。
軽症の患者さんを多数診察し、その中から重症患者を見逃さない能力、救急車で来院されるような患者さんに対応する初期診療能力、この2つを<ERで重点的に>時間をかけて習得することで、プライマリ・ケア対応能力が格段に身に付く。

<ハンズオン>
当院の指導方法は、積極的に治療・手技を経験させる「ハンズオン」実践主義。
もちろん、指導医のサポートと事前のシミュレーション訓練は必要。テキストを読むだけ、見学だけでは、自分の本当の知識や技術にはなり得ない。実践経験して初めて、脳裏に深く刻まれる。

<屋根瓦式指導>
1年次では、2年次研修医のアシスタントとしてチームで診療に加わり、2年次では、1年次を指導しながら主治医として治療にあたる。
「教えることは学ぶこと」の理念のもとに、研修医、上級医、指導医の3~4枚の屋根瓦指導方式で研修を行う。
研修に臨む皆さんへ
「目の前の患者から逃げない医師をつくる」には、何科の医師になろうともまずはどんな患者も診る。なおかつ自分の限界をしっかり見極め、遅滞なく他科の専門医に相談することが重要です。当院では、年間約6万人の救急患者の初期診療から入院治療に積極的にかかわることができます。「鉄は熱いうちに打て」といいます。熱いうちに打たれたいとお考えの研修医をお待ちしています。
研修終了後の主なキャリア
当病院 ・関連病院 ・関連大学 ・卒業大学 ・その他
2年目に専門研修説明会を実施、将来の進路相談にも個別に応じている。
その他特徴
2年目では、3か月間地域医療を協力病院で研修し、医師、医療や健康に関わるその他職種等と連携して、地域の保健・医療・介護・福祉等の様々な分野におけるリーダーシップを発揮しつつ、多様な医療サービス(在宅医療、緩和ケア、高齢者ケア、等を含む)を包括的かつ柔軟に提供できる実力を身につける。
病院としての取り組み
●「面談」年に2回、院長、副院長、臨床研修管理委員会委員との個人面談を行っている。
●「研修」新入職員は全職種で宿泊研修を行い、職種を超えて連携を深めている。また、全職種を対象とした講演会も月に1回程度開催される。
●「他スタッフとの交流会」医局歓送迎会やローテート交代時の意見交換会(1年目研修医)、各病棟単位での歓迎会・忘新年会。日赤熊本大忘年会では病院だけでなく県支部や血液センターなどの職員との交流もある。また、誕生月には同じ誕生月の職員を集めフランス料理のフルコースを振舞う誕生夕食会を開催する。
●「スポーツ」クラブ活動が活発で、赤十字病院のスポーツ大会が九州ブロック大会・全国大会と年に2回開催される。
病院専用のテニスコートやグラウンド、トレーニングジムも完備している。

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