データ協力: HOKUTOresident
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
少人数での研修で指導医・上級医によるマンツーマン方式による手厚い指導を行っています。研修医室も広く、研修医用の電子カルテも2台設置されています。
6年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
給料の高さと少人数ならではの手技、処置の経験を多く詰めるのが良いと思う。また九州大学や山口大学の医局が入っており、将来入局を考えている人にはいいと思う。
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地方独立行政法人 下関市立市民病院

山口県下関市向洋町1-13-1

初期研修
市中病院
救急車~3000件
募集5〜9人
マンツーマン指導
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

基本データ

病床数
382
救急車台数/年
2110
救急外来数/年
4457
一般外来数/日
438
1件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
地方独立行政法人 下関市立市民病院
所在地
山口県下関市向洋町1-13-1
アクセス
【電車・バス】
・下関駅よりバスで約20分
【タクシー】
・下関駅より約15分
・新下関駅より約20分
【お車でお越しの場合】
・中国自動車道 下関インターチェンジより約10分
病院の周辺環境
本州の最西端に位置する下関市は自然に囲まれ気候もよく、とても過ごしやすい地域です。
下関市の魅力はなんといっても、食べ物が美味しいこと。全国的に有名なふくを始め、うに、くじら、あんこう、特牛イカ、瓦そば、焼肉、韓国料理など美味しいものが盛りだくさんです。
福岡などへの交通アクセスも良く、遊びに行くのにも便利です。
1LDKの研修医マンションは、病院のすぐそばにあり、通勤も楽!ベランダから見える景色も最高です。
病院の特徴
当院は、下関医療圏の中核病院として、地域の医療機関との連携を図り、多様なニーズに対応できるよう化学療法センター、透析センター、緩和ケア病棟を開設し医療機能の充実に取り組んでいます。
地域の中核病院として悪性疾患、救急及び生活習慣病に取り組んでいます。また災害拠点病院として大きな役割を担ってきました。基本理念に「安心の優しい医療を提供し、市民から信頼される病院を目指します」を掲げ、市民の皆さまに寄り添った病院を目指しています。
ウェブサイト
https://shimonosekicity-hosp.jp/
詳細データ
病院長
田中 雅夫 (出身大学: 九州大学)
病床数
382
外来数
438.1件/日
救急外来数
4457件/年
救急車搬送数
2110件/年
分娩数
0件/年
入院患者数
215.2件/日
在院日数
14.2日
救急指定
2次救急 ER型救急
診療科目
内科・リウマチ膠原病内科・糖尿病内分泌代謝内科・血液内科・腎臓内科・アレルギー科・緩和ケア内科・ペインクリニック内科・呼吸器内科・循環器内科・消化器内科・神経内科・精神科・小児科・外科・消化器外科・脳神経外科・呼吸器外科・心臓血管外科・小児外科・整形外科・リハビリテーション科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線診断科・放射線治療科・麻酔科・乳腺外科・救急科・病理診断科
最新設備機器
64列マルチスライスCT、MRI(1.5T)、リニアック、アンギオグラフィー、X線TV装置、マンモグラフィー、高精細画像読影システム
指導医・研修医データ
指導医数
計25名
指導医数詳細
腎臓内科:2名・リウマチ膠原病内科:1名・消化器内科:1名・循環器内科:2名・血液内科:1名 ペインクリニック内科:1名・緩和ケア内科:1名・呼吸器外科:3名・外科:2名 救急科:1名・麻酔科:1名・心臓血管外科:2名 脳神経外科:1名・整形外科:1名・皮膚科:1名・泌尿器科:1名・耳鼻咽喉科:1名・眼科:1名・放射線診断科:1名
研修医数
計10名 男性8名・女性2名
研修医の出身大学
九州大学・久留米大学・高知大学・産業医科大学・長崎大学・宮崎大学・山口大学
研修後の進路
九州大学および山口大学医学部各診療科を始めとする大学医局。県内、県外の市中病院の後期研修医として就職。