初期研修病院

一般財団法人 神奈川県警友会

けいゆう病院

神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番3号


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 5000~7000件
  • マンツー
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~

プログラム名
けいゆう病院初期臨床研修プログラム
プログラム責任者
総合内科部長  玉井 伸明
募集定員
6
指導体制
マンツーマン
研修医の定員が少ないため、手技の取り合いもなく、指導医又は上級医とマンツーマンの指導体制である。
研修プログラム全体の指導体制はプログラム責任者が総括し、研修中はローテートする科の研修指導者が総括する。各科ともに指導医、上級医の指導のもとに診療を行う。
選択期間
8ヶ月
選択期間中に回れる診療科
けいゆう病院では内科・外科・整形外科・小児科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・病理診断科・救急科が選択できる。東邦大学医療センター、横浜市立市民病院 麻酔科を選択することができる。
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 8ヶ月
内科 外科 救急科 産婦人科 小児科 地域医療 精神科 選択科
カンファレンス・勉強会について
各科カンファレンス / 第2.4土曜日 研修医勉強会  各科の指導医・上級医とともに勉強会を実施する。 / 院内学術講演会 年1回外来講師を招いて開催する。 / 院内研修会
研修医のフォロー体制
直接研修医を指導する各科の医師で構成された指導医会で、研修修了時に研修医にアンケートを行うなどし、プログラムや研修環境の改善を図っている。
研修に臨む皆さんへ
・目指してもらいたい目標
<医師として働く人間としての目標>
医師である前に人である。社会人としてのマナーを身につける。互いに人格を尊重し、礼節を重んじる。常に身を修め、品位の向上に努める。

<技術的な目標>
第一線の臨床医あるいは家庭医として適切なプライマリ・ケアが実践できるために、基本的診療に必要な知識・技能・態度を習得する。

・研修医に求めるもの
常に自ら行動すること、同時に指導医に確認を取り行動することを怠らない。

研修期間中に習得しなければならないことは、研修プログラムに記載のとおりである。当院では、研修医の主体性を尊重しており、本人がいかに学ぶかにより研修の範囲も広がり充実度も増すと考える。

病院としての取り組み
・指導医の質向上について
指導医に対するアンケートを行い、その結果や研修医からの意見を研修管理委員会、指導医会で検討し、今後の研修にフィードバックする。

・臨床以外の研修医との交流機会
入職時の歓迎会、病院全体でのクリスマス会、各科病棟などの歓送迎会やゴルフ部、テニス部、野球部などのクラブ活動。

けいゆう病院

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