データ協力: HOKUTOresident
4年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
地域医療に興味ある人、3年目以降も残ってくれる人を優先的に採用すると言っていました。また、見学回数は採用に関係なく、見学回数があまりに多いのは良くないとも言っていました。勉強会は勤務中に行われるらしく、勉強会の間はPHSを事務の方に預けるので、勉強会中に呼び出されることはないということです。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
総合診療になりたい人がいくべき病院。地域実習も長く学べる。勉強会など、他の病院と比べて指導がとても手厚い。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
赤羽が最寄りで池袋まで10分とアクセスがいいです。地域医療が3ヶ月あり、その場に住んで地域を知ることが大事で理論と実践が学べそうです。EBMが強いです。体で覚えろとは言わせず、ハーフデイバックでしっかり知識を学ぶそうです。火曜日14?17時に学んだことの共有を行うそうです。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
3ヶ月の総合診療科と3ヶ月の地域医療が特徴で、特に総合診療科は自分で5、6人の担当患者をもち、積極的に診療にあたる。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
地域医療が3ヶ月もある点、EBMが強い点、Offthejobtrainingである点の3点をこの病院の強い特徴として話されていた。特にOffthejobtrainingは、集中して学べるのでとても魅力的に感じた。
4年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
勉強会などもあり、しっかりと学ぶことができるみたいです。また、立地もそこそこよく、総合診療をやりたい人にはとても向いています。
既卒2年目 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
総合内科はチームで病棟管理をしているためON・OFFははっきりしている印象であった。女性医師も多く安心できる。屋根瓦式であり病棟でも、外来研修でも上級医に相談ができる環境である。
2020年度 病院・研修プログラムの特徴
手技に関してやらされることはなく、やりたければやらせてもらえるというスタンスである。火曜見学でハーフデイバックに参加させてもらったが、和やかな雰囲気で実臨床に有用な知識を上の先生に教えていただけ、研修に役立ちそうだった。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
言わずと知れた総合診療科が有名な病院。ローテーションは総合診療科が3カ月と長くとられている。プログラムに特徴がありハーフデイバックという勉強の機会が週一回設けられていたり、EBMに基づいて医療が行われていたりする。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
毎週火曜日の午後はハーフデイバックと呼ばれる勉強会(フィードバック)のようなものがあり、その時間はピッチも回収され勉強に専念できる。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
ハーフデイバックなど、教育体制が充実している。研修医同士の仲が良い。ジェネラルに学びたい人に向いている。
既卒2年目 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
上級医の指導がとても手厚い。毎週火曜午後のハーフデイバックでは、症候学・EBM・臨床倫理などの座学のみならず、ALS・エコー・縫合などの手技も学ぶ。また、読影・人工呼吸器・輸液・抗菌薬などの講義もある。総診3ヶ月間では担当患者の主治医となり、検査・輸液・治療・退院を自分で組み、指導医からの確認・修正を受ける。朝夕のチームカンファでチーム長に状態の報告や相談を行い、週一回の教育回診で難症例の相談やレクチャーを受ける。ICU症例なども自分で考える必要があるため、とても実力がつく。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
総合診療科で有名な病院、火曜日はハーフデイバックといって、研修医はピッチをもたずに勉強に専念できる。勉強、臨床などワークライフバランスが最高な病院
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
総合診療科が軸となっておりそこから各内科へふりわけられるというシステムになっている。症例は研修医もみたい症例を積極的に見ることができる。、
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
週1回ハーフデイバックという研修医の座学の時間があり、ピッチを事務に預けた状態で午後の業務を一旦停止し、学習をする、というのが特徴的でした。ハーフデイバックの時間内に事務の方から研修医に向けてお知らせがあったり、必要な提出物を出すようにと話があったりと、HRのような雰囲気でした。海外の先生を招いての学習もあるようです。心電図を読みとく宿題などもありました。ハーフデイバックの最中の雰囲気は非常によく、研修医の先生方も積極的に意見を出しながらも、和気藹々とされているのが印象的でした。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
1年次では毎週火曜日にハーフデイバックと呼ばれる勉強会があり、ピッチを気にせずに勉強に取り組める。2年次では初診外来があり、手厚いバックアップ体制が整った状態で診療できる。見学時には、一人の研修医に一日ついて回らせていただき、研修医の働き方が想像しやすかったし、質問にも丁寧に答えていただいた。主治医制度を取っており、研修医の裁量権が大きいと思う。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
総合診療科が3ヶ月と長く、様々な症例を幅広く学べる。また、研修医の面倒見がとても良い環境で、積極的に教育をしてくれる上級医の先生が多いと言っていた。病院の雰囲気も和やかでよい。
既卒2年目 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医の裁量が非常に大きく、自分で考えながら診療にあたることができる。指導体制も非常によくどの科の医師も熱心に指導してくれる。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医室は1年、2年でごちゃ混ぜで部屋分けされており、それもあってか研修医の先生同士は非常に仲が良く、働きやすい環境だと思った。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
指導医の先生とはとても手厚く教えてくださってが、他の先生方はこちらから声をかけないと基本的に放置だった。産婦人科の病院長の先生の外来を見学すると不妊治療の患者さんが山のようにいるので不妊治療な勉強にはなった。
既卒2年目 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医はコミュニケーション能力重視なようだが、各大学の成績上位で優秀な方が揃っていた。自ら学ぼうと勉強会などを主催しているのがとても印象的だった。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医は10人と少なく、お互いに雰囲気はいい。女性の方が多かった。病院近くの宿舎がある。各科?ごとにレポートを提出しなければならず、先生たちの指導が入る。EBMをしっかりしており、自分で論文検索する力が学べそうである。総合診療では屋根瓦式。救急室は狭く、大きな疾患は見れない。まず研修医がみるが、上級医もついてくれている。救急に来るのは地域性からかお年寄りが多い。外来は研修医がまず見て、上級医に相談し、もう一回患者さんを呼ぶというシステムが成り立っているらしい。血液内科の大家の先生が最近来たよう。当直明けでも帰れない科があるらしい。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
ハーフデイバックなど、勉強面もしっかりしていると思った。指導体制が手厚い。上級医やスタッフも皆優しいと聞いた。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医間での仲が良く夕食等も一緒に取っている方などが見受けられた。また、1年目、2年目の関りが深かったのがとても印象的で、わからないことなど壁がなく切るような雰囲気であった。
4年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
JR赤羽駅からバスに乗って行くこともできるが、徒歩で行くことも可能。駅前には商業施設が集まっており、とても便利だと言える。
6年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
基本給は都内では普通かやや高め。住居は院内寮か病院近くの借り上げアパートに入居。院外のアパートは家賃2万/月くらいだそう。忙しさに関しては普通?やや楽なくらいと研修医の先生はおっしゃっていたが、総合診療科では主治医となって診療にあたるなど、それなりに責任もあり、忙しさもあるようにお見受けした。当直に関しても、内科当直はそれなりに症例も多くくるようだった。
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公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター

東京都東京都北区赤羽台4-17-56

初期研修
後期研修
市中病院
救急車5000~7000件
募集10人〜
屋根瓦式
住宅補助・寮

病院データ

病床数
343床(ICU4床、HCU8床、NICU3床、GCU6床、無菌室15床、LDR5床)
救急車台数
5089
台/年
救急外来数
24595
件/年
一般外来数
人/日
2件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
公益社団法人 地域医療振興協会 東京北医療センター
所在地
東京都東京都北区赤羽台4-17-56
アクセス
・JR線をご利用の場合
JR北赤羽駅 赤羽口より徒歩5分
JR赤羽駅 西口より徒歩15分

・地下鉄(東京メトロ)ご利用の場合
東京メトロ南北線 赤羽岩淵駅 A2出入口より徒歩15分

・電車・バスをご利用の場合
JR赤羽駅 バスのりば
(5)赤58 東京北医療センター行きで終点下車(正面口前)
(7)赤02 成増駅行きで「東京北医療センター入口」下車 徒歩3分
(8)赤01 練馬駅行きで「東京北医療センター入口」下車 徒歩3分
(9)赤58 東京北医療センター行きで終点下車(正面口前)
病院の周辺環境
東京都北区赤羽の台地にあり、緑の囲まれた環境に当センターは建っています。春にはセンターの前にあるさくらが一斉に満開となり、大変きれいです。職員寮はセンターから歩いて5分以内の場所に、単身及び世帯用の住宅を確保してあります。
病院の特徴
地域医療・へき地医療を支援する公益社団法人地域医療振興協会の基幹病院であり、将来地域やへき地で働く医師の養成に特化した初期・後期研修プログラムを提供しています。
具体的には、上級医の指示のままに診療するのではなく、主治医としての責任を意識しながら自ら考え、一つ一つの判断にこだわりをもちながら研修を進めることにより、身近に相談できる上級医がいない状況でも自力で情報収集し、問題解決しながら主体的に診療することのできる医師を養成しています。
その地域にひとつしかない医療機関がないような僻地での診療を経験することにより、実践的な診療能力が身に付きます。
ウェブサイト
http://www.tokyokita-jadecom.jp/
詳細データ
病院長
宮崎 国久 (出身大学: 自治医科大学)
病床数
343床(ICU4床、HCU8床、NICU3床、GCU6床、無菌室15床、LDR5床)
救急外来数
24595件/年
救急車搬送数
5089件/年
分娩数
1161件/年
在院日数
9.5日
救急指定
2次救急
診療科目
29診療科
内科、 呼吸器内科、 循環器内科、 消化器内科、 神経内科、 腎臓内科、 血液内科、 小児科、 外科、 内視鏡外科、 食道・胃腸外科、 大腸・肛門外科、 肝臓・胆のう・膵臓外科、 乳腺・内分泌外科、 整形外科、 形成外科、 脳神経外科、 小児外科、 産婦人科、 眼科、 耳鼻咽喉科、 リハビリテーション科、 放射線診断科、 皮膚科、 泌尿器科、 救急科、 麻酔科、 病理診断科、 精神科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、総合診療科、小児科
指導医・研修医データ
研修医数
20名
研修医の出身大学
新潟大学、金沢大学、金沢医科大学、獨協大学、群馬大学、埼玉医科大学、東京医科歯科大学、慶應義塾大学、北里大学、京都府立医科大学、川崎医科大学、鳥取大学、佐賀大学、宮崎大学、琉球大学
研修後の進路
希望すれば、当センター及び関連病院に継続して勤務することが可能です。