初期研修病院

医療法人 沖縄徳洲会

湘南鎌倉総合病院

神奈川県鎌倉市岡本1370番1


  • 1次救急
  • 2次救急
  • 3次救急
  • ER救急
  • マンツー
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補

プログラム名
湘南鎌倉総合病院基本プログラム
プログラム責任者
北川 泉
募集定員
20
指導体制
屋根瓦式
症例のファーストタッチは主に初期研修医が行うため、様々な症例を経験することができます。
2年次が1年次を教える、3年次が2年次を教えるといった「屋根瓦方式」での教育体制があり、
後輩に教えることにより成長がより早くなります。
通年でER当直に入るプログラムになっており、ERで上級医に教わったことを今現在ローテーションしている科にフィードバックさせることもできます。またその逆も行うことができます。
選択期間
5ヶ月
1年目:1ヶ月、2年目:4ヶ月。
選択期間中に回れる診療科
内科(各専門内科)、外科、小児科、産婦人科、救急科、麻酔科、病理科、脳神経外科、ICU等。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
4ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1.5ヶ月 1.5ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 4ヶ月
内科 外科 麻酔科 産婦人科 小児科 選択科 内科 ER 地域医療 精神科 訪問診療 選択科
※ER当直は通年おこなう。
カンファレンス・勉強会について
Dr.Branchによる英語での回診・勉強会が週2~3回。
他にも多くのカンファレンスがあります。
研修医のフォロー体制
ER当直は20時~2時まで。2時以降は待機。
研修に臨む皆さんへ
当院は忙しい病院のため実践力が求められますが、患者さんへの熱い思いを持った人ばかりです。ERに患者さんが集中して搬送されたときは、「ERイエロー」が全館にアナウンスされますが、業務を優先しながらも、手が空いた医師は応援に駆けつける体制が整っています。これは自主性がないとできないことで、自然とサポートする人が多くいます。研修期間の2年間は覚えることも多く大変ですが、患者さんがよくなることを喜びに変えられる人材がそろっています。初期研修は医師としての姿勢を作る期間です。知識や技術だけでなく、患者さんとどう向き合うかを2年間で身につけてください。診察時にカーテンを閉める、下腹部にはタオルをかけるなど、細かな配慮が行えない人には厳しく指導しています。冷静にシステマティックに教えることも、ひとつの指導方法ですが、自分の信念に反したときに叱ってくれる医師がいる病院は素晴らしいと思います。それは研修医としっかり向き合っているからこその行動だと思います。自分自身も当院で初期研修を受けましたが、大切なことを叱ってくれる熱意のある病院だと感じました。もしまた初期研修を受けるとしても、当院を選択すると確信しています。
研修終了後の主なキャリア
多岐にわたる
その他特徴
すべての救急患者を受け入れ、最善を尽くすことを使命としています。
病院としての取り組み
病院見学は、原則として1年目研修医に帯同します。
プログラム名
湘南鎌倉総合病院 産婦人科プログラム
プログラム責任者
木幡 豊
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
症例のファーストタッチは主に初期研修医が行うため、様々な症例を経験することができます。
2年次が1年次を教える、3年次が2年次を教えるといった「屋根瓦方式」での教育体制があり、
後輩に教えることにより成長がより早くなります。
通年でER当直に入るプログラムになっており、ERで上級医に教わったことを今現在ローテーションしている科にフィードバックさせることもできます。またその逆も行うことができます。
将来、産婦人科専門医を目指すためのプログラムです。4ヶ月間の選択期間では、指導医のもと腹腔鏡下での子宮全摘手術などの執刀医となることもできる。
選択期間
4ヶ月
産婦人科のみ選択
選択期間中に回れる診療科
産婦人科(外部病院含む)
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
4ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 4ヶ月
内科(専門内科もローテ) 外科(専門外科のオペにも入る) 麻酔科 産婦人科 小児科 総合内科(週1コマ 初診外来) 救急 地域医療(僻地離島研修) 精神科 訪問診療 産婦人科 / ER当直
※ER当直は通年
※3年目以降は各診療科のプログラムにて研修
カンファレンス・勉強会について
【初期研修医コアカンファレンス】
ERジュニアカンファ・医局会・青木眞先生の感染症カンファ
Dr.ブランチシミュレーショントレーニング
研修医のフォロー体制
ER当直は20時~2時まで。2時以降は待機。
研修に臨む皆さんへ
当院は忙しい病院のため実践力が求められますが、患者さんへの熱い思いを持った人ばかりです。ERに患者さんが集中して搬送されたときは、「ERイエロー」が全館にアナウンスされますが、業務を優先しながらも、手が空いた医師は応援に駆けつける体制が整っています。これは自主性がないとできないことで、自然とサポートする人が多くいます。研修期間の2年間は覚えることも多く大変ですが、患者さんがよくなることを喜びに変えられる人材がそろっています。初期研修は医師としての姿勢を作る期間です。知識や技術だけでなく、患者さんとどう向き合うかを2年間で身につけてください。診察時にカーテンを閉める、下腹部にはタオルをかけるなど、細かな配慮が行えない人には厳しく指導しています。冷静にシステマティックに教えることも、ひとつの指導方法ですが、自分の信念に反したときに叱ってくれる医師がいる病院は素晴らしいと思います。それは研修医としっかり向き合っているからこその行動だと思います。自分自身も当院で初期研修を受けましたが、大切なことを叱ってくれる熱意のある病院だと感じました。もしまた初期研修を受けるとしても、当院を選択すると確信しています。
研修終了後の主なキャリア
大学病院副院長、クリニック開業など
その他特徴
研修医を病院全体で支える体制があります。医局には常に食事があり、当直室も多くあり、女性専用の当直室も完備しています。
各診療科をローテしても必ずフィードバックを受けれる体制ができています。これは各指導医が研修医を育て、病院の戦力として見ているからです。
病院としての取り組み
医学生向けのセミナー(例:サマーセミナーなど)を開催したり、年中見学を受け入れています。
病院見学中は、初期研修医1年目が医学生の対応をし、自分の経験を伝え、面倒をみる体制があります。
プログラム名
湘南鎌倉総合病院 小児科プログラム
プログラム責任者
三宅 隆太
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
症例のファーストタッチは主に初期研修医が行うため、様々な症例を経験することができます。
2年次が1年次を教える、3年次が2年次を教えるといった「屋根瓦方式」での教育体制があり、
後輩に教えることにより成長がより早くなります。
通年でER当直に入るプログラムになっており、ERで上級医に教わったことを今現在ローテーションしている科にフィードバックさせることもできます。またその逆も行うことができます。
将来、小児科専門医を目指すためのプログラムです。外部病院も含め、指導医のもと小児採血や外来を担当することができる。
選択期間
4ヶ月
小児科のみ選択
選択期間中に回れる診療科
小児科
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
4ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 4ヶ月
内科(専門内科もローテ) 外科(専門外科のオペにも入る) 麻酔科 産婦人科 小児科 総合内科(週1コマ 初診外来) 救急 地域医療(僻地離島研修) 精神科 訪問診療 小児科 / ER当直
※ER当直は通年
※3年目以降は各診療科のプログラムにて研修
カンファレンス・勉強会について
【初期研修医コアカンファレンス】
ERジュニアカンファ・医局会・青木眞先生の感染症カンファ
Dr.ブランチシミュレーショントレーニング
研修医のフォロー体制
ER当直は20時~2時まで。2時以降は待機。
研修に臨む皆さんへ
当院は忙しい病院のため実践力が求められますが、患者さんへの熱い思いを持った人ばかりです。ERに患者さんが集中して搬送されたときは、「ERイエロー」が全館にアナウンスされますが、業務を優先しながらも、手が空いた医師は応援に駆けつける体制が整っています。これは自主性がないとできないことで、自然とサポートする人が多くいます。研修期間の2年間は覚えることも多く大変ですが、患者さんがよくなることを喜びに変えられる人材がそろっています。初期研修は医師としての姿勢を作る期間です。知識や技術だけでなく、患者さんとどう向き合うかを2年間で身につけてください。診察時にカーテンを閉める、下腹部にはタオルをかけるなど、細かな配慮が行えない人には厳しく指導しています。冷静にシステマティックに教えることも、ひとつの指導方法ですが、自分の信念に反したときに叱ってくれる医師がいる病院は素晴らしいと思います。それは研修医としっかり向き合っているからこその行動だと思います。自分自身も当院で初期研修を受けましたが、大切なことを叱ってくれる熱意のある病院だと感じました。もしまた初期研修を受けるとしても、当院を選択すると確信しています。
研修終了後の主なキャリア
大学病院副院長、クリニック開業など
その他特徴
研修医を病院全体で支える体制があります。医局には常に食事があり、当直室も多くあり、女性専用の当直室も完備しています。
各診療科をローテしても必ずフィードバックを受けれる体制ができています。これは各指導医が研修医を育て、病院の戦力として見ているからです。
病院としての取り組み
医学生向けのセミナー(例:サマーセミナーなど)を開催したり、年中見学を受け入れています。
病院見学中は、初期研修医1年目が医学生の対応をし、自分の経験を伝え、面倒をみる体制があります。

湘南鎌倉総合病院

お気に入り

お問い合わせ