初期研修病院

荒尾市民病院

熊本県荒尾市荒尾2600番地


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件

プログラム名
荒尾市民病院群卒後臨床研修プログラム
プログラム責任者
統括診療部長兼救急科部長 松園 幸雅
募集定員
6
指導体制
マンツーマン
将来専門とする分野にかかわらず、一般的な診療において頻繁に行われる負傷又は疾病に適切に対応できるような基本的な診察能力(態度、技能、知識)を身につけさせることを目的とする。
また、医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ、医師としての人格を涵養し、人間性、社会性にも重点をおいた良質な医療を学ばせる。

救急において日本救急医学会指導医専門医1名が平成21年4月に着任。
有明地区における救急の拠点(1.5次-2.5次)。
選択研修として、日本医科大学付属病院(救命救急科)での研修が可能。
選択期間
7ヶ月
選択期間中に回れる診療科
研修医自ら希望設定できるように打ち合わせの上決定いたします。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 6ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 7ヶ月
救急科 内科 外科 麻酔科 産婦人科 精神科 小児科 地域医療 選択研修
研修医自ら希望設定できるように打ち合わせの上決定いたします。
カンファレンス・勉強会について
【勉強会の種類】
外部研修活動の奨励として学会、研究会等への参加費支給あり。

【カンファレンスの内容】
患者の安全を第一に考える医療を学び、リスクマネージメントや感染対策等の院内会議が定期的に開催される。
研修に臨む皆さんへ
≪目指してもらいたい目標≫
<医師として働く人間としての目標>
命の尊さを深く認識するとともに、豊かな教養と人間性に裏打ちされた強い倫理観を持ち、社会に貢献できる人物。

<技術的な目標>
科学的知的探究心を持ち、確かな専門知識と技術を基に、医療技術の進歩に即応できる医師。

≪研修医に求めるもの≫
医療人として必要な基本姿勢・態度・行動を身に付ける。

救急について、
1. 緊急手術
2. 緊急心臓カテーテル検査及びカテーテル手術
3. 緊急透析及び薬物中毒への対応
4. 脳卒中対応
研修終了後の主なキャリア
熊本大学と協力型臨床研修病院であり交流が多い。
その他特徴
基幹病院としての高度で総合的な医療機能を活用し、臨床研修医に対し、医師に要求される基本的臨床能力を身に付けさせる。併せて、患者中心の安全で質の高い医療を行える医師の育成を目指す。

CTは救急外来16列、循環器を含む一般64列、MRIは1.5テスラ、超音波診断装置、リニアック(Elekta社製Synergy)他

荒尾市民病院

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