初期研修病院

国立大学法人

筑波大学附属病院

茨城県つくば市天久保2-1-1


  • 3次救急
  • 救急車搬送台数 3000~5000件
  • 屋根瓦方式
  • 自由
  • 住宅補・寮
  • 保育・託児
  • 復職
  • 留学

プログラム名
筑波大学附属病院 一般プログラム
プログラム責任者
前野 哲博
募集定員
86名
指導体制
屋根瓦式
筑波大学は昭和63年からレジデント制度を開始し、屋根瓦式に教育する体制が整っています。
選択期間
9ヶ月
選択期間中に回れる診療科
消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、内分泌代謝・糖尿病内科、神経内科、
膠原病リウマチアレルギー内科、血液内科、感染症内科、消化器外科、心臓血管外科、
呼吸器外科、乳腺・甲状腺・内分泌外科、小児外科、腎泌尿器外科、精神神経科、
小児科、形成外科、脳神経外科、整形外科、眼科、総合診療、産科婦人科、麻酔科、救急科、
放射線診断・IVR、放射線腫瘍科、診断病理、リハビリテーション科、法医学
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
6ヶ月 3ヶ月 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月
必修内科(院外) 消化器外科(院内) 精神科(院内) 麻酔科(院内) 必修救急科(院外) 総合診療科+地域医療(院外) 産婦人科(院外) 小児科(院外) 皮膚科(院内)
上記は例になります。
総合臨床教育センターが研修の希望診療科や研修したい順番、院外研修との組み合わせなど
個別に希望をとり個々の希望にあわせてスケジュールを組んでいます。
カンファレンス・勉強会について
年間60回(週1~2回)程度のレジデントレクチャーを開催しています。
その他各診療科で開催するカンファレンスは下記診療科別カリキュラムをご参照ください。
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/first_program/program/kensyu_program_curriculum.html
研修医のフォロー体制
総合臨床教育センターが2年間一貫してフォローします。
総合臨床教育センターには事務10名と部長・副部長・専任医師1名・兼任医師1名が所属し研修のサポートをします。
研修に臨む皆さんへ
筑波大学附属病院は、開院以来常に先進的な医学教育プログラムの構築に努めてきました。
卒前・卒後・生涯教育を統括する専任組織として総合臨床教育センターが設置され、専任教員を配置して、教育・研修に関わる全体的なコーディネートを行っています。研修環境としては、2012年には新しい病棟がオープンし、高い専門性を修得できる教育体制のさらなる充実を図っています。また、大学の教員が市中病院に勤務する地域医療教育センター・ステーション制度を全国に先駆けて導入して、大学病院とは異なる地域医療の現場でも充実した指導が受けられるシステムが確立しています。
さらに、研究者としてのトレーニングや海外留学支援、女性の出産・育児支援などにも力を入れています。
このように、本院ではさまざまな角度から、一人一人に最適なキャリアパスを提供できる体制を整えています。ぜひこの筑波大学附属病院で、自分の目指すキャリアを実現してください。
研修終了後の主なキャリア
平成29年度進路(修了者63名)
当院専門研修プログラム 49名
他大学病院専門研修プログラム 8名
他専門研修プログラム 6名
その他特徴
幅広い研修の選択肢と魅力ある病院群で、一人一人にあった研修が可能であることが特徴です。
必修科目、選択科目、選択必修科目それぞれに大学病院と市中病院を選択することができ、
たとえば、大学病院を中心に研修をしたい場合は2年間全て大学で研修を行うことも可能であり、
市中病院を中心に研修したい場合には16ヵ月を協力病院で研修することが可能です。
病院としての取り組み
筑波大学附属病院の初期研修は豊富な病院群で充実した研修が送れるように、院外研修先に独自の基準を設けて認定しています。特に平成20年度からは地域医療教育センター・ステーションを開設。
そこでは大学教員が市中病院に常在し、豊富な症例を経験できる市中病院で、大学病院なみの充実した指導を受けられます。現在県内にセンター6施設、ステーション2施設があり医学生・研修医の教育に積極的に取り組んでいます。
プログラム名
筑波大学附属病院 小児特別プログラム
プログラム責任者
大戸 達之
募集定員
2名
指導体制
屋根瓦式
筑波大学は昭和63年からレジデント制度を開始し、屋根瓦式に教育する体制が整っています。
選択期間
9ヶ月
選択期間中に回れる診療科
消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科、内分泌代謝・糖尿病内科、神経内科、
膠原病リウマチアレルギー内科、血液内科、感染症内科、消化器外科、心臓血管外科、
呼吸器外科、乳腺・甲状腺・内分泌外科、小児外科、腎泌尿器外科、精神神経科、
小児科、形成外科、脳神経外科、整形外科、眼科、総合診療、産科婦人科、麻酔科、救急科、
放射線診断・IVR、放射線腫瘍科、診断病理、リハビリテーション科
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 6ヶ月
小児科(院内) 放射線診断・IVR(院内) 必修内科(院外) 産科(院内) 麻酔(院内) 小児外科(院内) 小児(院外) 必修救急(院外) こどもクリニックでの地域医療研修(週1回×6カ月)
上記は例になります。
小児特別プログラム責任者が研修の希望診療科や研修したい順番、院外研修との組み合わせなど
個別に希望をとり個々の希望にあわせてスケジュールを組んでいます。
カンファレンス・勉強会について
年間60回(週1~2回)程度のレジデントレクチャーを開催しています。
その他各診療科で開催するカンファレンスは下記診療科別カリキュラムをご参照ください。
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/first_program/program/kensyu_program_curriculum.html
研修医のフォロー体制
小児科プログラム責任者が個別に研修に関する希望を確認して親身に対応します。
また、総合臨床教育センターが2年間一貫してフォローします。
総合臨床教育センターには事務10名と部長・副部長・専任医師1名・兼任医師1名が所属し研修のサポートをします。
研修に臨む皆さんへ
筑波大学附属病院では、日本ではじめて医局講座制を廃して、診療グループ制や6年制のレジデント制度を発足させました。
これによって、患者様を中心に異なる専門領域の医療スタッフが参集して治療にあたるという新しい文化が定着してきました。
筑波大学小児科は、新生児、血液、循環器、消化器、神経、内分泌など、小児の高度医療に関する全分野のスタッフが揃って、互いに協力しながら患者中心の診療を展開しています。小児科は決して楽な科ではありませんが、こども達のたくましい生命力と保護者の「自分を犠牲にしてでもこどもを元気にしたい」という強い思いを追い風にして、前進していく診療科です。困難を乗り越えて成長していく患児たちの笑顔は、我々の支えになっています。我々と一緒に白血病を克服した男の子が野球チームのピッチャーとなり、国体で大活躍している姿が新聞に載りました。
病院開設時に720gで出生した患児から、30年以上にわたり毎年年賀状が送られてきます。これが、我々の生きがいです。
このような我々のチームに加わってくれる若い医師たちに大きな期待を寄せています。
研修終了後の主なキャリア
平成29年度進路(修了者2名)
当院小児科専門研修プログラム 1名
他小児科専門研修プログラム 1名
その他特徴
幅広い研修の選択肢と魅力ある病院群で、一人一人にあった研修が可能であることが特徴です。
必修科目、選択科目、選択必修科目それぞれに大学病院と市中病院を選択することができます。
小児特別プログラムでは個別にコーディネートすることでより充実した研修にしています。
以下のホームページをご参照ください
http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/pediatrics/kensyu_syoki.html
病院としての取り組み
筑波大学附属病院の初期研修は豊富な病院群で充実した研修が送れるように、院外研修先に独自の基準を設けて認定しています。特に平成20年度からは地域医療教育センター・ステーションを開設。
そこでは大学教員が市中病院に常在し、豊富な症例を経験できる市中病院で、大学病院なみの充実した指導を受けられます。
現在県内にセンター6施設、ステーション2施設があり医学生・研修医の教育に積極的に取り組んでいます。
プログラム名
筑波大学附属病院 産科特別プログラム
プログラム責任者
小畠 真奈
募集定員
2名
指導体制
屋根瓦式
筑波大学は昭和63年からレジデント制度を開始し、屋根瓦式に教育する体制が整っています。
選択期間
9ヶ月
選択期間中に回れる診療科
消化器外科、乳腺・甲状腺・内分泌外科、小児外科、腎泌尿器外科、精神神経科、小児科、産科婦人科、麻酔科、救急科
年間スケジュール(月単位)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 3ヶ月 2ヶ月 2ヶ月 2ヶ月
産科(院内) 婦人科(院内) 必修内科(院外) 必修救急/麻酔(院内) 外科(院外) 内科・地域医療(院外) 小児科・NICU(院内) 精神科(院内) 泌尿器科(院内)
上記は例になります。
産科プログラム統括責任者が研修の希望診療科や研修したい順番、院外研修との組み合わせなど
個別に希望をとり個々の希望にあわせてスケジュールを組んでいます。
カンファレンス・勉強会について
年間60回(週1~2回)程度のレジデントレクチャーを開催しています。
その他各診療科で開催するカンファレンスは下記診療科別カリキュラムをご参照ください。
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/first_program/program/kensyu_program_curriculum.html
研修医のフォロー体制
産科プログラム責任者が個別に研修に関する希望を確認して親身に対応します。
また、総合臨床教育センターが2年間一貫してフォローします。
総合臨床教育センターには事務10名と部長・副部長・専任医師1名・兼任医師1名が所属し研修のサポートをします。
研修に臨む皆さんへ
筑波大学では、附属病院を管理型病院として多数の研修協力病院とともに病院群を形成し、2年間の初期臨床研修プログラム(一般プログラム)を作成しています。
内科、外科、救急(麻酔)、小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療、選択研修からなるスーパーローテーション形式の研修になります。
これにより、医師としての基盤形成の時期に、プライマリ・ケアへの理解を深め患者を全人的に診ることが出来る基本的な診療能力を身につけることができます。
研修終了後の主なキャリア
平成29年度までの修了者進路 (修了者1名)
当院産婦人科専門研修プログラム 1名
その他特徴
幅広い研修の選択肢と魅力ある病院群で、一人一人にあった研修が可能であることが特徴です。
必修科目、選択科目、選択必修科目それぞれに大学病院と市中病院を選択することができます。
産科特別プログラムでは個別にコーディネートすることでより充実した研修にしています。
以下のホームページをご参照ください
http://www.md.tsukuba.ac.jp/clinical-med/ob-gyn/3-1syoki.html
病院としての取り組み
筑波大学附属病院の初期研修は豊富な病院群で充実した研修が送れるように、院外研修先に独自の基準を設けて認定しています。特に平成20年度からは地域医療教育センター・ステーションを開設。
そこでは大学教員が市中病院に常在し、豊富な症例を経験できる市中病院で、大学病院なみの充実した指導を受けられます。
現在県内にセンター6施設、ステーション2施設があり医学生・研修医の教育に積極的に取り組んでいます。

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