データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
指導医の先生が十分にいらっしゃることや、勉強会などが多数あるため、学ぶには非常に良い環境だと感じた。また時間外手当もつくため、給料はしっかりもらえるのが良いと思った。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
自由にローテートを組めるスタイルになっている。研修医が最も病院に求めるものとして救急教育があると思うが、3年目になればドクヘリに乗ることができるし研修期間でその準備は大きく出来ると思う。また基本的には超絶ハイポのため、自分のQOLを高めるには良い場所と思える。意外とまれな疾患も見る機会があるのも強みだと思う。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
福島でのアカデミックな研修生活を求めるのならうってつけだろう。福島医大出身者が多く、後期研修で福島医大に戻ってくる先輩も多いため顔見知りが多いのもメリットとして挙げられるだろう。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
大学病院なので専門的な治療が多く見学・参加できる。特に福島県内で腫瘍を扱えるのは大学病院の他にはほぼないと言っても過言ではない地域なので、腫瘍に興味がある人には良いと思う。病院内にローソン、病食、スターバックスコーヒー、銀行、郵便局を完備。初期研修マッチングはほぼ空き枠が毎年出るので、福島医大生のアンマッチ者の最終滑り止めとして非常に重宝されている。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
毎日カンファなどでレクチャーを受けることができる。整形外科疾患にかかる方が多く、整形外科も強いため、興味のある方は是非おすすめできる。
5年 2020年度 病院設備
立地が非常に悪いため車は必須といって良い。また、科によっては医局と病棟が離れているためたくさん歩かなければならないこともある。
5年 2020年度 病院設備
診療科ごとに研修医の扱いが異なり、やる気のある所もあれば、そうでないところもある。自大学出身者がおおく、他県から来る人が少ない
4年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
第一印象としては卒後三年目以降を意識した教育の指針を持っていると感じた。大学病院である特色をフルに活かして、県内病院の協力によって可能となったプログラムの流動性、屋根瓦方式による「教える側の視点」を持った学習スタイルの習得、専門医資格取得まで見越した教育内容など、かなり考えて作り込まれている。希望する科は2ヶ月前まで変更が可能で、地域医療や外来研修・プライマリーケアなど幅広く研修を行うことができる。セミナーや講演会、研究などへの参加も積極的に後押ししている。二年間の研修を経て「二次救急病院の当直を一人で出来る、又は、その見極め・判断が出来るようにすること」という明確な目標設定を掲げているのは、とても評価できる点である。
5年 2020年度 周辺環境
病院が新しくてキレイ。タリーズとコンビニが院内にある。周辺は閑静な住宅街なのでじっくり勉強したい人にはオススメである。
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福島県立医科大学附属病院

福島県福島市光が丘1番地

初期研修
後期研修
大学病院
救急車~3000件
募集10人〜
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮

病院データ

基本データ

病床数
778
救急車台数/年
2245
救急外来数/年
9746
一般外来数/日
1532
4件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
福島県立医科大学附属病院
所在地
福島県福島市光が丘1番地
アクセス
〔バス利用〕JR 福島駅東口から約30 分「医大病院」下車
〔車(高速道路)利用〕福島西IC から約20 分
病院の特徴
 福島県立医科大学では、東日本大震災・原発事故からの復興を健康面から支える「ふくしま国際医療科学センター」の学内整備が2017年に完成し、県民の健康の見守り、先端研究の推進と産業復興、高度医療の提供の3つの役割を担っています。また、高度医療の提供のために、医大附属病院には2016年12月にみらい棟が完成し、2017年に本格稼働しました。福島県における子ども病院の機能を担うべく、5 階のこども医療センターにはPICUと小児化学療法のための無菌室が整備され、3 階にはNICU、GCU、MFICU が増床しております。さらに、2017年9月に新手術室棟が完成し、最新鋭の血管撮影装置を備えたハイブリッド手術室、最新鋭のMRI を備えたMRI 手術室および無菌手術室の3 つの高機能手術室が稼働してます。2020年には、卒後臨床研修評価機構の調査を受審し、臨床研修病院として認定を取得しています。
ウェブサイト
http://www.fmu.ac.jp/byoin/
詳細データ
病院長
鈴木 弘行 (出身大学: 福島県立医科大学)
病床数
778
外来数
1,532件/日
救急外来数
9746件/年
救急車搬送数
2,245件/年
分娩数
456件/年
入院患者数
628件/日
在院日数
13.5日
救急指定
3次救急
診療科目
循環器内科、血液内科、消化器内科、リウマチ・膠原病内科、腎臓・高血圧内科、糖尿病・内分泌代謝内科、神経内科、呼吸器内科、漢方内科、腫瘍内科、総合内科、呼吸器外科、消化管外科、肝胆膵・移植外科、乳腺外科、小児外科、甲状腺・内分泌内科、甲状腺・内分泌外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、産科、婦人科、小児科、小児腫瘍内科、眼科、皮膚科、泌尿器科・副腎内分泌外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、心身医療科、放射線科、放射線治療科、核医学科、麻酔・疼痛緩和科、病理診断科、歯科口腔外科、救急科、リハビリテーション科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、総合診療科、小児科、皮膚科、精神科、外科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、放射線科、麻酔科、病理診断科、臨床検査科、救急科、形成外科、リハビリ科
最新設備機器
統合型PET/MRI
中型サイクロトロン
指導医・研修医データ
指導医数
301名
研修医数
27名(1年次 14名、2年次 13名)
研修医の出身大学
福島県立医科大学、自治医科大学、岩手医科大学、北里大学、独協医科大学、埼玉医科大学
研修後の進路
福島県立医科大学附属病院ほか 全国各地