データ協力: HOKUTOresident
5年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
心臓血管外科、救急が強い印象。救急のファーストタッチは研修医が当たっているので、ばりばりやりたい人にはとても向いていて良い環境だと思います。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
1年目からバリバリ当直に入って、ウォークインと救急車を同時に対応できる点。上級医に相談しやすい点。月?金の朝7時からモーニングレクチャーがあり、勉強もできる。
6年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
救急車の受け入れ台数がとても多く、かなりの量の症例をこなすことができる。救急専門医の先生に直接指導してもらえるので、救急を勉強したい人にはいい環境であると思う。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
心臓血管外科のオペがほぼ毎日やっているので心臓外科志望の人にとっては症例をこなせるので良いと思った。
5年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
研修医の先生方がとてもフレンドリーであった。研修医同士も仲が良さそうであった。また、事務の方や3年目以降の方などともコミュニケーションをとっており、全体的に風通しの良い感じがした。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
救急の上級医の先生方もしっかりとおられ、イメージよりは教育的であった。QOLも重視しており、直明けはそのまま帰っていた先生もいた。忙しすぎず、和気藹々と研修しており、充実してそうだった。救急に目が行きがちだが、心臓外科と内視鏡がとても強い。
5年 2020年度 周辺環境
大阪の南、岸和田市に位置する。雰囲気は田舎という感じではなく、住宅地が多い郊外といった感じ。実際、難波や天王寺には電車で30分ほどであり、市内へのアクセスもよい。また、南に行けばアウトレットやビーチなどもあり、自然も豊かである。
5年 2020年度 給与・福利厚生・QOL
福利厚生は充実しており、家賃補助が家賃の半分(最大5万まで)出る。ERでは研修医3人で回していて、ファーストタッチを行っていた。忙しそうではあったが、上級医も全員優しいとのことで相談はしやすそうな環境であった。
4年 2020年度 病院・研修プログラムの特徴
とにかく救急車がめっちゃくるらしい。消化器内科のカメラの件数もものすごく多いらしい。救急は研修医がファーストタッチを行うそうで、1人当たり年間800件くらい、外来はその3倍くらい担当することになるそう。それから月6回くらいの当直があり、地域医療研修は主に屋久島で行うとのこと。
6年 2020年度 研修医・指導医の雰囲気
毎日朝7:30?レクチャーがある。研修医同士の雰囲気も良く、上級医の先生方もとても熱心な方が多い。コメディカルとの関係性も良さそう。福利厚生も良い。
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医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院

大阪府岸和田市加守町4-27-1

初期研修
後期研修
市中病院
1次救急
募集5〜9人
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮
ER型救急

病院データ

基本データ

病床数
341
救急車台数/年
9000
救急外来数/年
50000
一般外来数/日
800
1件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
医療法人徳洲会 岸和田徳洲会病院
所在地
大阪府岸和田市加守町4-27-1
アクセス
【電車】最寄駅/南海本線春木駅 徒歩10分
【車】阪神高速/岸和田北I.C 3.6km 又は 阪和自動車道/岸和田和泉I.C 8.0Km
病院の周辺環境
大阪のベッドタウンの為、飲食店やスーパーなど充実。秋には全国でも有名なだんじり祭が開催される。
病院の特徴
大阪南部の泉州地域の岸和田市に1977年5月に開設した急性期型病院。堺市以南100万人の救急医療を担っている。開設からすでに40年を経て、現在では第1次救急から第3次救急までを担う中核病院として、年間救急搬送件数は、平均9,000件。また、救急医療だけでなく老健・在宅などの慢性期・福祉まで幅広く地域医療を展開している。2002年10月に新病院へ移転し、研修環境も充実。
1998年より臨床研修指定病院となり、最強の指導医達の下、多数の研修修了者を送り出している。また、2012年12月16日付けで大阪府より救命救急センターの認定を受け救急の受け入れ体制を更に充実させた。
心臓血管外科や消化器内科など専門科も充実している。
ウェブサイト
http://www.kishiwada.tokushukai.or.jp/
詳細データ
病院長
尾野 亘 (出身大学: 奈良県立医科大学)
病床数
341
外来数
876.4件/日
救急外来数
56532件/年
救急車搬送数
9200件/年
分娩数
69件/年
入院患者数
327.8件/日
在院日数
12.2日
救急指定
1次救急 2次救急 3次救急 ER型救急
診療科目
内科・神経内科・消化器内科・循環器内科・腎臓内科・小児科・外科・消化器外科・整形外科・脳神経外科・心臓血管外科・救急科・眼科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・放射線科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・歯科・歯科口腔外科・麻酔科
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
内科、外科、救急科
最新設備機器
胆道鏡SpyGlass、内視鏡手術支援ロボットda Vinci si、320列マルチスライスCT、3.0テスラMRIなど
指導医・研修医データ
指導医数
計46名
指導医数詳細
救急科3名、麻酔科1名、小児科3名、産婦人科1名、総合診療科1名、循環器内科2名、消化器内科10名、神経内科1名、外科6名、心臓血管外科2名、整形外科1名、脳神経外科2名、泌尿器科1名、皮膚科1名、放射線科1名
研修医数
1年次7名+2年次6名=計13名(男性9名女性4名)
研修医の出身大学
金沢大学、川崎医科大学、大阪市立大学、旭川医科大学、神戸大学、徳島大学、金沢医科大学、愛媛大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学
研修後の進路
当院専攻医(内科・外科、救急)、卒業大学、有名市中病院