初期研修病院

日本赤十字社

安曇野赤十字病院

長野県安曇野市豊科5685


  • 2次救急
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児

プログラム名
安曇野赤十字病院群卒後臨床研修プログラム
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 2ヶ月 5ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 4ヶ月 2ヶ月
内科 必須科目 選択 救急 内科 地域 必須科目 選択 救急
年間スケジュール(週単位)
1年次
内科
12
必須科目
8
選択
24
救急
8
2年次
内科
12
地域
4
必須科目
10
選択
18
救急
8
1年次研修

内科12週 :診療科は内科・神経内科・循環器・消化器から選択

救急8週 :救急科にて8週研修

選択24週 :内科、循環器内科、消化器内科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、耳鼻咽喉科、 泌尿器科、小児科、麻酔科、救急より選択可能

(1科の研修期間は4週単位とする)

必修科目8週:外科・婦人科・精神科のうち2科を選択

婦人科研修は信州大学、精神科研修は城西病院で研修

※17時から23時までの半直勤務が月に数回あります。



2年次研修

地域医療4週 :城西病院、白馬神城医院、白馬メディアにて研修)

必修科目10週 :小児科(6週間).1年次で選択してない産婦人科・外科・精神科の中から一科を選択(1科の研修期間は4週間とする。)

※精神科(城西病院にて研修)、産婦人科 (信州大学医学部附属病院にて研修)

内科12週間:1年次選択してない科を選択(4科選択していれば重複しても構わない)
カンファレンス・勉強会について
【通年研修】
内科合同カンファレンス(毎週火曜日 17時30分~)
内科、腎臓内科、神経内科、循環器内科、消化器内科、救急科の合同カンファレンスで症例提示を行い、各診療科の指導医と多角的に検討します。
研修医も症例提示することがあります。

朝の勉強会(毎週水曜日) (朝7時45分~8時30分)
上級医が臨床で直接役立つ知識を伝授いたします
例)消化器 腹痛の鑑別診断について

心電図ランチカンファ ―1枚の心電図を読む―(第1, 3木曜日 12時30分~)
循環器内科指導医による心電図読影トレーニング講座。定期的に参加し、様々な心電図を系統的に読影し、診断能力を養います。

ワンポイント超音波セミナー(※1回/月)
指導医が執筆した教科書を開いて勉強し、ハンズオンを行います。

病理症例検討会 (第1木曜日16時30分~)
病理医と消化器内科による症例検討会

【実習研修】
臨床検査実習(4月)
縫合実習(4月)
超音波ガイド下中心静脈ライン挿入講習会(年1回)

【院外講師による教育カンファレンス】
診断推論カンファレンス(年1回)
信州Point-of-Care超音波セミナー(9月)


【発表研修】
臨床研修カンファレンス(研修医が担当 1回/1~2ヶ月 17時30分~)
臨床研修医発表会(3月)
その他特徴
○当院は、信州大学の関連病院として、長野県内統一研修プログラムに沿ったカリキュラムを策定しています。

○当院は、松本市(信州大学)から約15kmの地、間近に北アルプスの山並みを仰ぐ安曇野のほぼ中央に位置しており、自然環境と交通の便に恵まれた中で臨床研修ができます。

○当院の救急車応需件数は年間約2,700件(本広域圏全体の約16%)で、その数は松本広域医療圏内二番目の二次救急病院です。また、安曇野市で唯一の公的医療機関として地域の基幹病院の機能を担っている病床数320の急性期型病院であり、その守備範囲は安曇野市全域、北安曇郡南部、東筑摩郡北部の1市2郡にまたがり、対象人口は10万人余りです。年間救急患者数は、一次対応患者を含めると約12,000人余りを数えています。
このため、救急疾患(脳血管系疾患、骨折・胸部外傷・腹部外傷・熱傷・凍傷等の山岳遭難を含めた各種損傷、急性心筋梗塞・不安定狭心症等の循環器系疾患、呼吸器疾患、腹部救急等)の疾病ならびに重症度は多岐にわたり、当院は、救急医療の研修の場としても相応しい医療機関です。

○当院は、各診療科間の横の連携をとくに大切にしているので、内科系、外科系それぞれにおいて、効率的に研修を積むことが可能なプログラムも検討しています。

○毎月1回、医局(総合医局)主催の「医局臨床研究会」が開催され、若手医師の発表の場ならびに病院を去る医師、あるいは外部講師の講演会も兼ねています。

○病院ならびに委員会主催の各種研修会・講演会・大会(医療安全管理大会・クリニカルパス大会)等も盛んで、また、安曇野市医師会との共催で「安曇野病診連携懇話会」も開かれ、地域医療機関との緊密な連携を保っています。これらに参加することは、研修医が医療人としての基本姿勢・資質を培う上でも有効と思われます。

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