初期研修病院

公益財団法人 田附興風会 医学研究所

北野病院

大阪府大阪市北区扇町2丁目4番20号


  • 2次救急
  • 3次救急
  • ER救急
  • 救急車搬送台数 10000件~
  • 屋根瓦方式
  • 自由
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 復職

プログラム名
北野病院内科系総合プログラム
プログラム責任者
主任部長  八隅 秀二郎
募集定員
3
指導体制
屋根瓦式
【全プログラム共通 内科部門(必修科目)】 <プログラム指導者:八隅 秀二郎 福井 基成 松本禎之 猪子 森明> 
研修1年目の内科研修として、入院患者に関しては神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科を6ヶ月かけてローテーションする。研修医はレジデントもしくはスタッフ医師と主治医チームを構成し診療に当たる。比較的頻度の高い専門内科を研修することで、Problem listの作成方法と優先順位を考慮したアセスメント法を学びながら、各疾患に対する診断および治療法に関して学んでもらう。さらに、医師としての基本であるカルテの記載方法、入院患者のマネージメント術、コメディカルおよび上級医とのチーム医療、紹介医への情報提供、地域医療室と連携して転院調整を行う方法なども実際の担当患者を通して学んでもらう。

【全プログラム共通 救急部門(必修科目)】 <プログラム指導者:足立 健彦 木内 俊一郎>
北野病院の救急部門は救急部2ヶ月と麻酔科2ヶ月の計4ヶ月を研修1年目にローテーションする。救急部は24時間、365日、1次救急から3次救急までの患者を受け入れている。時間内は2名の救急部専属の医師(日本救急医学会指導医)が、時間外や休日は内科系、外科系専門医が日直、当直体制で救急の診療にあたっている。救急患者数は年間約26,500名で、うち救急車での患者搬送数は約10,000名、救急外来を受診後入院する患者は約5,000名である。心肺停止患者(CPA)は年間約80件を受け入れている。研修医は、救急部での研修期間や月4回程度の時間外日当直の中で、救急専門医や各科専門医の指導の下、全ての救急患者の診察に携わり診断と治療を学ぶ。特に研修一年目の4-5月の2ヶ月間には当直見習い期間を設け、その間に救急当直業務に必要な知識の習得を図っている。さらに2年間の研修期間中に全科の専門医による救急に関連した講義を年間50コマ行っており、それらの講義を受けることで救急医療を学ぶ。
北野病院の麻酔科は年間約3700の麻酔科管理手術を担当しており、そのうち全身麻酔は約3400である。2か月のローテーションにおいてはまずオリエンテーションでシミュレーターを用いた気道確保、気管挿管、腰椎穿刺の研修を行った後、実際の診療に臨み、約80例の全身麻酔、約10例の脊髄クモ膜下麻酔を研修する。また、ローテーション途中で中心静脈穿刺のシミュレーター研修を行う。朝のICU回診では術後患者のみならず、集中治療中の重症患者の診断、治療方針について集中治療部長から学び、麻酔科術前カンファレンスで担当患者の術前状態、手術の問題点をプレゼンテーションし麻酔方針についてディスカッションする。実際の診療においては、気道確保、気管挿管、動脈穿刺、中心静脈穿刺等の救急医療に不可欠な侵襲的手技を日本麻酔科学会専門医のマンツーマンの指導の下で研修する。また循環作動薬の使用法、輸液輸血管理、人工呼吸管理についてもその実際を経験する。

【全プログラム共通 地域医療(必修科目)】 <プログラム指導者:塚本 達雄>
①目的
地域のかかりつけ医において行なわれている保健指導、医療、福祉に対する社会的ニーズを認識すると共に、保健所や地域の医療機関、福祉施設の役割、並びにこれらの施設で働く医師や多種類の専門職の役割を、地域包括ケアという枠組みの中でチーム医療に参加する事により理解し、地域住民や患者からの保健、医療、福祉に関する種々の相談に的確に対応できるような知識、技能、態度を身につけることを目的とする。

②研修計画
研修期間は1ヶ月とし、大阪市内の診療所、大阪市北区医師会訪問看護ステーションなどにおいて研修を行う。研修先の診療所はなるべく様々な標榜科を持つ施設を総合診療的視点からコーディネートし、バリエーションに富んだ研修ができるように配慮している。

③研修目標
◎診療所
□第一線の診療活動を経験し、かかりつけ医の役割を理解した上で基幹病院との連携診療の重要性を理解する。
□患者を取り巻く環境が患者の病態に及ぼす影響を理解し、患者を全人的に診ると共に、その家族とも良好な人間関係を築くことの重要性を学ぶ。
□地域における保健・福祉事業に参加する事により、地域包括ケアと在宅医療の意義を理解する。
□地域医師会の活動の現状について理解する。

④評価方法
□研修医は各施設における研修内容についてレポートを提出する。
□各施設の責任者は別に定める評価方式に則って、研修医の評価を行なう。
□プログラム責任者は研修医のレポートと各施設の評価結果に基づき総合評価を行う。
選択期間
2ヶ月
北野病院内科系総合プログラムは、2ヶ月の自由選択期間を設けています。
選択期間中に回れる診療科
初期診療センター(救急部・初期診療科)、呼吸器センター(呼吸器内科・呼吸器外科)、消化器センター(消化器内科・消化器外科)、神経センター(神経内科・脳神経外科)、心臓センター(循環器内科・不整脈科・心臓血管外科)、腎泌尿器センター(腎臓内科・泌尿器科)、糖尿病内分泌センター、血液内科、化学療法センター(腫瘍内科)、リウマチ膠原病内科、神経精神科、心療内科、小児科、小児外科、産婦人科、乳腺外科、皮膚科、形成外科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、麻酔科、放射線科、病理診断科、臨床検査部
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 6ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 2ヶ月
内科(循環器・呼吸器・消化器・神経内科) 救急-救急部 救急‐麻酔科 産婦人科 精神科 内科(腎臓・血液・リウマチ・糖尿病内分泌) 地域医療 小児科 外科-消化器外科 救急-ICU 自由選択
【1年目】
内科部門6ヶ月(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(麻酔科2ヶ月、救急部2ヶ月)、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月  

【2年目】
内科系6ヶ月(腎臓、血液、リウマチ、糖尿病、各1.5ヶ月)、地域医療1ヶ月、小児科1ヶ月、外科-消化器外科、救急部門1ヶ月(ICU)、自由選択2ヶ月
  
カンファレンス・勉強会について
★水曜日又は金曜日 12:00 ~ 12:50 救急症例カンファレンス
★木曜日      18:00 ~ 18:50 内科CC/CPC
★水曜日又は金曜日 12:00 ~ 12:40 ランチョンレクチャー
★土曜日      12:00 ~ 13:30 救急講義・実習
★不定期 著名な講師人を招聘したコアレクチャー

※上記に加えて各診療科でのカンファレンスが毎週行われています。

研修に臨む皆さんへ
2004年の医師の新臨床研修制度の開始に伴い、当院でも初期研修プログラムを開始し、多くの新卒医師の方々が当院のプログラムで研修してこられました。2008年からはプログラムを内科系総合プログラム、外科系総合プログラム、小児科・産婦人科総合プログラム、自由選択プログラムの4つに分けて全国公募を行い、筆記試験と面接試験を行ってマッチング順位を決定しております。全てのプログラムに共通して、最初の1年間は内科6ヶ月(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急部と麻酔科2ヶ月ずつ)をローテートします。1年目の残り2ヶ月はプログラムごとに異なり、内科系総合プログラムでは産婦人科、精神科各1ヶ月、外科系総合プログラムでは消化器外科2ヶ月、小児科・産婦人科総合プログラムでは希望に応じて小児科または産婦人科2ヶ月、自由選択プログラムでは産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月となっています。2年目は地域医療1ヶ月と救急部門1ヶ月(ICU)が全てのプログラムに必須で、内科系総合プログラムでは内科系6ヶ月(糖尿病内分泌内科、腎臓内科、血液内科、リウマチ膠原病内科各1.5ヶ月)、外科系総合プログラムでは呼吸器外科1ヶ月と整形外科1ヶ月、小児科産婦人科総合プログラムでは小児科および産婦人科合わせて5ヶ月と小児外科1ヶ月を必修としています。全てのプログラムで、残りの期間は病院として必修としている精神科、小児科、産婦人科の内、廻っていない科を1ヶ月ずつ廻る以外は自由に選択できます。このように、研修医の皆さんの志望に応じて大きく分かれてはいますが、その中で自由度を最大限残したプログラムです。また救急部での2ヶ月の研修に加えて、2年間を通じた救急当直での研修(内科系、外科系レジデントとともに救急当直を行い、最初の2ヶ月は見習い当直を経験します)によって十分なプライマリ・ケアの研修ができます。麻酔科の2ヶ月では多いときは1日に4例もの症例を経験でき、気道確保や気管挿管について十分に自信を持てるだけの研修ができます。その他、週1回行う水曜日または金曜日昼の救急症例カンファレンス、各科のスタッフが月2回土曜日に救急の基本について行う「救急講義」とともに、各科のスタッフや外部講師による基本的な技術・知識の「コアレクチャー」も行っています。コアレクチャーでは時に院外からの著名な教授・研究者をお招きすることもあります。このように当院での研修では十分なプライマリ・ケアを学ぶと共に各科の専門的な最先端の医学にも触れることができるものと自負しております。

2年間の初期研修を終えた後は専攻医として3年間の専門研修が可能です。内科、小児科、麻酔科、脳外科、耳鼻科、形成外科などでは当院が基幹研修施設となるプログラムを提供致します。専門研修終了後の進路は当院スタッフ、大学院進学、他病院等スタッフ等、各自の希望に応じて可能であり、病院としてサポートします。

研修環境としては、医局はワンフロアにあり、初期研修医は医局でも一カ所に集まるよう配慮しています。医局で気軽に上級医や他科医師に相談できるのも本院の特徴です。院内の各コンピューター端末からはE-Journal, PubMed, Up to Date等に自由にアクセス可能で、いつでも最新の文献にあたることができます。

このような当院の充実した教育システムは医師対象のもののみでなく、看護部門では独自のプログラムにより、教育・研修が計画的に行われています(研修プログラム:看護部門参照)。さらに臨床検査技師を始め、他のあらゆる部門においても教育・研修が行われています。その他院内ではNST講演会、リスクマネジメント講習会、緩和ケア講習会など種々のテーマの教育プログラムが実施されています。

以上のように、今後とも充実した研修が可能なように病院として全力を傾注して参りますので、全国から、向学心に燃える方が北野病院研修プログラムに応募されることを心よりお待ちしております。

田附興風会 医学研究所 北野病院 副院長
医師研修管理委員会委員長
麻酔科部長・中央手術部長
足立 健彦
研修終了後の主なキャリア
毎年、半数以上の初期研修修了者が、引き続き、当院各科にて後期研修を継続しています。他は他院の後期研修もしくは大学院進学など様々な進路を歩んでいます。
その他特徴
北野病院内科系総合プログラムは、内科専門医を目指す人の初期研修プログラムである。
1年目は12ヶ月の必修科目(内科6ヶ月、救急部門4ヶ月(救急2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月)、2年目は10ヶ月の必修科目(内科6ヶ月、小児科1ヶ月、消化器外科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、地域医療1ヶ月)と2ヶ月の自由選択期間としており、12ヶ月の内科研修期間中に「消化器」「循環器」「呼吸器」「神経」「糖尿病内分泌」、「腎臓」、「血液」、「リウマチ膠原病」を研修する。
特に、2年間を通じての救急当直研修、地域医療研修、各専門内科研修、内科の合同カンファレンス(症例検討会・CPC)等を通して、初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアと総合診療的視点及び全人的かつ臓器横断的に診断・治療を行なう診断能力を身につけてもらう。
病院としての取り組み
★水曜日又は金曜日 12:00 ~ 12:50 救急症例カンファレンス
★木曜日      18:00 ~ 18:50 内科CC/CPC
★水曜日又は金曜日 12:00 ~ 12:40 ランチョンレクチャー
★土曜日      12:00 ~ 13:30 救急講義・実習
★不定期 著名な講師人を招聘したコアレクチャー
プログラム名
北野病院外科系総合プログラム
プログラム責任者
主任部長  寺嶋 宏明
募集定員
3
指導体制
屋根瓦式
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 5ヶ月
内科(循環器・呼吸器・消化器・神経内科) 救急-救急部 救急-麻酔科 消化器外科 呼吸器外科 整形外科 地域 小児科 産婦人科 精神科 救急-ICU 自由選択
【1年目】
内科部門6ヶ月(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、消化器外科2ヵ月
【2年目】
呼吸器外科1ヶ月、整形外科1ヶ月、地域1ヶ月、小児科1ヶ月、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、自由選択5ヶ月
その他特徴
北野病院外科総合プログラムは、外科系専門科(消化器外科・乳腺外科・小児外科・呼吸器外科・心臓血管外科・整形外科・脳神経外科・形成外科・泌尿器科・耳鼻咽喉科/頭頸部外科の10科の何れか)を志望する初期研修医を対象とするプログラムである。
1年目はすべて必修科目(内科6ヶ月、救急部門4ヶ月、消化器外科2ヶ月)、2年目は7ヶ月の必修科目(小児科・産婦人科・精神科・ICU・地域医療を各1ヶ月、外科総合プログラムの必修科目として呼吸器外科・整形外科を各1ヶ月)を設けており、2年間を通じての救急当直研修を含めて初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアの能力と総合診療的視点を身につけると共に、外科系研修に必要な広範な外科的基本的知識と手技を学ぶことができる。
2年目の残り5ヶ月の自由選択期間においては、上記外科系10科に必ずしもこだわらず、内科系や病理診断科を含めたすべての科から3科以上5科以下を選択(1科あたり1ヶ月、最大2ヶ月まで)してもらう。
志望専門科を見つけるために多数の選択科目を研修することも可能であるし、既に志望専門科が決まっている場合にはその専門研修に必要な選択科目を研修することも可能である。
当院のような外科系に特化した初期臨床研修プログラムは希少であるが、自由選択肢を広く設けているので、各人のニーズに応じた外科系初期研修を受けてもらえると考えている。
プログラム名
北野病院小児科・産婦人科総合プログラム
プログラム責任者
副院長・主任部長  秦 大資
募集定員
3
指導体制
屋根瓦式
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 5ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 3ヶ月
内科(循環器・呼吸器・消化器・神経内科) 救急-救急部 救急-麻酔科 小児科又は産婦人科 小児科又は産婦人科(5ヶ月) 地域 精神科 小児外科 救急-ICU 自由選択
【1年目】
内科部門6ヶ月(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、小児科又は産婦人科2ヵ月
【2年目】
小児科又は産婦人科5ヶ月(1年目に廻っていない科を2ヵ月)、地域1ヶ月、精神科1ヶ月、小児外科1ヶ月、救急部門1ヶ月(ICU)、自由選択3ヶ月
その他特徴
北野病院小児科・産婦人科総合プログラムは、小児科又は産婦人科専攻医を目指す研修医に対して小児科・産婦科研修に重点をおいたプログラムである。
1年目に必修科目として内科部門6ヶ月、救急部門4ヶ月(救急部2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、小児科又は産婦人科2ヶ月、2年目に必修科目として小児科又は産婦人科5ヶ月(1年目と2年目の小児科、産婦人科研修期間合計7ヶ月中、小児科プログラムでは小児科5ヶ月、産婦人科2ヶ月、産婦人科プログラムでは小児科2ヶ月、産婦人科5ヶ月)、小児外科1ヶ月、地域1ヶ月、精神科1ヶ月、集中治療部1ヶ月と自由選択3ヶ月の研修を設定している。2年間を通じて初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアの能力、総合診療的視点を身につけると共に、小児科又は産婦人科領域の基本的知識、手技を重点的に学び、将来の小児科又は産婦人科専攻医に向けての土台づくりを行うことができる。
プログラム名
北野病院自由選択プログラム
プログラム責任者
副院長  足立 健彦
募集定員
3
指導体制
屋根瓦式
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 1ヶ月 8ヶ月
内科(循環器・呼吸器・消化器・神経内科) 救急-救急部 救急-麻酔科 産婦人科 精神科 地域 小児科 外科-消化器外科 救急-ICU 自由選択
【1年目】
内科部門6ヶ月(循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、神経内科各1.5ヶ月)、救急部門4ヶ月(救急2ヶ月、麻酔科2ヶ月)、産婦人科1ヶ月、精神科1ヶ月    

【2年目】
小児科、産婦人科、外科-消化器外科、地域各1ヶ月、自由選択8ヶ月
その他特徴
北野病院自由選択プログラムは、現時点では志望の決まっていない人、或いは将来総合診療医、救急、眼科、麻酔科、放射線科、精神科、病理などを目指す人の為のプログラムである。
1年目12ヶ月の必修科目(内科6ヶ月、救急部門4ヶ月、産婦人科、精神科1ヶ月)2年目4ヶ月の必修科目(小児科、消化器外科、集中治療部、地域医療)と2年間を通じての救急当直研修で初期研修の目的である医師としての基本的なプライマリケアの能力と総合診療的視点を身につけてもらう。残り8ヶ月の自由選択期間においては、各研修医の希望と適性に応じて北野病院選択科目の中から自由に研修科目を選ぶことが可能である。
各自の将来進む予定の専門科を見つけるために多数の選択科目を研修することも可能であるし、既に将来の専門が決まっている場合にはその専門研修の準備として必要と思われる選択科目を研修することも可能である。

北野病院

お気に入り

お問い合わせ