一般財団法人 倉敷成人病センター

岡山県倉敷市白楽町250

初期研修
市中病院
救急車~3000件
募集1〜4人
マンツーマン指導
屋根瓦式
保育・託児所
見学補助あり
住宅補助・寮

病院データ

基本データ

病床数
269
救急車台数/年
605
救急外来数/年
2774
一般外来数/日
1010
口コミ投稿
2件のプログラムが登録されています
概要と所在地
病院名
一般財団法人 倉敷成人病センター
所在地
岡山県倉敷市白楽町250
アクセス
●JRでお越しの方
JR倉敷駅下車。 徒歩約20分、バスまたはタクシーで約5分

●バスでお越しの方
倉敷駅よりご乗車の方
下電バスの場合『塩生線:大高経由JR児島行き』
『茶屋町線:倉敷成人病センター行き』または『中庄線:倉敷成人病センター行き』乗車
『倉敷成人病センター前』下車
両備バスの場合『倉敷循環線:左回り』乗車『倉敷成人病センター前』下車

●高速道路ご利用の方
山陽道の場合『倉敷IC』より車で約15分、瀬戸中央道の場合『早島IC』より車で約15分

●岡山空港からお越しの方
空港連絡バス『倉敷行き』乗車 終点『JR倉敷駅』下車
JR倉敷駅より徒歩約20分、バスまたはタクシーで約5分

病院の周辺環境
観光エリアやショッピングセンターが近く、リフレッシュしやすい環境
病院の特徴
1.医師として重要なファーストキャリアをこだわりのプログラムで支援

当院での初期研修の最大の特徴は、ひとりひとりに合わせた自由度の高いオーダーメイド研修ができるところです。研修医が少人数であることのメリットを活かし、志望科や興味のある科を重点的にローテートすることもできますし、途中でローテーションの変更など多少の融通がきくところも、当院ならではの特徴だと思います。また、研修を進めていく上で不安なことなどがあっても、研修担当の先生や事務の方が非常に優しく親身になって色々な相談に乗ってくれます。コメディカル含め病院全体の雰囲気もとても良く、初めて臨床現場で働く研修医にとって優しい環境が整っているので、それほどストレスを感じることなく研修を進めていくことができると思います。また、2019年10月1日付けでNPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)より「認定(4年)」の評価結果を頂きました。今後さらに充実したプログラムをお届けできると思います。

2.当院が誇る、各科のスペシャリストから直接学べる仕組み

当院は全ての診療科がそろった総合病院ではありませんが、それぞれの科の専門性が非常に高く、各分野におけるプロフェッショナルな先生が集まっています。特に産婦人科、眼科、泌尿器科などは全国でもトップレベルの手術症例数を誇り、これらの科を志望する研修医にとってはどこよりも充実した研修ができると確信しています。
2021年2月1日より、新棟を開院し包括的ながん診療を可能とするために放射線治療の導入、通院治療センターの拡大移転、更にアイセンターを開設いたします。
また、人材育成にも力を入れ、各種シミュレータや視聴覚設備を備えたトレーニングセンターも開設します。
基本的に指導体制はベテランの指導医とのマンツーマンであり、各科のスペシャリストから直接ハイレベルな指導を受けることができます。また、一番身近な先輩である後期研修医も多くの科で在籍しており、基本的な手技であったり指導医に聞きづらい内容なども気軽に相談することができます。また、産婦人科は専攻医基幹施設であり、産婦人科全般で豊富な症例数と環境でハイレベルな研修を受けることが可能です。

3.じっくり、みっちり充実!研修のためのベストな環境が整っています

研修医として働き始めの頃は何かと上級医とのコミュニケーションにおける悩みを抱える人が多いと思いますが、当院は研修医と各科の医師が同じ医局で机を並べているので、上級医へのコンサルテーションや日常会話がスムーズに行えます。また、診療科同士の垣根が低く、診療情報の共有や治療の相談がしやすい雰囲気も研修医にとってはありがたいポイントです。手技についても、病棟業務や救急対応を通じてできるだけ多くの手技を経験できるように配慮されており、2年間の研修で無理なくステップアップすることができます。学会発表の機会も多く、しっかりとした指導のおかげでプレゼンテーション能力の向上を実感することができました。飲み会やお祭りへの参加など楽しいイベントも多く、プライベートでも充実した2年間になったと思います。

詳細データ
病院長
梅川 康弘 (出身大学: 島根医科大学)
病床数
269(全室個室)
外来数
1010.3件/日
救急外来数
2774件/年
救急車搬送数
605件/年
分娩数
1311件/年
入院患者数
220.9件/日
在院日数
6.3日
救急指定
2次救急
診療科目
内科、婦人科、産科、小児科、アイセンター(眼科)、ブレストセンター(乳腺科、乳腺外科)、放射線治療科、外科、泌尿器科、整形外科、リウマチ科、体外受精センター、皮膚科、緩和ケア科、放射線科、麻酔科、病理診断科、
取得可能専門医科目(基幹型のみ)
産婦人科
最新設備機器
血管造影装置(INFX-8000Xシングルプレーン)
内視鏡手術支援ロボット(ダヴィンチ xi)…2013年よりダヴィンチを導入
指導医・研修医データ
指導医数
33
指導医数詳細
内科(一般内科、リウマチ膠原病センター、肝臓病治療センター):7名
外科:5名、産婦人科:2名、泌尿器科:3名、小児科:4名、麻酔科:3名
放射線科:2名、眼科:3名、整形外科:3名、病理診断科:1名
研修医数
5
研修後の進路
本人の希望に添った選択が可能
産婦人科専攻医の基幹施設であるため、引き続き産婦人科専門医を目指すことも可能