初期研修病院

一般財団法人

倉敷成人病センター

岡山県倉敷市白楽町250

所在地
岡山県倉敷市白楽町250
アクセス
●JRでお越しの方
JR倉敷駅下車。 徒歩約20分、バスまたはタクシーで約5分

●バスでお越しの方
倉敷駅よりご乗車の方
下電バスの場合『塩生線:大高経由JR児島行き』
『茶屋町線:倉敷成人病センター行き』または『中庄線:倉敷成人病センター行き』乗車
『倉敷成人病センター前』下車
両備バスの場合『倉敷循環線:左回り』乗車『倉敷成人病センター前』下車

●高速道路ご利用の方
山陽道の場合『倉敷IC』より車で約15分、瀬戸中央道の場合『早島IC』より車で約15分

●岡山空港からお越しの方
空港連絡バス『倉敷行き』乗車 終点『JR倉敷駅』下車
JR倉敷駅より徒歩約20分、バスまたはタクシーで約5分

病床数
269(全室個室)
救急指定
2次救急
診療科目

内科・肝臓病治療センター・リウマチ膠原病センター・透析センター・婦人科・産科(周産期センター)・体外受精センター・小児科・外科・整形外科・泌尿器科・眼科・皮膚科・麻酔科・放射線科・病理診断科・内視鏡センター・内視鏡手術センター・歯科(倉敷成人病健診センター)

外来数 1047.6件/日
救急外来数 5343件/年
救急車搬送数 794件/年
分娩数 1455件/年
入院患者数 206件/日
在院日数 6.6日
取得可能専門医科目

※基幹型は緑色

連携型は黄色

  • 内科
  • 総合診療科
  • 小児科
  • 皮膚科
  • 精神科
  • 外科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 救急科
  • 形成外科
  • リハビリ科
最新設備機器
血管造影装置(INFX-8000Xシングルプレーン)
内視鏡手術支援ロボット(ダヴィンチ xi)…2013年よりダヴィンチを導入
院長

梅川 康弘

出身大学 島根医科大学

関連機関
倉敷成人病健診センター
コミュニティケアセンターライフタウンまび
ジャパングリーンクリニック(シンガポール)
ジャパングリーンメディカルセンター(イギリス)
上海グリーンクリニック(中国)
指導医数
33
指導医数詳細
内科(一般内科、リウマチ膠原病センター、肝臓病治療センター):7名
外科:5名、産婦人科:2名、泌尿器科:3名、小児科:4名、麻酔科:3名
放射線科:2名、眼科:3名、整形外科:3名、病理診断科:1名
研修医数
2
研修医の出身大学
長崎大学、岡山大学
研修後の進路
本人の希望に添った選択が可能
産婦人科専攻医の基幹施設であるため、引き続き産婦人科専門医を目指すことも可能
病院の特徴
生活習慣病など一般的な慢性疾患から、整形外科・眼科・皮膚科疾患、また消化器、泌尿器、女性生殖器、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療まで幅広い診療を行っているほか、リウマチ膠原病、肝臓病、人工透析、不妊治療、小児神経疾患、女性骨盤臓器脱治療、放射線科による動脈塞栓術など特殊専門領域についても力を入れています。
さらに、周産期医療では次世代の母子を支援することが周産期センターの使命と考え、地域の妊婦に安心・安全な出産の場を提供しています。

「臨床」「研究」「予防」を医療の三本柱に、
より高度な医療を求めて学術研究や健診活動にも積極的に取り組み、
平成6年(1994年)には健診センターを新築移転しました。
また、開設当初より患者さんに寄り添い、耳を傾け、
“ひとりひとりにやさしく、最良の医療を提供する病院”をモットーに努めてきました。
アンケート調査などで当院のイメージを「やさしい」とする声を
数多くいただいていることは、職員一同、何よりの喜びです。

平成16年(2004年)にはセンター棟、同18年(2006年)にはクリニック棟を
「ホスピタリティー(おもてなし)」をテーマに新築しました。
すべての患者さんとその家族にやさしさを隅々まで届けるためにも、
職員の待遇や職場環境の改善を行っていきます。
私たち倉敷成人病センターは、生命の誕生から老年までの医療を通して、
人の手の温もりが伝わる、人間的医療を総合的に考えていきます。

医局(総合医局)は学閥のないリベラルな雰囲気で診療科間の垣根がなく、「患者さんについての多角的なディスカッションが日常的な会話のように気負うことなくされ」、「看護師、技師等部署の職員も大変親切」(研修医寄稿より)です。
病院の周辺環境
観光エリアやショッピングセンターが近く、リフレッシュしやすい環境

倉敷成人病センター

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