独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院

山口県周南市孝田町1番1号

初期研修
市中病院
救急車3000~5000件
募集10人〜
マンツーマン
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
復職支援あり
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

基本データ

病床数
519
救急車台数/年
4717
救急外来数/年
18188
一般外来数/日
1349
口コミ投稿
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概要と所在地
病院名
独立行政法人地域医療機能推進機構 徳山中央病院
所在地
山口県周南市孝田町1番1号
アクセス
新幹線・JR徳山駅下車、タクシーで約10分、バスで約20分。山陽自動車道徳山東インターチェンジから車で5分。
病院の周辺環境
国道2号線沿いにあり交通のアクセスが良い。周辺には公園や住宅街が広がり住みやすい。
病院の特徴
徳山中央病院は1946年に設立され65年以上の歴史があります。社会保険病院として医療を提供していましたが、平成26年4月に全社連から厚生労働省所管の独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)に移行することで公設公営の病院となりました。当院は山口県東部の周辺約26万人以上を診療圏とする地域最大の基幹病院である。最新鋭の医療機器を導入し、高度な医療の提供を目指し、急性期医療を担っています。地域医療支援病院、地域がん診療連携拠点病院、小児救急医療拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域災害拠点病院である。現在一般病床507床に感染症病床12床を加えた総病床数519床を数えます。平成22年に12階建の本館(新棟)を建築し、320列MDCT、PET-CT室、MRI室、アンギオ室、リニアック、da Vinci(手術支援ロボット)、ハイブリット手術室等の最新鋭の医療機器を装備し、手術室、ICU、ER、周産期センターを充実させました。平成23年度より救命救急センターを運営し、現在25床を有し、本館屋上にはヘリポートを備え、ドクターヘリを積極的に運用しています。
患者の多さと疾病の多様性に関しては山口県内では最上位で、外科系の手術件数、内科系の内視鏡件数、心カテ、PCI件数など県内最多施設の一つに入っている。各科とも経験豊富な専門医、認定医が揃っており各科間の連携は緊密で、多数の科にまたがって研修するのに好都合の病院です。
詳細データ
病院長
沼 文隆 (出身大学: 山口大学)
病床数
519
外来数
1349件/日
救急外来数
18188件/年
救急車搬送数
4717件/年
分娩数
418件/年
入院患者数
463件/日
在院日数
129日
救急指定
2次救急 3次救急 ER型救急
診療科目
内科・循環器内科・消化器内科・神経内科・血液内科・糖尿病内分泌内科・小児科・外科・小児外科・脳神経外科・整形外科・リウマチ科・皮膚科・形成外科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・放射線科・麻酔科・ペインクリニック内科・心臓血管外科・歯科・歯科口腔外科・緩和ケア内科・精神科・救急科・リハビリテーション科・病理診断科・臨床検査科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
総合診療科、救急科
指導医・研修医データ
指導医数
56名
指導医数詳細
指導医養成講習会受講済56名
研修医数
男性:22名/女性:6名
研修医の出身大学
山口大学、産業医科大学、久留米大学、福岡大学、九州大学、鳥取大学、広島大学、岡山大学、長崎大学、大分大学、徳島大学、兵庫医科大学、高知大学等全国の大学医学部
研修後の進路
山口大学、当院専門研修他、