初期研修病院

市立宇和島病院

愛媛県宇和島市御殿町1-1

所在地
愛媛県宇和島市御殿町1-1
アクセス
JR宇和島駅から市内バスで約8分
JR宇和島駅から徒歩約20分
JR宇和島駅からタクシー約5分
病床数
435(一般病棟426・結核病床5・感染病床4)
救急指定
1次救急 2次救急 3次救急
診療科目

内科、消化器内科、胃腸内科、肝臓内科、循環器内科、呼吸器内科、血液内科、糖尿病内科、内分泌内科、脳神経内科、外科、消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科、肝臓・胆のう・膵臓外科、乳腺外科、肛門外科、整形外科、リウマチ外科、脳神経外科、脳・血管外科、小児科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、頭頸部外科、皮膚科、形成外科、泌尿器科、歯科口腔外科、麻酔科、放射線科、臨床検査科、病理診断科、リハビリテーション科 (35科)

外来数 910.4件/日
救急外来数 14593件/年
救急車搬送数 2906件/年
分娩数 192件/年
入院患者数 367件/日
在院日数 13.2日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
院長

梶原 伸介

出身大学 徳島大学

関連機関
市立吉田病院
市立津島病院
指導医数
34
指導医数詳細
循環器内科:2名・消化器内科:3名・血液内科:2名・内分泌・糖尿病内科:1名・心臓血管外科:1名・外科:2名・乳腺外科:1名・呼吸器外科:1名・肝臓・胆のう・膵臓外科:1名・整形外科:2名・脳神経外科:2名・小児科・1名:臨床検査科:1名・病理診断科:1名・産婦人科:2名・眼科:1名・耳鼻いんこう科:2名・皮膚科:1名・形成外科:0名・泌尿器科:1名・放射線科:2名・麻酔科:4名
研修医数
12
研修医の出身大学
愛媛大学
弘前大学
徳島大学
研修後の進路
【県内】
市立宇和島病院(当院)
愛媛大学医学部(東温市)
愛媛県立中央病院(松山市)
愛媛県立新居浜病院(新居浜市)
日本赤十字社松山赤十字病院(松山市)
松山市民病院(松山市)
医療法人恕風会 大洲記念病院(大洲市)
市立大洲病院(大洲市)

【県外】
東京女子医科大学病院(東京都新宿区)
聖路加国際病院(東京都中央区)
亀田総合病院(千葉県鴨川市)
昭和大学横浜市北部病院(神奈川県横浜市)
国立循環器病センター(大阪府吹田市)
大阪市立池田病院(大阪府池田市)
堺市立堺病院(大阪府堺市)
京都府立医科大学(京都府京都市)
神戸市立医療センター中央市民病院(兵庫県神戸市)
岡山家庭医療センター(岡山県津山市)
広島市立広島市民病院(広島県広島市)
東京ベイ・浦安市川医療センター(千葉県浦安市)

【国外】
Johns Hopkins University(アメリカ合衆国)
病院の特徴
 当院は、愛媛県南予地域の拠点病院としての役割に加え「南予救命救急センター(併設)」や「災害拠点病院」、「地域がん診療連携拠点病院」としての役割も担っています。
 当院の医療圏は、本来であれば「宇和島医療圏」でありますが、同県の「八幡浜・大洲医療圏」や高知県の「幡多医療圏」の一部からも救急患者が搬送されるなど、当院がカバーする医療圏は広域にわたっているため、研修医が対応する症例数は多彩かつ豊富な状況です。
 また、平成21年に病院全館の改築が終了しており、免震構造やヘリポートを設置するなど、災害拠点病院として相応しい機能を備えています。
 診療科は35科を標榜していますが、医局が一つであることから、診療科間の垣根が低く、一つの症例に対する合同カンファレンス等が活発に行われています。
 当院研修の基本方針である「ジェネラルな診療能力を持つサブスペシャリストを育てる」のもと、研修医の指導を行っています。
 1年次においては多くの症例を経験させるため、内科及び内科救急の研修では、上級医のバックアップを受けながら救急患者のファーストタッチを研修医が行うことから、研修医は多くの症例を学ぶことが出来ます。
 実践だけでは知識が偏ることが懸念されるため、定期的な院内研修会等も行っており、「M&Mセミナー」、「英文抄読会」、「院内英会話教室」、「救急カンファレンス」、「心電図カンファレンス」、「HULAワークショップ」など、多数の研修会等を設けているため、研修医にとっては各科の指導医や上級医と質疑応答を重ねることで早期の知識向上に繋がっています。

市立宇和島病院

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