データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
沖縄県立中部病院のポリシーを模倣した研修プログラムとなっており屋根瓦式の教育スタイルである。救急に力を入れており救急車の台数やウォークインの患者も非常に多く、多くのcommondeseaseを診れると思った。ローテートしている科が救急ではなくても月4、5回くらいで準夜帯当番があり一年次から1人で救急外来を任せられる。それも単に野放しに任せているわけではなく2年目の先生や上級医に指示を仰ぎながら行っていて医療ミスを防ぐシステムもある。研修医どうしの雰囲気も良く、よく飲みに行っているそうだ。熊本の中心も比較的近い。また食堂のご飯が抜群に美味しい。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急に力を入れている病院であり、外傷やCPAなどの患者の搬送も多い。病院も綺麗であり研修医同士も切磋琢磨し合っている雰囲気がある。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
選択期間は短いが、その分「スペシャリストよりもジェネラリスト」という育成の方針が感じられる研修プログラムとなっている。1年目から救急のファーストタッチを経験していき、2年目には問診から検査、治療までのプランが自分で立てられるようになる実力がつく。また、慣れてきたら1年目から主治医として病棟管理も行うことができる。いつでも指導医や上級医に相談ができ、医療ミスを防ぐ仕組みが整っている。指導医や上級医へのプレゼンの機会も多いので、プレゼン能力はどの先生方も高いと感じた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急に力を入れており、研修1年目から月に4回ほど、準夜の救急の初期診療を指導医のもと行っている。総合内科が16週あり、総合的な内科診察能力を高められる。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
忙しいとは思いますが、しっかり研修医への教育に力を入れているイメージです。手技を中心にやりたいという方はお勧めです。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
目の前の患者から逃げない医師になることが2年間の研修の目標であるとのことだった。また、specialistである前にgeneralistであれという目標も掲げており、ER研修、総合内科研修には力を入れているという。救急専門医が多くフィードバックももらいやすい環境であるという。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
救急科を見学したが、初期対応は研修医が行い、更に上級医からのフィードバックがあり、知識・手技ともに身に付きやすい環境だと思った。
4年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医はとても仲が良さそうで、みんなで頑張って行こうという雰囲気がオンラインでも感じ取れた。様々な研修の際にも仲良く遊びに行っているようだった。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
本院は、小児救急救命センター、重症センター、基幹災害拠点病院に指定されている。また救急患者さんは、年間を通して6万人来院される。そのため、救急の力はかなりつくと考得られる。また、目の前の患者から逃げない医師になるという目標が初期研修期間に定められておる。指導方式は屋根瓦方式をとって、ER重点型と総合診療重点型を選択できるプログラムになっている。研修医に対するセミナーや研修会は多いので座学はしっかりしていると仰っていた。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
内科、小児科、救急のいずれも強く、指導も手厚い印象だった。症例数もかなりこなせる。職員食堂が充実している。
6年 2020年度 病院設備
非常に救急設備が充実している。有名病院もいくつか見学させていただいたが、こちらの病院が一番救急が充実していると感じた。
6年 2020年度 病院設備
非常に体育会系の色が強い病院と感じた。おそらく面接で合わない人は落とされるので、気合いをいれて面接に望む必要がありそうだと感じた。
5年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
食堂は400円と安く、味も美味しかったです。1階には地元で人気の喫茶店も入っています。歩いてすぐのところに宿舎があり、研修医はそちらで生活しているようです。
5年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
病院内にジムや大浴場があり、便利。食堂は1日3食堂食べても950円と安い。私が見学に行った際はちょうどスペシャルメニューの日で、ステーキor鰻がワンコイン以下で食べられた(見学生は無料)
4年 2020年度 周辺環境
研修医はほとんど近くに住んでいるが寮ではなく普通のアパート(マンション)を借りるという形。住居環境に不満は無さそうだった。
5年 2021年度 病院・研修プログラムの特徴
北米型救急を導入しており、研修医の教育が充実していると感じた。症例数も程々で消化不良にはならないのではと思う。
6年 2021年度 病院・研修プログラムの特徴
スペシャリストでなくジェネラリストに、をモットーに、スーパーローテートによって医師になる上での基本の基本を学んでいく。三次救急でドクターヘリもあり、救急件数も非常に多い。年間に6万人に及ぶ人がきゅうきゅうにやってくるようだ。初療室は6つもあり、救急部の綺麗さは感嘆に値する。このように整った環境の元で、研修を行うことが出来る。また救急だけでなく総合内科研修にも力を入れており、1つの科だけでない様々な内科系の科を同時に見ることで、ジェネラルな力を養う。やる気を見せれば多くの手技を任され、学業と共に実際の手技の練習も数多くこなすことができるようだ。学業に関しては研修会や勉強会も多くとりおこなわれ、シミュレーションルームも完備であるため、初期研修を行う環境として最適なものであるようだ。
6年 2021年度 病院・研修プログラムの特徴
3次救急まで受け入れて入れており、かつ1~2次救急の症例数も多く、偏りが少ない為幅広く経験することができる。小児医療にも力を入れており、小児救急センターがあるのも特徴的。またドクターカーやドクターヘリも導入している。指導医からのフィードバックも丁寧で、勉強になるように感じた。
5年 2021年度 病院設備
脳神経外科を見学させてもらったが、脳卒中専門のフロアがあるなど、専門性の高い脳卒中への対応をしている。エントランスにはショッピングモールが併設している。
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熊本赤十字病院

熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1番1号

初期研修
後期研修
市中病院
1次救急
救急車5000~7000件
募集10人〜
屋根瓦式
当直なし
保育・託児所
復職支援あり
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

基本データ

病床数
490
救急車台数/年
6505
救急外来数/年
37885
一般外来数/日
947
7件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
熊本赤十字病院
所在地
熊本県熊本市東区長嶺南2丁目1番1号
アクセス
バスでお越しの方:桜町バスターミナルから約30分~40分
JRでお越しの方:JR熊本駅からバスで約40分、JR水前寺駅からバスで約15分
熊本空港からお越しの方:熊本空港からタクシーで約30分
病院の周辺環境
大学が近いため飲食店が多数あり、一人暮らしに最適の環境です。
また、近隣にショッピングモールがあるため買い物も便利。閑静な住宅街で住みやすい環境です。
病院の特徴
<救急医療>
当院は、県の救急医療の拠点として365日、24時間、1次から3次まであらゆる疾患の救急患者を受け入れる、ER型救命救急センターを持っています。
また、熊本県ドクターヘリ事業の基地病院に指定されており、より迅速な初期救急診療体制が整っています。

<小児医療>
平成24年に県内初となる小児集中治療室を備えた「こども医療センター」を整備し、小児医療機能の集約化による機能向上を図っています。また、平成25年には全国で5か所目、西日本では初となる「小児救命救急センター」の指定を県から受け、県内で対応困難な小児重症疾患にも対応できる体制を整備しています。

<高度医療>
地域がん診療拠点病院として、がん診療、移植医療などの高度な先端医療を提供しています。
また、鏡視下手術センターにおいて、各科の垣根を越えて協力し、手術に取り組んでいます。

<災害医療・救援事業>
基幹災害医療センターとして、2つのヘリポート、特殊医療救護車輌(手術用医療機器、器械を装備)を整備し災害に備え、県下の災害時の拠点病院として中心的な役割を担っています。赤十字の象徴ともいえる救援活動においては、国際医療救援部を設置し、医師、看護師をはじめ、多くのスタッフを国内外へ派遣するなど積極的な活動を展開しています。
ウェブサイト
http://www.kumamoto-med.jrc.or.jp/
詳細データ
病院長
平田 稔彦 (出身大学: 熊本大学)
病床数
490
外来数
946.7件/日
救急外来数
37885件/年
救急車搬送数
6505件/年
分娩数
196件/年
入院患者数
405.05件/日
在院日数
9.4日
救急指定
1次救急 2次救急 3次救急 ER型救急
診療科目
内科、腎臓内科、糖尿病内科、リウマチ科、血液・腫瘍内科、精神腫瘍科、脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、小児科、外科、呼吸器外科、乳腺内分泌外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児外科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、放射線治療科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科、救急科、病理診断科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、総合診療科、外科、産婦人科、救急科
最新設備機器
内視鏡、血管連続撮影、ヘリカルCT、SPECT、MRI、RI、マンモ、エコー、X線テレビ、デジタルラジオグラフィー、ESWL、高圧酸素療法、人工心肺、リニアック、IABP、透析、マイクロサージャリー、手術支援ロボット「ダヴィンチ」
指導医・研修医データ
指導医数
計62名
指導医数詳細
内科:10名、脳神経内科:1名、呼吸器内科:1名、消化器内科:5名、循環器内科:5名、小児科:3名、外科:7名、小児外科:2名、心臓血管外科:2名、産婦人科:3名、麻酔科:3名、救急科:6名、ICU:1名、集中治療部 1名、整形外科:1名、脳神経外科:3名、病理診断科:1名、皮膚科:1名、形成外科:1名、泌尿器科:1名、耳鼻いんこう科:1名、放射線科:1名、放射線治療科:1名、リハビリテーション科:1名
研修医数
計27名 男性18名/女性9名
研修医の出身大学
熊本大学、佐賀大学、宮崎大学、産業医科大学、鹿児島大学、長崎大学、九州大学、大分大学、山口大学、高知大学、旭川医科大学、自治医科大学
研修後の進路
・当病院 ・関連病院 ・関連大学 ・卒業大学 ・その他