データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
研修プログラムはオリジナルとタスキ(医科歯科・横市)がある。内科・外科ともに希望は基本的に通るそう。毎月5回程度(ER当直3回、Walkin当直2回)の当直があり、1年目+2年目+救急科上級医で業務を行う。ファーストタッチは研修医が行えて、指導医のサポートやフィードバックもあるそうなので、救急に力を入れたい人にとっては環境が良さそう。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急症例をたくさん診れる点。救急車を断らない病院ということで有名で、当直は非常に忙しく寝れないらしい。walkin当直は1年目の5月から研修医1人でまわす。最終判断は上級医と相談の上で行うきまりになっているので、相談しやすいし、全責任が自分にかかるということはなさそう。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急の体制が良い。基本1年目がファーストタッチをして困ったことが有れば上級医数名が助けてくれる。1から教えるというよりは国家試験に受かった以上自分である程度出来なきゃね、というスタンスを感じた。本当に緊急時は上級医が駆けつけてくれるなど状況を把握してくれてるから安心して取り組めると思う。外病院から救急ローテで何名か回っていたがこの病院の1年目との差ははっきりしていた。(慣れない環境というのもあるとは思うが)断らない救急もモットーにやっており、当直は基本慣れたらラッキーくらいで考えた方がいいらしい。当直明けは一部の外科を除いて昼までには帰れるそうです。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
筆記試験があり、cbtレベルの問題で国試落ちを省くためらしい。3対1の個人面接10分行う。ハキハキとした人を好む傾向があるらしい。研修医の雰囲気は優しそうで真面目な印象。救急バリバリ働きたい人が多いらしい。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急車の搬送台数が多く、沢山の症例を経験する事ができる。選択期間がある程度あるため、自分の好きなように研修プログラムを組む事ができる。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急科中心に病院が回ってるとおっしゃっていた。断らない救急をモットーにしている。実際に1日に何台も救急車が来ていた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
3次救急であり、当直で多くの疾患を経験できそう。立地も素晴らしく、ブランド力もありいいところが多い病院であると感じた。人気病院だけある。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急研修では、研修医が1-3次まで1stタッチを行い、しっかり学ぶことが出来る。バックアップもあり放置ということではない。
4年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
診療科が満遍なく揃っており、研修医が主体でやらせてもらえるらしい。科によって変わってくるが、勉強する時間も取ることはできる。当直は月4?5回でwalk-inの患者も見る。最近はグラム染色もできるようになったらしく、暇なときは研修医が行うと言っていた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急が充実しているのが目立つが、内科も一通りある。ICU、感染症内科が選択できる。ICLS、JATECなど、セミナーが揃っている。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
3次救急で、救急に力を入れている病院。ハイパーなイメージだったが、他の科はそこまででもなく意外とバランスのとれた病院だった。研修医は医科歯科からタスキで三人、横市から二人と医科歯科色が若干強い。上の先生方も医科歯科の人が多い。優秀な先生が多そう。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急受け入れ数が群を抜いており、数をこなして力をつけたい人にはうってつけな病院。軽症患者の中にいかに重症患者をトリアージし行動するかが鍛えられるとのこと。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急当直は研修医主体で回しているので実力はつくと思います。また後期研修のプログラムも兼ね備えているのが魅力的です。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
市中病院特有の手技を学べる雰囲気が強い。忙しいイメージが強いが、上級医からフィードバックもしっかりしていて、やる気があるレジデントにはたくさん指導してくれるようだ。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
勉強会も豊富でしっかりとした教育体制であると思う。救急当直は大変なようだが、毎回フィードバックは得られると言っていた。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
診療科が満遍なく揃っており、研修医が主体でやらせてもらえるらしい。科によって変わってくるが、勉強する時間も取ることはできる。当直は月4?5回でwalk-inの患者も見る。最近はグラム染色もできるようになったらしく、暇なときは研修医が行うと言っていた。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
ER見学をしたのですが研修医がファーストタッチをさせてもらっていました。ペアの研修医と病気についてディスカッションしたり、必要な検査をオーダーしたりしていました。指導医の先生が手助けする場面もみられたので、指導体制は整っている気がします。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
採用では、筆記はほぼ関係なく、面接での人柄が重視されるとの話通り、とても気さくで明るい研修医の先生が多く、たくさん話を聞くことができた。見学科の部長の先生も、穏やかな先生で和やかな雰囲気だった。みなと赤十字と言えば救急科で研修医がファーストタッチするが、上級医は優しく困った時は相談しやすいそう。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
週二回のレクチャーやCpcカンファレンスなどが行われており、市中病院ながら学術的な研修ができる。通常のカンファレンスも日に三回行われることもあり、規模も大学並みに大きく発表の勉強になる。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
救急車受け入れ台数が日本一になったこともある程救急が盛ん。断らない救急をモットーにしており、救急科とICUの協力体制がしっかりしている。様々な病院から研修医がたすきがけで来ていた。研修医の先生がファーストタッチをしていたが、優秀で対応力が素晴らしかった。忙しそうではあったが、見学生にもよく話しかけてくれた。2年目には選択でICUも取れるらしい。また、面接は以前は圧迫だったらしいが今は穏やかな雰囲気になったそう。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
上級医の先生との距離が近そうに感じた。説明してくれた研修医の方もハキハキしていて感じが良かった。楽しく研修できそうに感じた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
モーニングセミナーやERカンファレンスなど、研修医がフィードバックを受ける場は十分にあると感じた。当直は月に4?5回、当直後も内科などはお昼過ぎ帰ることが出来るそう。選択期間も直前まで悩むことができる。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
立地が良いです。救急搬送数がトップクラスで、救急対応を十分に学ぶことができる。指導医もついてくれて、フィードバックも受けることができる。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
二次救急で、断らない救急ということで有名な病院である。救急科研修は、一分一秒を争うような容態の患者やもともと受診している診療科が決まっている患者を除いて、研修医がファーストタッチで患者を診て、指導医がヒントを出しながら診断していき、ある程度診断がついたら、その診療科にコンサルするというスタイルであった。救急科での手技もある程度研修が行うことが出来、診断学としての一次二次救急を学ぶことができる病院だと感じた。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
研修が充実しているような印象を受けた。研修医の雰囲気は割とマイルドだった。積極的に自分から学びたいというような人におすすめかと思った。
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
たくさん手技ができそうです。研修医の先生方の雰囲気も、とてもよく、臨機応変に対応できる方が集まっていると思いました。
4年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
1年目は内科6ヶ月、外科3ヶ月、救急2ヶ月、麻酔1ヶ月をローテートする。内科・外科で何科を回りたいかは必ず希望が通り、興味のある科を長くローテートすることも可能。ローテーションは年度途中でも変更が可能となっている。2年目は小児科、産婦人科、精神科、地域実習がそれぞれ1ヶ月必修で、それ以外は自由選択期間となっている。救急が強い病院。当直は全て救急で、月5回くらい。ER当直とウォークイン当直がある。ER当直は1年目研修医・2年目研修医・救急科上級医の3人で行い、研修医がファーストタッチを行える。ウォークイン当直は色々な症例が来るらしく、検査内容を考えるところまで研修医自身が行う。当直明けは基本昼までには帰れるらしい。医局は内科系と整形外科が医科歯科で、外科系と小児科が横市らしい。
既卒1年目 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
救急車の台数が非常に多く、経験をかなりの量積むことができる。病院が比較的新しく雰囲気がいい。食堂がきちんとある。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
医師とコメディカルの仲が非常に良さそうであった。知り合いの先輩もそれは言っていて、当直で忙しいときには差し入れなどをくれるそう。救急科の上級医の先生は熱心に指導をしてくれ、患者さんがいないときにレクチャーを、救急車が来たらさっきのレクチャーで教えたことを生かしてやってみよう、という感じで、ファーストタッチは初期研修医がしていた。
4年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
先輩後輩間、同期間の仲は良さそうであった。研修医1人1人に机があり、みんなで一緒に勉強するという感じの雰囲気であった。医科歯科、横市のたすき掛けで来る人もおり、その人たちとも仲良くなれるそう。空き時間が意外にあり、そこで勉強時間が確保できるとおっしゃっていた。
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横浜市立みなと赤十字病院

神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号

初期研修
市中病院
救急車10000件~
募集10人〜
保育・託児所
復職支援あり
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

基本データ

病床数
634
救急車台数/年
12599
救急外来数/年
23871
一般外来数/日
1件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
横浜市立みなと赤十字病院
所在地
神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号
アクセス
みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩約20分
横浜駅より市営バス約30分「みなと赤十字病院入口」下車
病院の特徴
開院当初から急性期医療を担う高度な総合医療施設として期待され、横浜市の政策的医療としての365日24時間の救急医療、小児・周産期・精神科救急医療、緩和ケア医療、アレルギー疾患医療に積極的に取り組んでいる。そんな中で先進的な医療として、救命救急医療、内視鏡やカテーテル医療、がん・悪性腫瘍医療、骨・運動器疾患医療などにはとくに重点をおいている。その結果、大学病院本院に準じた診療機能を有する病院としてのDPCⅡ群病院に平成28年度に指定された。
また地域医療の崩壊が懸念されている現在、当院は近隣の約700の医療機関と密接な連携を保ち地域中核病院としての役割を果たすべく努めている。同時に赤十字の使命である災害拠点病院としての活動も活発に行っている。
ウェブサイト
http://www.yokohama.jrc.or.jp/
詳細データ
病院長
伊藤 宏 (出身大学: 東京医科歯科大学)
病床数
634
外来数
1147.7件/日
救急外来数
23871件/年
救急車搬送数
12599件/年
分娩数
603件/年
入院患者数
518.8件/日
在院日数
9.9日
救急指定
3次救急 ER型救急
診療科目
内科(総合内科、感染症科)、内分泌内科(糖尿病内分泌内科)、血液内科、腎臓内科、リウマチ科(膠原病リウマチ内科)、
緩和ケア内科、呼吸器内科、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、神経内科、アレルギー科、精神科、小児科、外科、消化器外科、
大腸外科、肝臓外科、乳腺外科、整形外科、脳神経外科、形成外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、
眼科、耳鼻いんこう科(頭頸部外科、めまい・平衡神経科)、リハビリテーション科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、
歯科口腔外科、救急科、病理診断科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、外科、整形外科、麻酔科、救急科
最新設備機器
PET/CT、手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」
指導医・研修医データ
指導医数
59名
指導医数詳細
糖尿病内分泌内科3名、膠原病リウマチ内科1名、血液内科1名、腎臓内科1名、神経内科3名、呼吸器内科3名、消化器内科2名、
循環器内科2名、外科3名、脳神経外科3名、整形外科5名、心臓血管外科1名、形成外科1名、麻酔科2名、救急部1名、集中治療部6名、小児科3名、産婦人科1名、精神科1名、眼科2名、耳鼻咽喉科3名、皮膚科2名、泌尿器科1名、放射線科2名、緩和ケア1名、アレルギー科2名、病理診断科1名
研修医数
計22名 男性14名/女性8名
研修医の出身大学
横浜市立大学、東京医科歯科大学、東京慈恵会医科大学、浜松医科大学、福島県立医科大学、旭川医科大学、東北大学、群馬大学、筑波大学、山梨大学、順天堂大学、昭和大学、東京女子医科大学、新潟大学、大阪大学、徳島大学、熊本大学他
研修後の進路
当病院、関連大学、卒業大学、その他