初期研修病院

一般財団法人

倉敷成人病センター

岡山県倉敷市白楽町250


  • 2次救急
  • 救急車搬送台数 ~3000件
  • 屋根瓦方式
  • マンツー
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 500万~
  • 見学補

プログラム名
倉敷成人病センター卒後研修プログラムver.2
プログラム責任者
梅川康弘
募集定員
3
指導体制
マンツーマン
最先端の医療技術を、それに対応するスキルを持った指導医から学べます。
また、指導医だけでなくコメディカルから検査やエコーの技術を学べる環境があります。

協力型臨床研修病院(精神科病院、三次救急医療機関、療養型病院等)および臨床研修協力施設(診療所、コミュニティケアセンター、健診実施機関等)と連携して、質の高い研修環境・指導体制を提供します。
指導医:33名
選択期間
6ヶ月
選択期間中に回れる診療科
泌尿器科、眼科、放射線科、皮膚科、整形外科および
必修科目(内科、救急医療、地域医療、小児科、外科、精神科、麻酔科、産婦人科)
カンファレンス・勉強会について
・研修医セミナーを実施(院内外の講師を招聘)
・各科カンファレンス、多職種カンファレンスは適宜実施
・CPC臨床病理検討会 年数回 実施
・学会、勉強会には参加可能(補助有)で、先輩研修医(複数名)は
 研修医奨励賞を受賞しています
研修医のフォロー体制
メンター制を導入し、仕事上の悩みから私的な事までいつでも気軽に相談できる環境を作り、コメディカルスタッフと協力し、社会人としても必要な知識を身に付けられるようプログラムを実施しています。
初期研修医OB・OG・初期研修医・指導医との交流を1年に1回図っております。現在、各医療機関で医師として活躍している初期研修医OB・OGの生の声を研修医に聴いてもらい、進路選択のアドバイスをお願いしています。
研修に臨む皆さんへ
当院のモットーは「患者ひとりひとりにやさしく最良の医療を提供する病院」ですが、「研修医ひとりひとりにやさしく最良の研修を提供する病院」でもあります。研修医は各学年3人と少人数だからこそ、ひとりひとりに合った研修を選択可能です。「やさしい」は「易しい」ではなく「優しい」です。従来より研修医の希望に耳を傾け、可能な限り柔軟にプログラム運営しております。

研修終了後の主なキャリア
研修修了後の進路は全く自由である。当院で引き続き勤務可能。
当院は産婦人科専攻医基幹施設である。
その他特徴
シンガポールへの研修旅行
研修修了前には海外(シンガポール)研修旅行を実施。当院の関連施設であるJGH(ジャパングリーンホスピタル)を視察し日本と海外の医療情勢を肌で感じることができます。
病院としての取り組み
2019年9月に当院は「NPO法人卒後臨床研修評価機構」による当院プログラムの第3者評価を受け認定されました。

倉敷成人病センター

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