初期研修病院

国立研究開発法人

国立国際医療研究センター病院

東京都新宿区戸山1-21-1


  • 3次救急
  • 救急車搬送台数 10000件~
  • 屋根瓦方式
  • 住宅補・寮

プログラム名
内科系プログラム
プログラム責任者
忽那 賢志
募集定員
10
指導体制
屋根瓦式
カンファレンス・勉強会について
CPC(Clinico-Pathological Conference)
CC(Clinical Conference)
ICLS
感染症ワークショップ
CVCセミナー
PICC (グローションカテーテル)
ハンズオンセミナー
エコーハンズオンセミナー
研修に臨む皆さんへ
当院は診療科が充実しており新内科専門医制度にも対応した内科研修が受けることができ、更に産 ・小科、外科、救急科等の研修が組み込まれているため幅広い研修を受けることができます。担当医制を採用しており、一人一人、責任をもって診療し急変時の初期対応を学ぶことができます。優秀な若手医師や指導力のある医長が数多く在籍し、研修生活の中で多くのことを学べます。市中病院の中では最大規模の研修医数であり全国から個性あふれる志高い同期が集まるため、切磋琢磨しあいながら充実した日々を過ごせます。全寮制であり辛い時も楽しい時も多くの時間を共有できる仲間に巡り合えるのも魅力です。ぜひ一度お越しいただき当院の雰囲気を味わってみてください!お待ちしております。(内科系プログラム研修医より)
研修終了後の主なキャリア
2年間の臨床研修後に、引き続き当院の専門研修に進む者の割合は、毎年概ね50%程度です。他は、大学病院に戻るもの、他の市中病院に就職する者、研究者の道に進む者、厚労省の医系技官など医療行政に進む者など、進路は様々です。当院では、研修医のみなさまの進路選択について、各診療科の医師や医療教育部門のプログラム責任者が気軽に相談できる体制を取っています。
プログラム名
外科系プログラム
プログラム責任者
徳原 真
募集定員
6
指導体制
屋根瓦式
カンファレンス・勉強会について
CPC(Clinico-Pathological Conference)
CC(Clinical Conference)
ICLS
感染症ワークショップ
CVCセミナー
PICC (グローションカテーテル)
ハンズオンセミナー
エコーハンズオンセミナー
研修に臨む皆さんへ
外科系プログラムは自由度の高さ、専門性の高さ、教育性の高さが魅力となっています。進路が決まっていなくても最多 5クール分外科系診療科を選択することができ、また進路が決まっている人は 5 クール全て同一診療科という選択もできます。common disease から先進的な医療まで幅広く経験することができ、どの診療科に言っても常にアットホームな環境で教育的な上級医の元、研修を行うことができます。手技に関してもやる気次第でどんどん経験させてもらえますよ。時には忙しさのあまり辛いと感じる時期もありますが、同期の数も多く、院内外で助け合いながら楽しく研修を乗り越えることができます。百聞は一見にしかず。まずは当院の雰囲気を見て、聞いて、感じてください。(外科系プログラム研修医より)
研修終了後の主なキャリア
2年間の臨床研修後に、引き続き当院の専門研修に進む者の割合は、毎年概ね50%程度です。他は、大学病院に戻るもの、他の市中病院に就職する者、研究者の道に進む者、厚労省の医系技官など医療行政に進む者など、進路は様々です。当院では、研修医のみなさまの進路選択について、各診療科の医師や医療教育部門のプログラム責任者が気軽に相談できる体制を取っています。
プログラム名
救急科プログラム
プログラム責任者
小林 憲太郎
募集定員
3
指導体制
屋根瓦式
選択期間
地域医療研修、精神科研修に際しては、研修を行う医療機関を選ぶことができます。
カンファレンス・勉強会について
CPC(Clinico-Pathological Conference)
CC(Clinical Conference)
ICLS
感染症ワークショップ
CVCセミナー
PICC (グローションカテーテル)
ハンズオンセミナー
エコーハンズオンセミナー
研修に臨む皆さんへ
当院は年間1万台越える救急車を受け入れており、3 次救急まで多様な症例を上級医による丁寧な指導のもと、研修医も初療から関わることができます。こうした充実した研修の場である救急科をはじめ、本プログラムは救急と関わりの深い科を中心に研修します。また、院内の救急講習会 ICLS ではインストラクターとして携わる機会もあり、2年間を通して蘇生や初期評価・初療への対応を基礎から身に着けることができます。各学年3人と少ないですが、救急科の一員としてスタッフの方々も迎え入れ、サポート・指導してくださるため、大変恵まれた環境で刺激的な研修生活を送ることができています。当プログラムに少しでも興味のある方、是非見学にいらしてください。(救急科プログラム研修医より)
研修終了後の主なキャリア
2年間の臨床研修後に、引き続き当院の専門研修に進む者の割合は、毎年概ね50%程度です。他は、大学病院に戻るもの、他の市中病院に就職する者、研究者の道に進む者、厚労省の医系技官など医療行政に進む者など、進路は様々です。当院では、研修医のみなさまの進路選択について、各診療科の医師や医療教育部門のプログラム責任者が気軽に相談できる体制を取っています。
プログラム名
総合診療科プログラム
プログラム責任者
稲垣 剛志
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
カンファレンス・勉強会について
CPC(Clinico-Pathological Conference)
CC(Clinical Conference)
ICLS
感染症ワークショップ
CVCセミナー
PICC (グローションカテーテル)
ハンズオンセミナー
エコーハンズオンセミナー
研修に臨む皆さんへ
総合診療科コースの1番の特徴は、2 年間総合診療科の先生方から様々なサポートを受けることができることだと思います。2 年間様々な科をローテすると次々に環境が変わってしまい、その変化に順応するのに困難さを感じることもあります。そのため、総合診療科コースの様に、自分のホームがあるということは心強い事であると思います。研修にタラレバは付きものですが、自分の尊敬する人物と助け合える同期が居るこの病院を選び私はよかったと思っています。みなさんも、僥倖な出会いをこの病院で見つけて欲しいと思います。ぜひ、1度自分の1番興味のある科で見学してみて下さい。(総合診療科プログラム研修医より)
研修終了後の主なキャリア
2年間の臨床研修後に、引き続き当院の専門研修に進む者の割合は、毎年概ね50%程度です。他は、大学病院に戻るもの、他の市中病院に就職する者、研究者の道に進む者、厚労省の医系技官など医療行政に進む者など、進路は様々です。当院では、研修医のみなさまの進路選択について、各診療科の医師や医療教育部門のプログラム責任者が気軽に相談できる体制を取っています。
プログラム名
小児科プログラム
プログラム責任者
瓜生 英子
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
将来小児科医として診療に従事するのに不可欠な「総合的臨床能力」を獲得し、2年修了時には、小児科医としてある程度独り立ちして診療が行えるようになることを目指す。2年間のコースで、周産期医療を含む小児科全領域の基本を学ぶことが中心となるが、他の診療部門や他職種との協力体制のもと、小児医療を通じて医師としての基本を身につける。同僚やメンターとなりうる上級医との交流は密であり、自身の将来像について十分な情報を得ることができる。
選択期間
地域医療研修、精神科研修に際しては、研修を行う医療機関を選ぶことができます。
カンファレンス・勉強会について
CPC(Clinico-Pathological Conference)
CC(Clinical Conference)
ICLS
感染症ワークショップ
CVCセミナー
PICC (グローションカテーテル)
ハンズオンセミナー
エコーハンズオンセミナー
研修に臨む皆さんへ
小児科プログラムでは、一般病棟6か月+ NICU3か月を小児科で研修を行います。初期研修医のうちから小児科チームの一員として、主体性をもって診療に携わることができます。市中病院でありながら common disease はもちろん専門性の高い症例まで幅広く経験することができることも大きな魅力です。こどもの総合診療を学びつつ、さまざまな分野を専門とする上級医の姿をみながら後期研修以降も見据えた研修ができます。研修医は全国津々浦々から集結しており、日々刺激しあい、助けあいながら充実した研修生活を送っています。医師として、小児科医としてのキャリアを活気あふれる仲間とともにスタートしませんか?まずは一度、雰囲気を体感しにいらしてください。(小児科プログラム研修医より)
研修終了後の主なキャリア
2年間の臨床研修後に、引き続き当院の専門研修に進む者の割合は、毎年概ね50%程度です。他は、大学病院に戻るもの、他の市中病院に就職する者、研究者の道に進む者、厚労省の医系技官など医療行政に進む者など、進路は様々です。当院では、研修医のみなさまの進路選択について、各診療科の医師や医療教育部門のプログラム責任者が気軽に相談できる体制を取っています。
プログラム名
産婦人科プログラム
プログラム責任者
大石 元
募集定員
2
指導体制
屋根瓦式
産婦人科専門医を目指す研修医のためのプログラムであり、産婦人科の専門と医師としての基本的な知識・技能等をバランス良く研修できることを特色としている。合計32週間の産婦人科ローテーションにより、将来の専門医への適切なスタートを切ることができる。レジデントから一対一の指導を受けつつ、基本的な産婦人科診察法を身につける。婦人科入院患者に対して常勤医師・レジデントとともにチームを形成し、担当医として、良性疾患、悪性腫蕩の診断・治療について学ぶ。開腹手術の第2助手として必要な技術を習得し、術式、骨盤解剖など手術操作を習得し、正常妊婦の分娩管理、異常分挽や合併症妊娠の管理、産樟期異常の診断治療について学ぶ。この他、月5〜6 回の産婦人科副当直を勤めることにより、産婦人科救急疾患の診断治療に関して習得する。また、自験例の症例報告や臨床統計に関する学会発表を行う機会がある。
選択期間
地域医療研修、精神科研修に際しては、研修を行う医療機関を選ぶことができます。
カンファレンス・勉強会について
CPC(Clinico-Pathological Conference)
CC(Clinical Conference)
ICLS
感染症ワークショップ
CVCセミナー
PICC (グローションカテーテル)
ハンズオンセミナー
エコーハンズオンセミナー
研修に臨む皆さんへ
NCGM で研修してよかったと感じる一番の理由は、上級医の先生方が丁寧に指導して下さり日々学ぶことが多いのはもちろんのこと、多彩で優秀な同期 ・先輩 ・ 後輩と密な関わりが持てることです。2 年間の中で担当医制度と当直医制度をどちらも経験できる一方で、忙しい時期もありますが、研修医の仲間が多く、切磋琢磨出来る環境が何物にも代えがたいと感じています。病棟数やチーム数も多いため、研修医が多すぎると感じたことはほとんどありません。産婦人科コースとしての魅力は、研修医の中でも産婦人科領域の経験を段違いに多く積ませて頂けることに加え、雰囲気がよく、産科 ・婦人科どちらの領域もバランス良く経験できることです。NCGM での研修を心からおすすめします!(産婦人科プログラム研修医より)
研修終了後の主なキャリア
2年間の臨床研修後に、引き続き当院の専門研修に進む者の割合は、毎年概ね50%程度です。他は、大学病院に戻るもの、他の市中病院に就職する者、研究者の道に進む者、厚労省の医系技官など医療行政に進む者など、進路は様々です。当院では、研修医のみなさまの進路選択について、各診療科の医師や医療教育部門のプログラム責任者が気軽に相談できる体制を取っています。

国立国際医療研究センター病院

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